2017年11月17日金曜日

そらがアニータ!そして、不滅の棘の配役!

宙組 ウエストサイドの配役が出ましたね。
一番気になっていた、アニータ!


そら(和希そら)になったらいいなぁと思っていました。
ずん(桜木みなと)じゃないか!という友人も多かったですが、


そらくん!アニータ!



楽しみですね。とは言ってもチケット取れてません。
ウエストサイドストーリーのミュージカルがそれほど、好きではないので・・・

   

それより、「不滅の棘」主要な配役も発表されました。

遥羽ららちゃんがフリーダ。
そして、華妃まいあちゃんが遠野あすかが演じた、クリスティーナ!


私的には、フリーダより、良い役だと思う。
初演のふづき美世はヒロインには思えなかった。



まいあちゃん、なかなか新人公演の主演も選ばれないので、やきもきしていますが、
今回の役がよければ次回は可能性があるのではないかと思ってます。


ただ、この役難しそう。
そう、遠野あすかは上手かった。



そして、初演で現雪組組長の梨花ますみさんが演じた、タチアナをせいこ(純矢ちとせ)が演じます。この役、観た時に衝撃を受けたから誰がするのかなぁと思ってました。


せいこにはまだ、若すぎるのではないかと思うのですが、どうなるだろう。

美風舞良さんが、カメリア!
初演は声に特徴のある翔つかささんでした。こちらもなかなか記憶に残る役。


瀬奈じゅん演じたアルベルトをアッキー(澄輝さやと)これは、順当。


瑠依蒔世がハンス!彩吹真央さんが演じたあのハンスです。
精神が病んでるハンスです。
これも期待できそうです。


りんきら(凛城きら)のコレナティ、夏美ようさんの役です。
こちらはちょっと記憶が曖昧です。


なんか、配役が出て、一気に楽しみになりました。






ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年11月10日金曜日

神々の土地2回目

11月9日木曜日宙組観劇。
なかなか良席でした。センターだったので、全体がよく観えました。


前回が集中できずに終わったので、観客の環境も大事なのだと痛感。
今回は、とても集中して観ることができました。


「神々の土地」、良かったけど いま一つに感じたのは、なぜなんだろうか?と帰宅後考えた。
怜美うららの演技がもっと良かったら、もっと胸を打つ芝居になったのではないか?


彼女のセリフを聞いてると、あ、ここで、咲妃みゆなら!チャピ(愛希れいか)なら!と頭をよぎった。


情感が今一つ足りない。


上田久美子先生が、「歌劇」で怜美うららの送る言葉に書いてあることにヒントがある。

その美しさはいつも想像力を刺激してくれた。演者の力量はこちらでフォローできても美しさだけは本人の才能が全てで・・・ (歌劇11月号抜粋)

要するに芝居は下手だけど綺麗だということ。


優しいようで、なかなか手厳しいコメントとも取れます。


確かに、美しい。それは認めるし、素敵だとも思う。
でも、演技力があればもっと感銘を受けた作品だったと思う。


それと、
ここで、歌でしょ!という箇所ありましたが、上田先生、歌わせなかったね。
芝居のクロリティが壊れるからね。やっぱり厳しい。


あいちゃん(愛月ひかる)のラスプーチンもイマイチだった。
あの良席でも迫力を感じない。大きいだけだった。


この二人の役はいい役だから作品の足を引っ張ってるように思えた。

マー様(朝夏まなと)が良かっただけに残念。


少々、辛口でしね。


「クラシカルビジュー」
やはり、良い席で観ると楽しかったです。
前半の気だるさも感じなかったのは、よく見えるからかなぁとやはり値段が高いだけあると感じ入りました。


マー様の素晴らしいダンスに酔いしれ、いつの間にか、ほおに涙が流れて困りました。
ハンカチで拭うと、まわりも同じく、泣いてた。


やはり、感動するところは同じなのだろう。



下級生の頃はあの長い手足が、悪目立ちしてるなあと感じたこともあったけど、成長して立派な姿になって・・・と母親の境地です。


もう、観劇予定ないので、これで、宝塚のマー様の姿の見納めでした。


いつも天真爛漫なマー様、本当にありがとう。





ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年11月7日火曜日

ポーの配役と花組のラインアップ

ポーの配役が出て、昨夜は、原作の漫画を読み返してました。
と言っても一巻だけですけど・・・



ちなつ(鳳月杏)の役がどんなだったけ?と読んでました。
かなりいい役じゃんとは思ったけど、2部には出てこなそう。

「ポーの一族」のストーリー展開だと仕方ないか


小池先生がどんな風に料理するのか!
もう、初日開くまで考えないことにしよう。
というかストーリー展開がよくわからん。



諦めです。




全国ツアーが「あかねさす紫の花」と「サンテ」!
そして、バウ初主演のマイティ(水美舞斗)、ショーみたい。


ダンスが上手いマイティなので、いいとは思うけど、一抹の不安の情報があります。
ショーのバウ主演すると退団が近いと・・・


確かにそういう感じは今までにあります。でも、マイティは大丈夫だと思うのですが


勘ですが。


あかねさすは大好きな作品です。
誰が中大兄皇子するのかな?大海人皇子はみりお(明日海りお)だよね。


カレイ(柚香光)かな?


ちなつにして欲しいな。願望です。


どちらにしても振り分けのメンバーが早く知りたいです。




ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年11月4日土曜日

飛鳥裕さんご卒業!と花組集合日

11月4日、花組の集合日。



退団者の発表がありました。
ながさん、専科の飛鳥裕さん。定年だということみたいですが、とても残念です。


定年制度必要でしょうか?
ご本人の希望なのかもしれませんが、残って欲しいお一人です。
ながさんの、燕尾の踊りは品があって、綺麗でした。



人柄も優しそうですよね。



花組では、ななくらちゃん、(菜那くらら)
目が会うと必ず、ニコッと笑顔で答えてくれました。
歌も、上手いし好きでした。


紗愛せいらと矢吹世奈も退団、
せなは、因念中佐がとてもよかったので、びっくり!




それにしても、集合日なのに、ポーの一族の配役発表がないというのは、まだ、脚本ができてないのでしょうね。




明日もお稽古は休みだと風の便りで聞いてます。
小池先生は、筆が遅いと有名らしいけど、配役も決まってないのかな???



原作を読んでいますが、なかなか、人の繋がりが頭に入らなくて困ってます。


誰が、どの役をするのかも予想できない・・・



ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年11月2日木曜日

神々の土地、観劇。

11月1日13時半公演観劇。
脳内、まだ、はいからさんを引きずりながら日比谷へ



2階席での初見。最初は2階席で観るのは好き。がしかしその日は、どこかの高校の団体客が入っていて、気が散りました。



女の子は、集中していたけど、一部の男の子?男性は座席が窮屈なのか、お芝居に集中できないらしく、ごそごそしていて、視界に入ってきて、私の集中が途切れて困りました。


よく、カーテンコールの挨拶で、「お客様が温かく見守ってくれて」という意味がわかる。「クラシカルビュジュー」でも、拍手が少ないので盛り上がりにかけたかも。


普段、良い環境で観劇できていることを改めて感じた。



評判の良い上田先生の作品「神々の土地」。
導入部分、集中していないと、名前が頭に入りにくい。そこは、馴染みのないロシア人の名前。


ラスプーチン(愛月ひかる)が登場してから物語が進んでいく。
あいちゃんのラスプーチン。背丈もあるので、マントを広げるとさらに大きく、不気味。
ただ、演技に凄みが2階席まで感じられない。


1階席前方部分なら感じるかも。


新人公演で演じた、留依蒔世のラスプーチンも観てみたかった。


娘役たちの衣装も宝塚らしく綺麗で豪華。やはり、背が高い男役は似合う。
スッシー(寿つかさ)の皇太后マリア。声は男役のままだったけど、違和感なく綺麗。
特に首が!


噂の、りんきら(凛城きら)の皇后アレクサンドラが、不幸そう。でも、皇帝に愛されていても不幸なのか!悲しい。


ドレス姿が美しいのが、余計に影を感じる。


うらら(怜美うらら)がやはり美しい。がここで、お歌!という場面で歌えないからソロがない。上田先生、お芝居壊すから歌わせなかったのでしょう。歌が下手なのが、残念。



まどか(星風まどか)、やっぱり上手いと思う。真風の相手役にはどうかとは思うけど
選ばれるのも頷ける。ショーのエトワール、声が綺麗で声量も思った以上にある。
さすが、次期トップ娘役ですね。



今回で卒業する、瀬音りさのラット。すごくよかった。もともと芝居心があるし歌える子なので、卒業は寂しい。



ラットが撃たれて死ぬ場面に思わず、涙。こういう展開なのか!と驚いた。


ラットの弟役のズン(桜木みなと)が革命家リーダーを力強く演じていた。
ラストのシーンで影ソロをしていた。この影ソロがね、下手ではないけど力が入りすぎていて、心地よくない。


まあ様(朝夏まなと)は難しい役。でも心の動きが伝わってくる。



クラシカルビュジュー、前半眠いです。
つまらない・・・後半はマー様のダンスに酔いしれて目が覚めます。



はっきり言います。マー様の最後のソロのダンスしか覚えてないです。
何が悪いのか?構成でしょうかね?









ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年10月31日火曜日

はいからさんが終わった!

千秋楽も終わり、落ち着かなきゃとは思うものの
まだ、主題歌が頭の中を巡っていて、つい鼻歌!


もう、観れないと思うと寂しいが、幸運なことにほぼ、連日観劇。
最後の日はマチソワで観劇でき、文字通り感激!


スカステ放送用にカメラが4台入ってました。
そのぶん、席は取られてました。仕方ないけど、入れなかったファンのことを思うと切ない。


30日マチ公演でのアドリブで、多分、蘭丸(聖乃あすか)だと思うのですが、編集長のことを「あの人、変態」って言ってました。


オペラをのぞいていて、誰が言ってたのかわからないけど、声で蘭丸。


ちなつ、変態扱い。笑えました。


牛五郎が蘭丸を慰めるシーンのアドリブ
「気分転換に赤坂の花屋でも行くか?あ、昨日閉まっちゃたか?」
確か、こんな感じでした。

千秋楽は、確か、「明日からポーとするか?」だったような
かなりうろ覚えですが、ポーの一族にかけてました。

たそ(天真みちる)のアドリブを毎回楽しみにしてました。


昨日(10月29日)が「ハンナのお花屋さん」千秋楽だったので、かけたのでしょう。




柚香光が挨拶で、「ハイカラさんが好きすぎて、死ぬ前に走馬灯のように出てくるような気がします」という感じのことをカーテンコールで言ってました。


本当、当たり役です。いい役を引き当てるのも運。本当に、素敵でした。



華優希、華ちゃんも当たり役。芝居が好きなのがわかる。



回数重ねて観劇すると周りの人が気になります。
その中でも、英真なおきさん演じる伊集院伯爵が可愛すぎです。



如月演じるゆめさん(鞠村ゆめ)も、紅緒に「かっ!!!」と噛み付かれて、同じく「かっ!!!」と返すところ。千秋楽では、「覚えてらっしゃい、奥様今の見ました?」
と言っていたと思います。


はたきをパタパタパタパタで紅緒さんを追い出した伯爵に抗議するところも絶妙の間!





芽吹幸奈の伊集院伯爵夫人、少尉のおばあさま。浮世離れしたおばあちゃまを
なんとも、可愛く演じていて、漫画のキャラクターを壊していないところはさすがです。
影ソロも素敵な歌声でした。



書き出すと、出演者全員になるのでごめんなさい。





そして、そして、大好きなちなつ様(鳳月杏)も当たり役。
この人以外には、この編集長はできなかったと断定します。脚、とにかく、脚長い。
身長とロングヘアーのバランスがバッチリ!


2部は、出会ってすぐに惚れてしまい結婚って?という怒涛のストーリー展開ですが、
納得の演技。もちろん、脚本が上手いのもあるけど、ちなつの演技力の賜物!
もう、ファンですから絶賛します。



「マイ、ディア」の歌にも毎回、涙でした。
切ないです。



そして、そして、目に焼き付いてます。


「全部、忘れさせてやる」

私も死ぬ前にこのシーンが走馬灯のように出てほしい。


楽しい、10月が終わりました。




ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年10月28日土曜日

はいからさんが通る!楽しずぎる

本日も観劇。
東京、4回目。ちょうど、中日だったらしい。
カレイ(柚香光)が挨拶で言ってました。

あと4回で千秋楽、早いです。



26日14時公演

紅緒が少尉にお姫様抱っこされて引っ込むところ、
タソ(天真みちる)が蘭丸(聖乃あすか)を慰めるアドリブ
「如月さん、紹介しようか?」

カーテンコールは、カレイは、「全8巻をギュギュと縮めているので、有名なセリフも泣く泣く無くなっていますので、ちなつ(鳳月杏)さんに」
ちなつ「また?」


ちなつ、前に出て、紅緒(華優希)を促す。
潔い。さすが、上級生です。


ちなつ、「来たな、恋人」
はなちゃん、「はい・・・」

華ちゃんの反応にちなつも周りもコケてました。


ちなつが、吉本ばりにコケているのを見て、新鮮でした。
関西に長く住んでるせいかな。笑


しかし、華ちゃんの反応はもうちょっとなんとかならないかと思うが、まだまだ、下級生(100期生)だから、仕方ないのかな。
この未熟さも良さなのだと「歌劇」で小柳先生が言ってましたね。






28日11時公演
紅緒が少尉にお姫様抱っこされて引っ込むところ、
タソ(天真みちる)が蘭丸(聖乃あすか)を慰めるアドリブ
「あんたの方が、お顔綺麗よ」←確かに



タソのアドリブも楽しみになって来てる。
しかし、あと2回しか観れない・・・


カーテンコールは、「袖で、いつもアドリブ打ち合わせしている3人組」

峰果とわちゃんよく通る声で、反応。(マイクつけてないとは思わなかった)
3人真ん中に集まったら、カレイが「マイクないね、マイクある人集まって」と


しろきみちゃん(城妃美伶)、マイティ(水美舞斗)、カレイ、華ちゃんとちなつが
3人組を囲んで、耳元についてるマイクを向ける。
不思議な光景。


ちなみにちなつはカレイに言われる前からマイクをセンターに向けてました。
さすが、気働き屋さん。ファンですので、身びいきします。

ほぼ、ちなつしか見てないので気がつきました。


すみれ組3人、(峰果、和、翼)「こんな事もあるかもしれないので、俳句を考えて来ました」俳句を披露してくれましたが、すっかり忘れました。←加齢のため


3人が、終わって、カレイが挨拶をして幕が降りるときに慌てて、元の位置に戻る姿が可愛いかったです。



チケット難なのに、こんなに観劇できて、幸せです。


今日は、伊集院伯爵役の英真なおきさんに注目して見てました。
原作とは外見が違うけど、エマさんならではのチャーミングな伯爵。
初見で観たときに、漫画とは違うけど
 

納得の頑固ジジイの伯爵でした。


あと、脇では鞠花ゆめ、ゆめさまの如月もどうするのかなぁ?と危惧してましたが、
品良く、怖い!でも心根は優しい、良い人を舞台で生き生きと演じています。


他にも書ききれないほど楽しい公演です。

笑いあり、涙あり、そして、ハッピーな結末。
(編集長は今後どうなるのか?心配だけど)


暗い話より、いいですね。



今日こそは、夢に編集長が出て来てほしい!




ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年10月25日水曜日

はいからさんが通る!東京2回目!

雨で寒いですが、心は、ウキウキでした。


セディナの貸切公演を観劇。
とても良い、お席でした。


オペラが必要でない。

でも、あのシーンは目に焼き付けるために、オペラでしっかりと観ました。
冬星さんのセリフ「全部、忘れさせてやる」


紅緒さんになりたい。。。


さて、今回のカーテンコールの挨拶。

「今回のお客様は特に反応がよくて、温かくてやりやすかった」
言葉は違うと思いますが、こんな内容。




確かに、反応がよかったです。
どっと笑いが起きる、場面が多かった。


それからもう一回、カーテンコール
れいちゃん(柚香光)が印念中佐に振ってました。


「いつも袖でやってるモノマネをやって、印念の顔で」
矢吹世奈ちゃん、戸惑いながらも


隣の、和海しょうくんのマイクに向かって、
青江冬星の母親、青江須磨子(春妃うらら)のモノマネを
「とうせいさん」と抑揚をつけて言う。


当の冬星役のちなつ(鳳月杏)呼ばれて、笑ってましたね。




明日も観劇予定。

ハイアラさんメンバーのお芝居、本当に楽しいです。
チケット難の中、連日観劇できる幸せを噛み締めてます。





ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

はいからさん!東京初日

『東京お待たせ!』

ちなつさん(鳳月杏)のカーテンコールに
心の中で、私

はい、待ってました!と叫びました!


もう、冬星様に抱きしめられて!
全部忘れたい!(加齢の為、毎日忘れてる事多いけど)


いきなり、すみません!興奮して走ってしまいました。


10/24日本青年館のはいからさんが通るを観劇!


評判の悪い二階席A席!底上げ工事したらしいけど、まだ観にくい!

背の低い私には脚はつかない。

かなり、難のある劇場です。

一階席は観やすいですよ!
阿弖流為の時に観劇しましたから


席が悪くてもちなつ様のお声、姿を見れて嬉しいです。



ほんの少し演出が、変わってるようなきがしますが、おおむね梅田と同じ!


冬星のお見合い相手の写真を客席に見せるシーンが、無くなってました。


笑える箇所が一つ減った。
残念。


他のメンバーも良かった!
主役の柚香光は、本当に素敵でしたよ!いい役に巡り合うのも運を持ってるのでしょうね。


明日も観劇予定!楽しみ!

ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村




2017年10月16日月曜日

はいからさんが通る観劇!

花組『はいからさんが通る』を観劇するために遠征してきました!!!!!


もう、笑いあり、キュンキュンあり、涙ありと小柳先生の脚本力に脱帽です。


大好きなちなつ様(鳳月杏)に会いにワクワクしながら新幹線に乗り、梅田へ行ったかいがありました。


1幕は、ちらっと出てくるだけで、場をさらいます。(笑いを取るとも言う)脚が長くて、絵になる。必要のない場面ですが、小柳先生の愛を感じます。だって、この場面がなかったら、プロローグだけですからね。

本当、うかうかしていると見逃すかも・・・


とにかく、小柳先生、ありがとう。


2幕からはたくさん出番があります。お笑い担当???いえいえ、それだけではないです。



「全部忘れさせてやる」と言って紅緒さん(華優希)を抱きしめるシーン。華ちゃんがすっぽりとちなつ様に抱かれている・・・(華ちゃんが小さくて可愛い。)


羨ましい限りでございます。


素敵です。本当に絵になる。でもこのシーン、まぶたに焼き付けたくても、一瞬で暗転になるのです。


あと、1秒でいいから観ていたい。そう、私の妄想用に記憶を定着させたいです。


ちなつ様、ソロで歌います。これが切なくて、涙しました。この歌、カレイ(柚香光)も歌いますが、初見では、同じ曲だと気がつかなかった。笑 2回目で気がついた。


同じ曲だ!



さて、他の出演者についてコメントします。


カレイは素敵でした。本当によかったです。一幕で、紅緒がお爺様のお皿を割って、喧嘩するシーンがあるのですが、ここで、紅緒が怒って行ってしまう所で、


伊集院少尉役のカレイが自分の思いが紅緒さんに通じてないことに、辛くて、もどかしい表情をするのですが、ここが、胸キュンでした。


私、カレイにやられました。


もう一人の私が、「ちなつのファンですよ!」と囁いてくれて、我に帰りました。


うっかりした。いかん!


でもね、素敵なものは仕方ない。(どないやねん)


華ちゃんは熱演でしたね、前楽を観劇した時には、セリフを3回ほど噛んでました。
かなり感情が乗っていて、言葉がついていかない?


表情がコロコロ変わって楽しいです。ブサイクに見えたり可愛く見えたり
白無垢姿の時は、凛として美しく上手いなあと思いました。


とにかく、いい役です。(違った意味でも)



英真なおきさんの少尉のお爺様、可愛いし、上手いのは当たり前ですが、漫画のイメージを損なわないお爺様でした。


芽吹幸奈さんの少尉のお祖母様、原作ではふっくらとしたお婆さんで見た目は違いますが、声が優しくて、これまた、イメージ通り。


牛五郎役のたそ(天真みちる)、密かに楽しみにしていたのです。
たそ、楽しそうに演じてました。毎回アドリブをしているのでしょうね、前楽では拍手喝采の場面がありました。


如月役のゆめさま(鞠花ゆめ)も笑いを取るシーンがあります。私のお気に入りは、はたきをパタパタ、パタパタとしているだけのシーンなのですが、音のリズムがおかしいのです。


紅緒のお父様役のるなっち(冴月瑠那)も威厳と優しさが出ています。ダンサーだけでなく演技も達者になったなあと感心しました。


ベーちゃん(桜咲彩花)の芸者の吉次さん、気っ風うのよさがしっかり出ていてさすがです。


りりかちゃん(華雅りりか)のラリサ、出番は少ないけど、いい役です。声が綺麗でしたが、原作の髪型だと思うのですが、似合ってなかった。そこが残念です。



マイティ、(水美舞斗)鬼島軍曹、戦場で、伊集院少尉がやられるシーンで絶叫するところが涙を誘います。
8巻あるのを短縮しているので、鬼島軍曹と環の恋模様のシーンはなかったですね。



矢吹世奈の印念少佐もうまかった。楽しそうに演じてましたよ。
キーマンなので、思い切って悪く演じてくれてよかったです。


しろきみちゃん(城妃美怜)も美しくてぴったり。



舞月なぎさと和海しょうがいろんな場面でいろんな役をしてました。どれもうまかった。


下級生では、峰果とあちゃんが上手い。すみれ組と名乗っているヤクザの3人組の兄貴役が面白いのです。毎回3人でアドリブを考えているような感じ。
二幕では紅緒をおとしめる悪役をしていますが、顔がちょっと大きいの(失礼)が幸いで、ドスが効いていて強そうでした。



もう梅田は千秋楽で、これから日本青年館のみ


あっという間に終わるのだろうね。
DVDの発売もないらしく、残念です。





ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年10月8日日曜日

月組が終わった!

本日、10月8日月組『All for One』の幕が降りた。


千秋楽は観劇してませんが、土曜日にチケットが舞い降りて、観劇してきました。
やはり、一番充実している組です。


チャピ(愛希れいか)の充実ぶりが凄いです。
「主役はチャピ」という人もいるくらい。好きだから嬉しいです。


たまきち(珠城りょう)の歌唱力がもっと向上してくれることを願うわ。


1本物だけど、テンポ良く話が進むので飽きずに観れる。やはり、脚本がいいのでしょうね。レイピアの振り付けも3人の先生にお願いしたらしいので、そこもよかったのでしょうね。個性のある殺陣だった。


最後まで、怪我なく千秋楽を迎えられてよかった。


月組が終わって、寂しいけど、梅田では花組の「ハイカラさん」が開幕して、心がざわざわしてます。


前評判通り、面白いらしい。早く、観劇に行きたい。編集長のちなつ(鳳月杏)に逢いたいです。




ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

星組の感想が届きました!

いつものムラの友人から星組の感想が届きました。


 『ベルリンわが愛』  早くも2回観劇しました。


まず、ベルリンについて

『邪馬台』、『ネモ』のあとなので......比べると、まだ話の展開は分かりやすく、寝てしまうようなことはなかった。



印象に残った場面  役  セットについて


お芝居冒頭で、娘役が銀橋にズラリ並んだ後に舞台へ という場面がある。



凄く綺麗で豪華で、見応えがある。そして舞台にはスタイル抜群のダルマ姿の男役がスタンバイしています。皆んな背が高く、脚が長くて綺麗で美人ばかり



この場面だけでも来て良かったと思えるほど素敵です。


2番手カップルが爽やかで良い。


2人とも声が綺麗で滑舌が良く、ラブラブな雰囲気が良い。


特に有沙瞳がとても可愛い。組み替えして役割が大きくなり、阿弖流為を経て大きく成長したように見受けます。


せおっち(瀬央ゆりあ)が、 明るい青年を好演しています。『阿弖流為』の田村麻呂を経て、役割が増えています。田村麻呂がすごく好評でしたからね。ファンとしては嬉しい限りです。



卒業するガッツ(壱城あずさ)。最後なのに、役的には物足りないです。もっといい役なかったのか!  出番も台詞も少なく、残念です。



ナチ親衛隊  8人かな!?カッコイイです。 ナチなので無表情だが、動きがシャープで振付が、キビキビしてていい感じ


朝水りょうが気になる存在です。



ラストシーン のベルリン駅のセットが良く出来ています。



『ブーケ  ド  タカラヅカ』


期待したほどではなかった...残念。お馴染みの曲がたくさん使われているのに、ぐっとくる場面がない。何故か  わからないけど......



中詰  セマニフィーク、衣装と曲がアンバランスに感じた。



この場面は凄く期待してたのに、逆にガッカリしました。


客席おりもない→盛り上がらない



スパニッシュの場面、普通すぎてすっと流れてしまう。紅さんが銀橋で歌う曲がいまいち


そして、花夢幻  私の大好きな曲です。名曲中の名曲でまさかの3組デュエット!


発想は斬新で、衣装も素敵でしたが...


凪七、七海、礼の男役3人がこの場面に出てるのでその前の男役大階段がいつもと違う演出になってる



花夢幻でかちゃ(凪七瑠海)を歌手に使うより、歌だけなら、遥斗勇帆君のカゲソロ(妄想)でやって頂いて、かちゃにはその前の男役の大階段で、男役を従えて真ん中でバリバリに踊ってもらった方がいいのではないか? 残念だ。



今年は、本当に不作ばかりで悲しい。ショーで良かったのは、ビバフェスタとサンテ位だ。ショーがよければ芝居がイマイチでもリピートしようと思う。


ショーが良くないとせっかく取った、チケットも処分しよかな?となる。ショーの主題歌も大事で、帰路につく時に、頭の中で曲が回ってくれると楽しい気分になる。




作曲家の先生に是非ともいい曲を書いて頂きたく思います。



とはいえ、星も幕が開いたばかり、チケットあと5回位ある。


舞台生き物。生徒の皆さんの頑張りで日々良くなっていくことを期待するばかりです。



と星組さんの感想でした。

ベルリンは面白そうですね



ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年9月28日木曜日

沙央くらま退団!

コマ(沙央くらま)が、次回雪組公演にて、卒業すると発表されました。


やっぱり、古巣の雪組で卒業するのか!
月組には、唯一の同期まゆみ(綾月せり)がいるけど
やっぱり、雪がいいか!


コマは、雪組時代の新人公演でベルばらでは主演のオスカル、エリザベートでは主演のトートに抜擢されていた。


そのまま、路線でトップスターになるのかなぁと思っていましたが、ちぎ(早霧せいな)が来て、路線を外れてしまった。


コマちゃん、腕が、短いのよね。外見はやっぱり、ちぎの方がよかった。


本人的にはトップなんて、目指してなかったのかもしれないけど、ロミジュリの乳母役はショックだったのかな?ちぎが、マーキューシオでどうして、私が乳母?というのもあったのかな?



生の舞台は観てないのですが、映像で見た時に期待外れでがっかりしたのを覚えています。

もっと歌えると思っていたので、どうしたのかなぁという感想を持った。


月組に移動になってからまさお(龍真咲)と仲良しというのもあって、楽しそうに舞台を勤めていたので、安心していました。


専科に移動になって、今後も残っておじいさん役や、おばあさん役なども演じれる役者を目指すのか?ある程度になったら卒業を選ぶのか?


どうするのかなぁと思っていました。


卒業を選んだのですね。


この頃、専科に残り続けようと思う人はなかなかいないのが、心配です。


コマちゃん、卒業は、残念だけど、暖かく、見送りたいと思います。



ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年9月21日木曜日

キャプテンネモの感想が届きました

ムラの友人
キャプテンネモをマチソワで観劇したそうです。


感想が届いたので、アップしますね。



キャプテンネモ


ヅカファンだからこそ言わずにいられない     辛口です





結論から言うと残念でした💦





 生徒は頑張ってた。だけど、全然面白くない!


話がつまらない
音楽、歌詞も曲もよくない


何度かある長めのダンスもいまいちワクワクしない


曲が良くないのか、振付なのか?もう一度見てみたいと思えない。



お話の焦点は何なんでしょうか?



事前情報なしで観劇していたので、帰宅してチラシを読んで



ああ、そういう話だったのかと...


でも、チラシ記載の内容と現実の舞台に乖離があると思います



類稀なる英知をもって地上の楽園を創り上げようとした孤高の美学 云々】

 う〜ん  う〜ん  そうだったんだ!!!


おまじないみたいな台詞をインドのお姫様がいうのですが、


このお姫様の役割は何❓


娘役さんが何人もうっとりした顔でネモ船長に絡むシーンが、カリスマ教祖に堕ちた信者みたいでした。


恋愛についても、え、そうだったの❓
一緒に死を選ぶほどの関係にいつのまになっちゃったの❓







納得できない感、山盛り


ネタバレも、え、そういう展開❓
色々なエピソードを入れ過ぎて、話がややこしい


要は、この話の中心は何かが、よくわからなかった。


消化不良で   モヤモヤ感だけ残る
本がよくないのでしょうね



本はさておき、


光ってた生徒さん、野々花ひまりちゃん
容姿、声、ダンス、演技すべて良い。華やかさがある  これから楽しみ


誰かわからないけど、カッコイイ男役がいると思い、
帰宅後乙女で確認。


彩海せら君でした。
ダンスに惹きつけられ、オペラで覗いてみて


お顔が綺麗、声がいい、滑舌いいなと
可能性が凄く感じられた



最後に  さきちゃん(彩風咲奈)


ストーリーはさておき 素敵な船長さんでした。



背が高い  手足が長い  足が細い。優しくて甘い声  目が優しい


私見ですが、峰ちゃん(峰さを理)に似てると...
哀しみのコルドバのエリオが見たいと思わせる
2枚目でした。


これからも頑張って下さい



以上でした。


私は、今回は、観劇しませんでした。
チケットも余っていたようですが、、、





ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年9月17日日曜日

月組新人公演の感想が届きました。

久しぶりにムラの友人から東京月組新人公演の感想が届きました。




レンコン(蓮つかさ)の新人公演、幸いにも宝塚と東京 両方観劇できました。
宝塚でも充分な出来だと感じたが、東京は余裕もでき、安心の出来栄え。


レンコンの魅力は、 声の質、歌唱力、滑舌の良さ。


背も高いだけでなく、手足が長い。そしてイケメンだ !
心配だった挨拶も立派でした😁



どうして今まで主演がまわってこなかったのか?
実力は絶対にある‼️


何か遠慮してる感とか、自信なさげなところが運を逃してたのかしら...



ありちゃん(暁千星)という絶対的なスターがいるので不運というしかないが、これからはもっともっと輝いていくであろうスターだと確信している。



遠征ついでに翌日、本公演を観劇した。
宝塚の時よりも全体的に、ものすごく良くなっていた。


組としての一体感、立廻りのテンポの良さと迫力 (たまきち頑張ったね)


レンコンも今回の新人公演を経て、ひとまわりもふたまわりも大きくなったように見えた。

特に、フィナーレの男役ダンスが、男前でキレキレでカッコよくて目が離せなかった。



再び、新人公演の話にもどると、
今回の作品は何と言っても立廻りが難しい。
何度もおおがかりな殺陣がある。


月組の下級生だけでの立廻りが、できるのだろうかと思っていたが杞憂だった。
遜色ない 出来栄えで、感心した。


どれほど練習したんだろう...


全員が頑張ったのだなと思います。


月組の下級生男役は粒ぞろいで目がいくつあっても足りなーい。 
だから、新人公演が楽しみでたまらないのである 。
観劇できて良かった。



主役級のメンバー以外では

佳城葵、音風せいや、蒼真せれん、英かおと、蘭尚樹、 空城ゆう、
天紫珠李、彩音星凪、蘭世惠翔 などが目立ってました。


これ程、揃ってる組はない。
これからの月組 ますます楽しみです。



以上が感想でした。


私は、この日の本公演を観劇しました。
初日よりもさらにパワーアップした立ち回りに


感心しきりでした。


笑いの箇所が、ほんの少しだけど初日と違いました。
その日の演者の間や、観客のつぼが違うと笑いどころが違うのだなあと
感じました。


新人公演も観劇したかったなぁ。
とても完成度が高い新人公演だったようですね。


月組は下級生でもしっかりしているという感想を持っている友人が多いです。


なぜだろうと思っていました。その訳が



今月の「歌劇」の専科部屋で汝鳥伶さんと轟悠さんの対談で語っています。


轟悠さんが月組下級生時代の上級生を


「皆様、それぞれキャラクターも濃くて個性もおありで。ご自身の主張をきちんとなさる。それだけプライドや責任感をすごくお持ちでした。」


と話されています。


今でも、この手の話は月組に移動された生徒や、月から他の組に移動した
生徒がよく話しています。


今も脈々と続いているのでしょうね。




ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年9月10日日曜日

琥珀色の雨にぬれてを観劇

だいもん(望海風斗)の出身地神奈川県の相模大野公演を
観劇して来ました。


だいもんは横浜出身です。


琥珀、だいもんにあうのかなと心配していましたが、
無垢な好青年を難なく演じていて、驚きました。


だいもんと言えば、アルカポネ、ドンジュアンの印象が強すぎて
クロードのイメージがなかった。


素敵でしたよ!
シャロンに恋する瞳にキュンとしてしまいました。


きいちゃん(真彩希帆)のシャロンも健闘してました。
タッパがあるので、ドレスがよく似合ってました。


しょー君(彩凪翔)のルイ。育ちが良さそうに見えて、
ガツガツ感があったほうがいいような・・・


星南のぞみのフランソワーズ、これね、すごい難しい役だと思う。
以前、演じてた遠野あすかが、上手かったのだと再認識。


まなはる(真那春人)ミシェル、フランソワーズの兄。
好青年を卒なく演じてました。



"D"ramatic S! だいもんが1人頑張ってる感じ。
ちょっと辛辣ですが、他が下手すぎる。
だいもんが1人際立ってました。



しょー君、まなはる、かりちゃん達が、歌が弱いから
だいもんとの差が際立つ。


このショーはちぎ(早霧せいな)のさよなら作品で、
あまりにも再演するには早すぎると友人たちが口々に言っていました。



衣装もほぼ、同じらしく、ちぎか?と思ってしまうらしいです。
他の作品にできなかったのか?と言っていました。


だいもんはすごくよかったですよ。
歌唱力が抜群で、トップですという感じ。


ちぎは、歌唱力が弱かったので、みんなで一つのショーを作ってる。
今回は、だいもんが1人でショーを成立してる感じでした。


いいことなのか?どうなのか?
わかりませんが、早く雪組全員集合した舞台を見たいと
思いましたよ。


それにしても今回の琥珀のメンバーが弱すぎて、
ひとこ(永遠輝せあ)だけでも琥珀に入れて欲しかった。


叶ゆうりも欲しかった。
星南のぞみじゃなくて、野々花ひまりでもよかったのでは
ないだろうか?と書きながら欲が出てくる。笑


とにかく、だいもん!トップ就任おめでとうございます。



ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年9月3日日曜日

ハイカラさんの配役が全部出ましたね。

「ハイカラさんが通る」の全部の配役がやっと出ました。


濃い濃いキャラクターが多いこの作品。
ずっと気になってました。


伊集院 忍 柚香 光
花村 紅緒 華 優希


伊集院伯爵 英真 なおき
伊集院伯爵夫人 芽吹 幸奈
花村 政次郎 冴月 瑠那


如月 鞠花 ゆめ
牛五郎 天真 みちる
青江 冬星 鳳月 杏


花乃屋 吉次 桜咲 彩花
狸小路伯爵 舞月 なぎさ
鈴木 和海 しょう


ラリサ 華雅 りりか
ばあや 新菜 かほ
鬼島 森吾 水美 舞斗


図師 桜舞 しおん
印念中佐 矢吹 世奈
北小路 環 城妃 美伶


青江 須磨子 春妃 うらら
有明 峰果 とわ
高屋敷 要 亜蓮 冬馬


藤枝 蘭丸 聖乃 あすか
野路 和 礼彩
丸葉 翼 杏寿
北原 太凰 旬



驚いたのが、印念中佐 矢吹 世奈
どんな印念中佐になるのか?


舞月 なぎさの狸小路伯爵。どんな化粧?扮装になるのか?


楽しみです。


ちなつ(鳳月杏)と同期のゆめ(鞠花 ゆめ)の役が、如月と
たそ(天真 みちる)は牛五郎は予想通りの配役。


たそ本人も牛(牛五郎)をすると予想してただろうね。
どんな牛になるのか!
楽しみ楽しみ。



専科のエマさん(英真 なおき)、ハゲ頭にするのかなぁ・・・



ちなつの編集長も楽しみなんだけどポスターの髪の色は違うと思う。
もう少し、明るい色が私のイメージなのです。


変えてくるかなあ?



ちょっと心配。


どんな風に小柳先生が料理するのか?
楽しみです。


壁ドンあるかな?
ちなつとはなちゃん(華 優希)のキスシーンあるかな
あるといいなぁ


壁ドンしたら、関東大震災!
編集長と紅緒の結婚式ができなくなる。


という風にしてくれないかなぁ




一抹の不安は髪色もだけど、はなちゃんとちなつの並びが
大人と子どもにならないかと心配です。


はなちゃん、頑張ってね。




ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

月組初日観劇

9月1日金曜日
レビュー記念日に東京宝塚劇場で観劇


ノベルティ貰いました。




まだ、開封してません!




すごく、楽しかったです。
めっちゃハッキリ言い切ります。
花組の邪馬台国と比べては、


いけないけど 雲泥の差です。





運良く良席で観劇
上手寄りでしたので、例の壁ドンも
目の前でした!

胸キュンというより、舞台映えするたまきち(珠城りょう)とチャピ(愛希れいか)の大きさに やはりタッパは、あった方がいいなあ〜


とにかく、レイピアを持って舞台を所狭しと男役達が立ち回り、走る!


かっこいいし、目が幾つあっても足らない!


たまきちの安定の体格!(笑)
とし(宇月颯)のキレのある動き!
みやちゃん(美弥るりか)の色気!


れいこ(月城かなと)の、れいこの真面目な可笑しさ!でも、
綺麗。


ありちゃん(暁千星)の可愛いこと!
チャピの堂々としたヒロイン!
何をやらせても上手いから安心。


くらま(沙央くらま)は、よく脚出させたなあと
何やっても同じに見える。下手でもないし上手くもないかなぁ
(ファンの方ごめんなさい。)


ヒロさん(一樹千尋)はマゼラン。
悪役に見えるけどそうじゃないの
「御意」の最後のセリフが



さすがです。


他にもたくさん、書きたい生徒さんはいるけど
目が足りなくて見れませんでした。


あと、2回は観劇できそうなので、次回は他の生徒さんも見なきゃ!



ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年8月23日水曜日

星組新人公演主演に星蘭ひとみって!

まずは、

しん君!(極美慎)、新人公演初主演
おめでとう!


ひとみちゃん(星蘭ひとみ)もおめでとう。



しん君はスカピンでもアルマンを卒なく演じていて
これから成長する予感がしていた。


ひとみちゃんは、どう考えても
美貌で選ばれただけでしょ!


初主演のしん君の足を引っ張ることに
ならないか?心配です。


ひとみちゃん、稽古してよ!
特に歌!



あーちゃん(綺咲愛里)の役だから
難しい曲は来ないとは思うけどね。笑



しかし、このところの劇団の
人事に不信感がいっぱいです。


宙組の次回作が少女漫画(天は赤い河のほとり)の
原作をミュージカル化するという発表をみて


女子高校生が主演の話なのか!



だからまどか(星風まどか)なのか!と



じゃ、その次はどうするの?
などなど疑問と不信が混ざった複雑な心境。


劇団は何を考えているのか!
と怒りを持ちながらも
通ってしまう愚かな私です。


長いことファンをしていると
いろんな人事を見てきたから



流されて、受け入れてしまうけどね。



ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年8月17日木曜日

鳳月杏さま、ステージカレンダー登場

「邪馬台国の風」がチケット難で
ようやく、2回観劇しただけ・・・



なんでだ?



「サンテ効果だろう」


とファンは言っている。
確かに、楽しい。



でも、あの芝居は変更があっても
眠い。
忍耐力が試される。


邪馬台国をパスして、
「Sante!!」だけ観たい。
しかし、そんな勇気もなく・・・


次回の公演もやはり
大人しく観るのだろう。


私って、大人!だと
自分で褒めてる。




そして、来年2018年のカレンダーの
発表。


「ステージカレンダーにちなつが掲載されるよ」
と友人かおちゃんから連絡。


嬉しい、ご連絡有難うございます。
電車の中でしたが、
嬉しくて、心の中で、


ダンス!ダンス!ダンス!
踊ってました。


あくまで、心の中でです。


どのステージ写真でしょうね
金色の砂漠か?
マイヒーローか?

何れにしても
11月10日の発売が楽しみです。


ちなつ!おめでとう!




ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年8月5日土曜日

阿弖流為 2回目

やはり、舞台は2回以上観ないと
わからない!
と改めて確認


よく、何度も同じ舞台を観ることに
理解できないと
言われますよね?


舞台鑑賞が趣味でない人には
理解できない。



昨日は、あらすじと配役に気を取られたこと
原作と違うことに
意識がいっていた。


今日は、落ち着いて観ていたので、
違う感想です。


くらっち(有沙瞳)がすごくよかった。


ピー助(天華えま)もよかったが、
2部は演技の若さが目立った。


年月が経ってるので、演技にメリハリを
つけて欲しかった。



音咲いつきが次から娘役に転向、
確かにタッパはないけど
声が男役の声になってるのに


もったいない。


ものすごく目について(いい意味で)
最後の男役よかったです。


昨日は、書かなかったけど
漣レイラ、シャープな動きで
素敵な男役さんです。


ひろ香祐も滑舌もいいので、
台詞が聞き取りやすい。
私のイメージの伊佐西古と


かけ離れていたので、
初回観たときは受け入れられなかったけど
原作を読まなかったら


これもありかなぁ


いつも本公演でもっと使ってほしい
一人の役者さんです。


湊璃飛、延鎮。
目立つお顔ですが、
顔を隠しての僧侶の役。


ダンス力がすごいです。
股関節柔らかそう 笑




フィナーレでバチを持って踊る
ジャズ?

なんか、雰囲気違うが
宝塚ってなんでも有りだな
と感心した。


明日で、千秋楽。
評判もよかったが、一部は
ちょい眠い場面も有ります。


二部はテンポもよかったというか
あっという間に降伏するのが
違和感がある。



礼真琴は演技力はまだまだだとは思う。
でも、それを打ち消す
歌唱力と声量があるのが


強みだ。
人気があるのも
納得。


やっぱり、歌だよね!





ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年8月4日金曜日

阿弖流為、観てきました

8月4日15時公演、阿弖流為を観劇
なんと!ちえねね(柚希礼音、夢咲ねね)と
みちふう(北翔海莉、妃海風)


前、前々のトップコンビが観劇にきてました。
4人を認めた会場は拍手がおきましたよ。


公演最後にみっちゃんが手を挙げて
拍手しているのが見えました。


ちえさんは、上級生に遠慮されていたのでしょうね、
おとなしかったです。


挨拶でも、礼真琴が
「今日は、めちゃくちゃ緊張しました」と
言うと会場は笑いがおきました。



そうだろうなぁ
前から3列目のセンターで4人に観られたら
緊張するわ!


さて、お芝居の感想ですが、
原作を半分しか読んでないのですが、


前巻の最後に阿弖流為が、敵を知るために
京へ行くのですが、
舞台では、一部の半分くらいで


京へ行くので、
随分端折ったなあとびっくりしました。



それと、原作では、有沙瞳演じる佳奈は最初から
阿弖流為と結婚するのですが、
朝廷軍に殺された未亡人になっていました。
(プログラムにも書いて合ったけど)


朝廷軍の理不尽さを描くための設定なのかなぁと
思いながら観てましたけど


必要かなぁ?と
疑問でした。


原作では、戦いの場面が多いので、
それを映像を使って表現したのは、
良いアイデアだけど

一度だけの戦で朝廷軍が負けたのを
表すのは、
薄ぺらな感じは否めない


舞台だし、長い話をまとめるには仕方ないかな?





礼真琴。台詞回しが、柚希礼音にそっくりで
うーん、ちょっと・・・
集中できなかった。



それより、せおっち(瀬央ゆりあ)の
坂上田村麻呂が素晴らしかったです。


観に言ってよかった。
声が、男らしくて素敵。
真ん中にいても堂々としていて


成長したなあと感心したし、
目がいい!
すごくいい目をしてる。


応援しようと思いましたよ。


くらっち(有沙瞳)は悪くないけど
役が合ってないのかなぁ
好きな娘役なので、ちょっと残念。


何が悪いと言うわけではないのですけどね。


組長さん(万里柚美)の初男役?
サマになってました。
声もしっかりしてて


違和感なかったです。
さすがです。


フィナーレでは女役で踊っていたのが
気になって、オペラでのぞいちゃった!笑


ガッツ(壱城あずさ)の鮮麻呂と
輝咲玲央の紀広純がお芝居を
締めてました。


二人ともさすが上級生です。


夏樹れいの紀古佐美と
桃堂純の百済王俊哲の朝廷側の人物ですが、
演出の大野先生の指示でしょうか?



いかに朝廷側の貴族が愚かであるかを
表現するため、おちゃらけた人物像に演じていました。


原作と違うので、違和感を覚えたけど
愚かな象徴なのでしょう。



原作者は承諾したのでしょうか?


ピー助(天華えま)の飛良手。
うまくない。


目立たないです。
いい役なのですけどねー


原作でも本当、いい役なのですよ。
ちょっとがっかり。

さらなる精進をしてほしい。


綾凰華の母礼。
しっかり演じてました。
演技上手いです。


雪組に行って戦力になるでしょう。
ただ、老けて見えるのが、残念です。
98期でピー助、月組のありちゃん(暁千星)と


同期なのです。


みねりちゃん(天彩峰里)のうほな(漢字が出てこない)
子役ですが、なかなか、上手い!
組替えで宙組へ行くことになってるけど


同期にまどか(星風まどか)がいるのに
なんで?宙組なのだろう?


天飛華音のアヌシコ
センターで登場してくるので
びっくりしました。


すごい抜擢ですね。
101期生です。


これからどう成長するのか楽しみです。



幸運なことに明日も観劇予定。
こんなチケット難の公演を続けて
見れるのは嬉しい。


せおっちを観るのを楽しみに行こう。


でも本当は花組公演でちなつ(鳳月杏)を
観に行きたい


なぜか?花組チケットがない。
不思議な現象だ!




ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年8月3日木曜日

不滅の棘とウエストサイドストーリー

宙組のラインアップの発表がありました。


真風のプレお披露目が
ウエストサイドストーリー。


誰がアニータするの?
とまず思った。


和希そらとかいいかなぁと思う。


ベルナルドをキキちゃん?
かな?
うーん、向いてるかなぁ

などなど
ちょっと思いました。


それより!
あいちゃん(愛月ひかる)東上の作品が

不滅の棘!

大好きな作品です。


すみれちゃん(春野寿美礼)の声が
今でも記憶に残ってます。
全員、白の衣装でした。



時々映像を見てます。
なんか、考えさせられるお話なのです。


どの役も難しい役でやりがいはあるでしょうね
誰がどの役をするのだろうと
私は、ウエストサイドストーリーより

興味があります。



ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

月組の新人公演の感想の連絡が

待望のレンコン(蓮つかさ)の新人公演主演。
「All for One」


生で観たムラの友人が電話で
感動の報告をしてくれた。

ます、開演前のアナウンスで
会場が割れんばかりの拍手。


レンコンの声が綺麗だから台詞も
歌詞も明瞭で耳触りがよかったこと


風間柚乃が目立っていたから
今後、起用されるのではないかな?


結愛かれんが度胸があって
予想より出来が良くて、びっくりしたわ。

海乃美月がさすがにうまかったし
あと、麗泉里が声が綺麗で役に合っていてよかったよ。

抜擢の礼華はるがそれほどよくなかったわ。
輝生かなでがみやちゃん(美弥るりか)の役に
ピッタリだったよ!


最後の、レンコンの挨拶が
しどろもどろで上級生のグループから笑いと
拍手が起こっていたことと


とにかく会場全体が暖かいと
よく生徒が言うけど
今回、それを席に座っていても感じた。


と興奮しながら話してくれました。
文章力がなくてごめんなさい。


今朝、スカステニュースで
新人公演の映像を見て、
それほど、しどろもどろの挨拶には
見えなかった。

なかなかしっかりした内容で
最後がおかしくなってた。
きっと、何を話したかも記憶にないのかもね

それも初々しくて可愛い。
新人公演らしい挨拶でよかったです。


なんとか、東京の新人公演、観たいな!
チケットが舞い降りて来ないかなぁ

と思った次第です。




ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年7月17日月曜日

グランドホテルの映像化

ツイッターでグランドホテルの
ブルーレイ、DVD版が発売されると
知った時!



もう、すぐに予約を入れねばと
珍しく、私興奮しました。


昨日、雪組観劇の折に
キャトルさんに駆け込み予約。
隣でも予約されている方がいました。


ほとんど、DVDは購入しません。
買うとしたらCDの方が多い。


BGMで流しながら家事ができるからです。
お風呂で聞いたりもしてます。
そのためにブルーツゥース対応の


スピーカーを夫が購入してくれました。
私のツボを抑えるのが上手。


でで、版権にどのくらい払ったのか知らん?



2回しか観れなかったのを大後悔した公演でした。
生の臨場感はないですが、
もう一度、あの世界が見れるのが楽しみです。



8月31日発売。
月組東京公演の初日1日前
シャンテのキャトルは開いてるのですね。



劇場のキャトルって開いてるのかしらん?
宝塚の付随の施設の
大名商売にいつも怒りを覚える私。


ムラへ行った時も、宝塚の殿堂とか
公演観劇後には見たくても、
終了時間まで、わずかしかない。


もう30分延長してほしい。
二回公演の日なんて、公演終わったら
もう営業終わってます。


働いている人優先すぎる営業時間
ふざけるな!と怒ってます。


あーグランドホテルの発売と
関係ない話題になってしまいました。




ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

雪組観劇、充実した公演だった

マイ千秋楽の雪組観劇
席も前から10列上手より
なかなか観やすかった。


2週間前に観劇した以来なので、
やはり、内容も充実して
見応えがありました。


ちぎ、みゆのこの二人のコンビが
みれないのかと感慨にふけってしまった。
特に、咲妃みゆ。


上手い。
大きな劇場で一人で歌う場面は
見入ってしまう。


ちぎは、相変わらずの歌唱力だけど
さらに、自由奔放に動いて
さらっとアドリブもする。


とても楽しそう。
細い体で、軽快に動く姿に
あっぱれと思う。


本当に素晴らしい運動能力です。


と同時に、お疲れ様ですと
言いたくなるほどの
細さ。


鳳翔大のキンちゃん。
相変わらず場をさらってましたね
楽しそうだった。


死装束の場面のちぎとのやり取りは
さらに間が良くなってました。


ちょっとした間がずれるだけで
こける場面ですからね


難しいところです。



がおり(香綾しずる)は安心の
おかしさ。


出番は少ないけど
しっかり場面を担当



演出家もがおりに任せてるのが
わかる。


桃花ひなちゃんは踊りで目立つ場面を
もらっているが、
やはり、主演の咲妃みゆの方が
表現力は上です。


技量は上かもしれないけどね
(花柳流の師範を合格したからたいしたものです)
今後は、日本舞踊の先生として
活躍されるのでしょう。


その場面で一緒に踊っている
蒼井美樹
どうも踊りがイマイチで
腕の使い方がぎこちないと
思っていました。


が、ショーで彼女の腕が長いことを
発見。
着物の寸法が合ってなかったかも


あんり(星乃あんり)
咲妃みゆとのバトルの場面の
迫力が倍増してました。


二人の息のあった喧嘩が
ミモノでした。


だいもん(望海風斗)率いる
長州藩の面々もさらに息が合ってました。


やはり、芝居はナマモノ
何度も観たくなるのですよ!



ショー「DramaticS」
楽しかったです。


絆の場面では、グッときました。
雪組生もグッときてるのが
わかります。


あと残すところ1週間です。
寂しいですよね


しかし、トップスターって
すごいですね。

幕開け、一人で舞台に出て、
2000人以上の視線を集中させてる


公演を背負ってるのがありありと
わかりました。


花組でも、みりお(明日海りお)が
背負ってる。

すごいことです。(普通か!)
小さい二人が奮闘している姿に
つい、拍手を送りたくなる。


月、星、宙組のトップは
大きいから、思わないです。笑


雪組、素敵で
感動する、ショーでした。





ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年7月8日土曜日

遠征している間に激震

7月6日木曜日、ムラへ花組を観劇のため
遠征していました。

6日、マチソワ後に友人と宙組のトップ娘役が
なかなか発表がないのは、
うらら(伶美うらら)ではないのでは?


などと会話していると友人から
「うららが退団!」と連絡があった。


驚きました。
そして、うららと同期の娘役二人(彩花まり、涼華まや)も
同時退団。瀬音リサも退団



抗議の退団だと思う。



ここまできて、うららをトップにしない劇団への
抗議なんだろうな


過去にもそういうことがあった。




ミリオン(実咲凜音)がエリザベートで
退団したいと申し出た時に
劇団からもう一作残って欲しいと依頼されたと
風の便りで聞いていた。



劇団は、うららにトップをさせたくなかったのだな。
まどか(星風まどか)の経験を少しでも積ませたかった。



うららを選ばなかった理由もあるのだろうけど・・・


などなど、いろんなことを推測できる
今回の発表。


なかなか、発表しなかったのは、
真風涼帆の大人の演者にまどかはどうだろうか?
と劇団の幹部も悩んだのかも・・・


だって、似合わないでしょ!!!


真風とまどか

大人の男性と子供やん!


この選択で作品が影響されるのが一番
ファンとしては辛い。


真風ファンの心中を察します。


どんな作品をあの二人に演じさせるのか?
想像できない。




そして、キキちゃんの(芹香斗亜)の
宙組への組替え


同期のあいちゃん(愛月ひかる)の心中は
いかばかりか?
でもね、ルキーニの評判悪かったから
いつかは、何かあるかとは思ってた。




キキもこれで、トップ就任が遅れる。
キキちゃんもあいちゃんの気持ちを
思うと宙組へ行きにくいだろうな。


マイヒーローの時のキキちゃんの
お茶会に出席した友人が、
「元気がなかったのは、この組替えを打診されていたのだと
思うわ」


とポツリ。



そうなのか!

なんとも後味が悪い組替えです。


娘役の組替えもあるけど
どんな意味があるのだろう?


星組のあやな(綾凰華)は雪組でポジションが
上がるような気がする。
あやな、頑張ってね。







ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年7月4日火曜日

ちぎのロミオか!みたかったな

5日発売の「歌劇」
友の会で定期購読していると
少し、早く届きます。


今月号はちぎ(早霧せいな)のサヨナラ特集。


このサヨナラ特集は演出家の先生の送る言葉が
掲載されます。これがなかなか良いのです。



今回も、小池先生の送る言葉に
「へーそうなんだ!」と驚く内容でした。




稽古場で、ちぎが代役でロミオを演じた時の
エピソードが載っています。


稽古場での代役での前場面通しで早霧が演じた
ロミオは、歌唱も含め素晴らしい演技であったからである。
観ていた男性スタッフが全員「ひばり」のシーンの早霧の
演技で落涙した。 7月号歌劇より抜粋


その後、劇団にあれはお客様に見せるべきだと
力説したそうです。

叶わなくて残念。
ゆうみ(咲妃みゆ)の月組時代の
新人公演のジュリエットも素晴らしかったから


上演して欲しかった。



宝塚スカイステージが始まって15年。
毎日のスカステニュースや
生徒の素顔がわかる番組が
ありますが、


歌劇、宝塚グラフでの情報も捨てがたいものです。


ゆうみ(咲妃みゆ)についても
上田久美子先生の送る言葉も
よかったですよ。


ぜひ、7月号の歌劇読んで見てね





ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年6月30日金曜日

月組のラインアップ

来年の2月の月組のラインアップが
発表があった。

久しぶりの石田晶也先生の作品。
そしてそして、


上田久美子先生の初ショー
物語風のショーです。


どちらの作品も長〜い題名
プログラムの表紙のデザインは
どんな風になるのかしら?

と変なことに頭がいってしまった。


石田先生の作品は原作があるので
楽しめるかと・・・


上くみの作品
解説を読んでいると




舞台は地球首都・TAKARAZUKA-CITY。
世界統一され、戦争も犯罪も全ての
悪が鎮圧されたピースフルプラネット“地球”に、



月から放浪の大悪党バッディが乗り込んでくる。
バッディは超クールでエレガントなヘビースモーカー。
しかし地球は全大陸禁煙。



束縛を嫌うバッディは手下たちを率い、
つまらない世の中を面白くするために
あらゆる悪事を働くことにする。


彼の最終目標はタカラヅカ・ビッグシアターバンクに
眠る惑星予算を盗み出すこと。


しかし、万能の女捜査官グッディの追撃が、ついに彼を追いつめる!

<宝塚歌劇団の公式ホームページより>





私が、子供の頃は
物語風のショーもあったような
記憶がある。


どんな作品になるのか
期待して待ってます。




ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

雪組「幕末太陽傳」を観劇

木曜日、6月29日13時半公演を観劇
伶美うらら、涼華まや二人、同期で観劇に来てました。



うらら、大きいですね
美人でしたけど・・・



さて、幕末太陽傳は、面白かったです。
観劇しながら、思わず、場面転換を注目してました。



なぜかというと・・・
花組の邪馬台国の風との違いを
探ってました。


雪組も暗転はしますが、
例えば、暗転、下手花道から
登場人物が登場、そして、本舞台へ


本舞台が暗転して次の準備をしている時は
下手花道でお芝居が続行しているので、


集中力が途切れることがないのだなあ〜


なんて、花組を引きずりながら
観劇してしまった。


でも、途中から集中してましたけどね。


ちぎ(早霧せいな)とゆうみ(咲妃みゆ)の
息のあった芝居。

ちぎが軽快。
ゆうみが上手い!


大ちゃん(鳳翔大)が儲け役で面白いです。
銀橋からワカメを頭につけて出てくるシーン。
ワカメの量が増えているような気がします。


がおり(香綾しずる)はもうちょっと
使ってほしかった。


大ちゃんほど、インパクトがない

でも、間も良くて芝居巧者です。



大ちゃんは、本当に努力の人です。
見た目は綺麗、スタイルも良し
でも、ダンスも歌も下手だったし

芝居の間もイマイチだったけど
努力したのだとわかります。

本当に下級生の頃に比べたら
上手くなった〜と
母のような気持ちです。




永久輝せあが華があっていいですよね。


咲ちゃん(彩風咲奈)もいい役だけど
いまひとつ、押し出しが足らないような
せあちゃんに追い抜かされるのでは?


と心配。


残念だったのが、
ダイモン(望海風斗)の
出番が少ない。


カツラもいまひとつだし
衣装も一張羅で
かわいそうです。


次期トップなのになあ




ヒメ(舞咲りん)がフケなりきって
一癖も二癖もある役を好演してました。


眉毛のない顔が怖い!笑
徹してるのが好きです。


きいちゃん(真彩希帆)は
可愛かったですね。
化粧が変わってました。



ショー『Dramatic S』

スピーディな展開で飽きさせない
でもね、満足感がないのは・・・


雪組って歌唱力が低い。



かり(煌羽レオ)が若手男役を引き連れて
銀橋出てくるのですが、
イマイチ、歌唱力がないので


歌詞が聞き取れない


トップのちぎが得意じゃないからね・・・



観劇後に友人と
次期トップのダイモンに
期待しようと話しながら帰宅。


大満足の公演ではないけど
でも、やっぱり、宝塚はいいなあ


次回の観劇は、なんと
またもや、花組遠征。


用事があって関西に行くついでに
チケット取ってしまった。


ショーが良いので、楽しみですが、
その前に拷問のように眠い公演を
見ないと行けないかと・・・


考えるのをやめよう。
大好きなちなつ(鳳月杏)に会えるのだと
ときめきにムラへ行きます。







ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2017年6月27日火曜日

花組「Sante」の感想

プロローグの男役5人の幕あきから

舞台中央セリに乗った明日海りお。

みりおちゃん、身体にぶどうの蔦と果実を
まとってます。


美しいです。
「サンテ」と叫んで、白のマントが取れて
銀橋に来て、組子たちも


客席降りしてくれます。
グラスは持ってないですが、
持っている人には乾杯してくれます。

もちろん、座席によりますけどね。
1回目は、マイティ(水美舞斗)と
くみちゃん(芽吹幸奈)が近くに来てくれたので

乾杯!


グラスを持っていてよかったです。

ちなつ(鳳月杏)のお茶会でも
「グラスを持ってくれていると
目立つし、嬉しいですので、
ぜひお買い求めください」
と遠慮がちに
言ってました。


遠慮がちに言うところが
優しい人だなぁと
つい、さらに贔屓してしまいます。

あ、脱線してしまった。


マギー(星条海斗)と美穂圭子さんの場面
歌唱力があるっていいですよね
安心して、鑑賞できます。


マギーとみりおちゃんの並びも
月組以来で懐かしいです。



マギーも素敵ですよ。
専科さんという感じはしないです。




やんさん(安寿ミラ)の振り付けの場面
ソフト帽とスーツ。


素敵ですよ!

振り付けがやんさんらしいです。


1回目は、ちなつしかみてなかったので
2回目は、オペラをあげるのを
グッと我慢して


全体の構成を確認。
後ろ姿が素敵です。
でも、ちなつが真ん中で踊るところは
しっかりオペラ 笑


その後、みりおちゃんとゆきちゃん(仙名彩世)
キキちゃん(芹香斗亜)とあかり(白姫あかり)
カレイ(柚香光)とヒラメ(朝月希和)


この3組のダンス。
カレイとヒラメのカップルに目がいきました。
キキちゃんとあかりも


タッパがあるので、迫力あります。


みりおちゃんとゆきちゃんは
小さいので、どうしても埋没してしまう。
ゆきちゃんがこんなに背が低いとは
思わなかった。



ショーでは、ゆきちゃん、
高いヒールの靴を
履いてもいいのではないかなぁ


いつもみりおちゃんの横にいるわけでも
ないので、一人の娘役としてしっかりと
立ってほしい。





フランス料理が順番に出て来ます。


銀橋を渡り継ぎます。


まずは、サラダのあきら(瀬戸かずや)
とりりかちゃん(華雅りりか)
緑色の衣装。




コーンポタージュ、マギーと美穂圭子さん
黄色の衣装。


キキちゃんは魚、水色の衣装


メインが肉!ゆきちゃん
みりおちゃんがソース
絡んでます。


回る盆の上で絡んでます。
美穂圭子さんの歌詞を噛み締めながら
みてください。


マイティは、チーズ。
紫の衣装、青カビらしいです。


ちなつとベーちゃん(桜咲彩花)は
デザート、白の衣装にピンクです。


それからカレイ中心のカンカン
カレイが汗だくです。

中詰がラテン系です。

ここで、確か、みりおちゃんが
女装してた。
歌います。



それから、上手の花道に引っ込むが、
ただ、ただ、歩いて引っ込む。
何か一言、言ってほしい。

本人も言いたそうに見える。



あきらとマイティが踊ります。
マイティが女装。
お腹出てます。


ポールダンサーみたいです。
とにかく、綺麗な腹筋。
マイティのお腹とダンスに


目が釘付けです。
一生に一度だけでもあんな
お腹になりたいと思う。


ていうか、マイティ、女の子だよね?笑


マギーと美穂圭子さんの場面。
またまた、美声が聞けます。


キリストの流した血が赤ワインになるという
シーン。
キキちゃんが、吟遊詩人。
みりおちゃん、他多勢出て来ます。


ちなつも出て来ます。


それから、私のお気に入り
ゆきちゃん中心で娘役がだるまで羽背負って
一人ずつ、ピンスポット当たります。


ピンスポットの照明が弱いから
拍手が起きませんが、
男役さんなら

一人ずつ、拍手をもらっていそうな
シーンです。

ゆきちゃんが、艶ぽい声で
歌います。そして、掛け声言いながら
銀橋を駆け抜けます。


かっこいいですよ。


もっと拍手してあげてと
思いながら、手を叩きました。


ゆきちゃん、小さいけど
パンチのあるダンスです。



黒燕尾、赤いバラを一輪胸に刺して
踊ります。
「乾杯」の曲です。

みんなが知っている曲なので、
入り込みやすいです。


そして、トップコンビの
デュエットダンスです。


エトワールが96期娘役3人です。
乙羽映見、朝月希和、更紗那知

あっという間のショーで
「もう、終わるのか!!!」


お芝居と、正反対。
またまた、愚痴になるのですが、
邪馬台国の最後の緞帳が


降りてくるときに、
「ごめんなさい、終わりまーす。
失礼しました!」


て感んじに見えるのです。
東京公演で変わらないかなぁ

無理かな?



もうやめとこ・・・

これにておしまい。




ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村