2017年9月21日木曜日

キャプテンネモの感想が届きました

ムラの友人
キャプテンネモをマチソワで観劇したそうです。


感想が届いたので、アップしますね。



キャプテンネモ


ヅカファンだからこそ言わずにいられない     辛口です





結論から言うと残念でした💦





 生徒は頑張ってた。だけど、全然面白くない!


話がつまらない
音楽、歌詞も曲もよくない


何度かある長めのダンスもいまいちワクワクしない


曲が良くないのか、振付なのか?もう一度見てみたいと思えない。



お話の焦点は何なんでしょうか?



事前情報なしで観劇していたので、帰宅してチラシを読んで



ああ、そういう話だったのかと...


でも、チラシ記載の内容と現実の舞台に乖離があると思います



類稀なる英知をもって地上の楽園を創り上げようとした孤高の美学 云々】

 う〜ん  う〜ん  そうだったんだ!!!


おまじないみたいな台詞をインドのお姫様がいうのですが、


このお姫様の役割は何❓


娘役さんが何人もうっとりした顔でネモ船長に絡むシーンが、カリスマ教祖に堕ちた信者みたいでした。


恋愛についても、え、そうだったの❓
一緒に死を選ぶほどの関係にいつのまになっちゃったの❓







納得できない感、山盛り


ネタバレも、え、そういう展開❓
色々なエピソードを入れ過ぎて、話がややこしい


要は、この話の中心は何かが、よくわからなかった。


消化不良で   モヤモヤ感だけ残る
本がよくないのでしょうね



本はさておき、


光ってた生徒さん、野々花ひまりちゃん
容姿、声、ダンス、演技すべて良い。華やかさがある  これから楽しみ


誰かわからないけど、カッコイイ男役がいると思い、
帰宅後乙女で確認。


彩海せら君でした。
ダンスに惹きつけられ、オペラで覗いてみて


お顔が綺麗、声がいい、滑舌いいなと
可能性が凄く感じられた



最後に  さきちゃん(彩風咲奈)


ストーリーはさておき 素敵な船長さんでした。



背が高い  手足が長い  足が細い。優しくて甘い声  目が優しい


私見ですが、峰ちゃん(峰さを理)に似てると...
哀しみのコルドバのエリオが見たいと思わせる
2枚目でした。


これからも頑張って下さい



以上でした。


私は、今回は、観劇しませんでした。
チケットも余っていたようですが、、、





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2017年9月17日日曜日

月組新人公演の感想が届きました。

久しぶりにムラの友人から東京月組新人公演の感想が届きました。




レンコン(蓮つかさ)の新人公演、幸いにも宝塚と東京 両方観劇できました。
宝塚でも充分な出来だと感じたが、東京は余裕もでき、安心の出来栄え。


レンコンの魅力は、 声の質、歌唱力、滑舌の良さ。


背も高いだけでなく、手足が長い。そしてイケメンだ !
心配だった挨拶も立派でした😁



どうして今まで主演がまわってこなかったのか?
実力は絶対にある‼️


何か遠慮してる感とか、自信なさげなところが運を逃してたのかしら...



ありちゃん(暁千星)という絶対的なスターがいるので不運というしかないが、これからはもっともっと輝いていくであろうスターだと確信している。



遠征ついでに翌日、本公演を観劇した。
宝塚の時よりも全体的に、ものすごく良くなっていた。


組としての一体感、立廻りのテンポの良さと迫力 (たまきち頑張ったね)


レンコンも今回の新人公演を経て、ひとまわりもふたまわりも大きくなったように見えた。

特に、フィナーレの男役ダンスが、男前でキレキレでカッコよくて目が離せなかった。



再び、新人公演の話にもどると、
今回の作品は何と言っても立廻りが難しい。
何度もおおがかりな殺陣がある。


月組の下級生だけでの立廻りが、できるのだろうかと思っていたが杞憂だった。
遜色ない 出来栄えで、感心した。


どれほど練習したんだろう...


全員が頑張ったのだなと思います。


月組の下級生男役は粒ぞろいで目がいくつあっても足りなーい。 
だから、新人公演が楽しみでたまらないのである 。
観劇できて良かった。



主役級のメンバー以外では

佳城葵、音風せいや、蒼真せれん、英かおと、蘭尚樹、 空城ゆう、
天紫珠李、彩音星凪、蘭世惠翔 などが目立ってました。


これ程、揃ってる組はない。
これからの月組 ますます楽しみです。



以上が感想でした。


私は、この日の本公演を観劇しました。
初日よりもさらにパワーアップした立ち回りに


感心しきりでした。


笑いの箇所が、ほんの少しだけど初日と違いました。
その日の演者の間や、観客のつぼが違うと笑いどころが違うのだなあと
感じました。


新人公演も観劇したかったなぁ。
とても完成度が高い新人公演だったようですね。


月組は下級生でもしっかりしているという感想を持っている友人が多いです。


なぜだろうと思っていました。その訳が



今月の「歌劇」の専科部屋で汝鳥伶さんと轟悠さんの対談で語っています。


轟悠さんが月組下級生時代の上級生を


「皆様、それぞれキャラクターも濃くて個性もおありで。ご自身の主張をきちんとなさる。それだけプライドや責任感をすごくお持ちでした。」


と話されています。


今でも、この手の話は月組に移動された生徒や、月から他の組に移動した
生徒がよく話しています。


今も脈々と続いているのでしょうね。




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2017年9月10日日曜日

琥珀色の雨にぬれてを観劇

だいもん(望海風斗)の出身地神奈川県の相模大野公演を
観劇して来ました。


だいもんは横浜出身です。


琥珀、だいもんにあうのかなと心配していましたが、
無垢な好青年を難なく演じていて、驚きました。


だいもんと言えば、アルカポネ、ドンジュアンの印象が強すぎて
クロードのイメージがなかった。


素敵でしたよ!
シャロンに恋する瞳にキュンとしてしまいました。


きいちゃん(真彩希帆)のシャロンも健闘してました。
タッパがあるので、ドレスがよく似合ってました。


しょー君(彩凪翔)のルイ。育ちが良さそうに見えて、
ガツガツ感があったほうがいいような・・・


星南のぞみのフランソワーズ、これね、すごい難しい役だと思う。
以前、演じてた遠野あすかが、上手かったのだと再認識。


まなはる(真那春人)ミシェル、フランソワーズの兄。
好青年を卒なく演じてました。



"D"ramatic S! だいもんが1人頑張ってる感じ。
ちょっと辛辣ですが、他が下手すぎる。
だいもんが1人際立ってました。



しょー君、まなはる、かりちゃん達が、歌が弱いから
だいもんとの差が際立つ。


このショーはちぎ(早霧せいな)のさよなら作品で、
あまりにも再演するには早すぎると友人たちが口々に言っていました。



衣装もほぼ、同じらしく、ちぎか?と思ってしまうらしいです。
他の作品にできなかったのか?と言っていました。


だいもんはすごくよかったですよ。
歌唱力が抜群で、トップですという感じ。


ちぎは、歌唱力が弱かったので、みんなで一つのショーを作ってる。
今回は、だいもんが1人でショーを成立してる感じでした。


いいことなのか?どうなのか?
わかりませんが、早く雪組全員集合した舞台を見たいと
思いましたよ。


それにしても今回の琥珀のメンバーが弱すぎて、
ひとこ(永遠輝せあ)だけでも琥珀に入れて欲しかった。


叶ゆうりも欲しかった。
星南のぞみじゃなくて、野々花ひまりでもよかったのでは
ないだろうか?と書きながら欲が出てくる。笑


とにかく、だいもん!トップ就任おめでとうございます。



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2017年9月3日日曜日

ハイカラさんの配役が全部出ましたね。

「ハイカラさんが通る」の全部の配役がやっと出ました。


濃い濃いキャラクターが多いこの作品。
ずっと気になってました。


伊集院 忍 柚香 光
花村 紅緒 華 優希


伊集院伯爵 英真 なおき
伊集院伯爵夫人 芽吹 幸奈
花村 政次郎 冴月 瑠那


如月 鞠花 ゆめ
牛五郎 天真 みちる
青江 冬星 鳳月 杏


花乃屋 吉次 桜咲 彩花
狸小路伯爵 舞月 なぎさ
鈴木 和海 しょう


ラリサ 華雅 りりか
ばあや 新菜 かほ
鬼島 森吾 水美 舞斗


図師 桜舞 しおん
印念中佐 矢吹 世奈
北小路 環 城妃 美伶


青江 須磨子 春妃 うらら
有明 峰果 とわ
高屋敷 要 亜蓮 冬馬


藤枝 蘭丸 聖乃 あすか
野路 和 礼彩
丸葉 翼 杏寿
北原 太凰 旬



驚いたのが、印念中佐 矢吹 世奈
どんな印念中佐になるのか?


舞月 なぎさの狸小路伯爵。どんな化粧?扮装になるのか?


楽しみです。


ちなつ(鳳月杏)と同期のゆめ(鞠花 ゆめ)の役が、如月と
たそ(天真 みちる)は牛五郎は予想通りの配役。


たそ本人も牛(牛五郎)をすると予想してただろうね。
どんな牛になるのか!
楽しみ楽しみ。



専科のエマさん(英真 なおき)、ハゲ頭にするのかなぁ・・・



ちなつの編集長も楽しみなんだけどポスターの髪の色は違うと思う。
もう少し、明るい色が私のイメージなのです。


変えてくるかなあ?



ちょっと心配。


どんな風に小柳先生が料理するのか?
楽しみです。


壁ドンあるかな?
ちなつとはなちゃん(華 優希)のキスシーンあるかな
あるといいなぁ


壁ドンしたら、関東大震災!
編集長と紅緒の結婚式ができなくなる。


という風にしてくれないかなぁ




一抹の不安は髪色もだけど、はなちゃんとちなつの並びが
大人と子どもにならないかと心配です。


はなちゃん、頑張ってね。




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月組初日観劇

9月1日金曜日
レビュー記念日に東京宝塚劇場で観劇


ノベルティ貰いました。




まだ、開封してません!




すごく、楽しかったです。
めっちゃハッキリ言い切ります。
花組の邪馬台国と比べては、


いけないけど 雲泥の差です。





運良く良席で観劇
上手寄りでしたので、例の壁ドンも
目の前でした!

胸キュンというより、舞台映えするたまきち(珠城りょう)とチャピ(愛希れいか)の大きさに やはりタッパは、あった方がいいなあ〜


とにかく、レイピアを持って舞台を所狭しと男役達が立ち回り、走る!


かっこいいし、目が幾つあっても足らない!


たまきちの安定の体格!(笑)
とし(宇月颯)のキレのある動き!
みやちゃん(美弥るりか)の色気!


れいこ(月城かなと)の、れいこの真面目な可笑しさ!でも、
綺麗。


ありちゃん(暁千星)の可愛いこと!
チャピの堂々としたヒロイン!
何をやらせても上手いから安心。


くらま(沙央くらま)は、よく脚出させたなあと
何やっても同じに見える。下手でもないし上手くもないかなぁ
(ファンの方ごめんなさい。)


ヒロさん(一樹千尋)はマゼラン。
悪役に見えるけどそうじゃないの
「御意」の最後のセリフが



さすがです。


他にもたくさん、書きたい生徒さんはいるけど
目が足りなくて見れませんでした。


あと、2回は観劇できそうなので、次回は他の生徒さんも見なきゃ!



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2017年8月23日水曜日

星組新人公演主演に星蘭ひとみって!

まずは、

しん君!(極美慎)、新人公演初主演
おめでとう!


ひとみちゃん(星蘭ひとみ)もおめでとう。



しん君はスカピンでもアルマンを卒なく演じていて
これから成長する予感がしていた。


ひとみちゃんは、どう考えても
美貌で選ばれただけでしょ!


初主演のしん君の足を引っ張ることに
ならないか?心配です。


ひとみちゃん、稽古してよ!
特に歌!



あーちゃん(綺咲愛里)の役だから
難しい曲は来ないとは思うけどね。笑



しかし、このところの劇団の
人事に不信感がいっぱいです。


宙組の次回作が少女漫画(天は赤い河のほとり)の
原作をミュージカル化するという発表をみて


女子高校生が主演の話なのか!



だからまどか(星風まどか)なのか!と



じゃ、その次はどうするの?
などなど疑問と不信が混ざった複雑な心境。


劇団は何を考えているのか!
と怒りを持ちながらも
通ってしまう愚かな私です。


長いことファンをしていると
いろんな人事を見てきたから



流されて、受け入れてしまうけどね。



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2017年8月17日木曜日

鳳月杏さま、ステージカレンダー登場

「邪馬台国の風」がチケット難で
ようやく、2回観劇しただけ・・・



なんでだ?



「サンテ効果だろう」


とファンは言っている。
確かに、楽しい。



でも、あの芝居は変更があっても
眠い。
忍耐力が試される。


邪馬台国をパスして、
「Sante!!」だけ観たい。
しかし、そんな勇気もなく・・・


次回の公演もやはり
大人しく観るのだろう。


私って、大人!だと
自分で褒めてる。




そして、来年2018年のカレンダーの
発表。


「ステージカレンダーにちなつが掲載されるよ」
と友人かおちゃんから連絡。


嬉しい、ご連絡有難うございます。
電車の中でしたが、
嬉しくて、心の中で、


ダンス!ダンス!ダンス!
踊ってました。


あくまで、心の中でです。


どのステージ写真でしょうね
金色の砂漠か?
マイヒーローか?

何れにしても
11月10日の発売が楽しみです。


ちなつ!おめでとう!




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2017年8月5日土曜日

阿弖流為 2回目

やはり、舞台は2回以上観ないと
わからない!
と改めて確認


よく、何度も同じ舞台を観ることに
理解できないと
言われますよね?


舞台鑑賞が趣味でない人には
理解できない。



昨日は、あらすじと配役に気を取られたこと
原作と違うことに
意識がいっていた。


今日は、落ち着いて観ていたので、
違う感想です。


くらっち(有沙瞳)がすごくよかった。


ピー助(天華えま)もよかったが、
2部は演技の若さが目立った。


年月が経ってるので、演技にメリハリを
つけて欲しかった。



音咲いつきが次から娘役に転向、
確かにタッパはないけど
声が男役の声になってるのに


もったいない。


ものすごく目について(いい意味で)
最後の男役よかったです。


昨日は、書かなかったけど
漣レイラ、シャープな動きで
素敵な男役さんです。


ひろ香祐も滑舌もいいので、
台詞が聞き取りやすい。
私のイメージの伊佐西古と


かけ離れていたので、
初回観たときは受け入れられなかったけど
原作を読まなかったら


これもありかなぁ


いつも本公演でもっと使ってほしい
一人の役者さんです。


湊璃飛、延鎮。
目立つお顔ですが、
顔を隠しての僧侶の役。


ダンス力がすごいです。
股関節柔らかそう 笑




フィナーレでバチを持って踊る
ジャズ?

なんか、雰囲気違うが
宝塚ってなんでも有りだな
と感心した。


明日で、千秋楽。
評判もよかったが、一部は
ちょい眠い場面も有ります。


二部はテンポもよかったというか
あっという間に降伏するのが
違和感がある。



礼真琴は演技力はまだまだだとは思う。
でも、それを打ち消す
歌唱力と声量があるのが


強みだ。
人気があるのも
納得。


やっぱり、歌だよね!





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2017年8月4日金曜日

阿弖流為、観てきました

8月4日15時公演、阿弖流為を観劇
なんと!ちえねね(柚希礼音、夢咲ねね)と
みちふう(北翔海莉、妃海風)


前、前々のトップコンビが観劇にきてました。
4人を認めた会場は拍手がおきましたよ。


公演最後にみっちゃんが手を挙げて
拍手しているのが見えました。


ちえさんは、上級生に遠慮されていたのでしょうね、
おとなしかったです。


挨拶でも、礼真琴が
「今日は、めちゃくちゃ緊張しました」と
言うと会場は笑いがおきました。



そうだろうなぁ
前から3列目のセンターで4人に観られたら
緊張するわ!


さて、お芝居の感想ですが、
原作を半分しか読んでないのですが、


前巻の最後に阿弖流為が、敵を知るために
京へ行くのですが、
舞台では、一部の半分くらいで


京へ行くので、
随分端折ったなあとびっくりしました。



それと、原作では、有沙瞳演じる佳奈は最初から
阿弖流為と結婚するのですが、
朝廷軍に殺された未亡人になっていました。
(プログラムにも書いて合ったけど)


朝廷軍の理不尽さを描くための設定なのかなぁと
思いながら観てましたけど


必要かなぁ?と
疑問でした。


原作では、戦いの場面が多いので、
それを映像を使って表現したのは、
良いアイデアだけど

一度だけの戦で朝廷軍が負けたのを
表すのは、
薄ぺらな感じは否めない


舞台だし、長い話をまとめるには仕方ないかな?





礼真琴。台詞回しが、柚希礼音にそっくりで
うーん、ちょっと・・・
集中できなかった。



それより、せおっち(瀬央ゆりあ)の
坂上田村麻呂が素晴らしかったです。


観に言ってよかった。
声が、男らしくて素敵。
真ん中にいても堂々としていて


成長したなあと感心したし、
目がいい!
すごくいい目をしてる。


応援しようと思いましたよ。


くらっち(有沙瞳)は悪くないけど
役が合ってないのかなぁ
好きな娘役なので、ちょっと残念。


何が悪いと言うわけではないのですけどね。


組長さん(万里柚美)の初男役?
サマになってました。
声もしっかりしてて


違和感なかったです。
さすがです。


フィナーレでは女役で踊っていたのが
気になって、オペラでのぞいちゃった!笑


ガッツ(壱城あずさ)の鮮麻呂と
輝咲玲央の紀広純がお芝居を
締めてました。


二人ともさすが上級生です。


夏樹れいの紀古佐美と
桃堂純の百済王俊哲の朝廷側の人物ですが、
演出の大野先生の指示でしょうか?



いかに朝廷側の貴族が愚かであるかを
表現するため、おちゃらけた人物像に演じていました。


原作と違うので、違和感を覚えたけど
愚かな象徴なのでしょう。



原作者は承諾したのでしょうか?


ピー助(天華えま)の飛良手。
うまくない。


目立たないです。
いい役なのですけどねー


原作でも本当、いい役なのですよ。
ちょっとがっかり。

さらなる精進をしてほしい。


綾凰華の母礼。
しっかり演じてました。
演技上手いです。


雪組に行って戦力になるでしょう。
ただ、老けて見えるのが、残念です。
98期でピー助、月組のありちゃん(暁千星)と


同期なのです。


みねりちゃん(天彩峰里)のうほな(漢字が出てこない)
子役ですが、なかなか、上手い!
組替えで宙組へ行くことになってるけど


同期にまどか(星風まどか)がいるのに
なんで?宙組なのだろう?


天飛華音のアヌシコ
センターで登場してくるので
びっくりしました。


すごい抜擢ですね。
101期生です。


これからどう成長するのか楽しみです。



幸運なことに明日も観劇予定。
こんなチケット難の公演を続けて
見れるのは嬉しい。


せおっちを観るのを楽しみに行こう。


でも本当は花組公演でちなつ(鳳月杏)を
観に行きたい


なぜか?花組チケットがない。
不思議な現象だ!




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2017年8月3日木曜日

不滅の棘とウエストサイドストーリー

宙組のラインアップの発表がありました。


真風のプレお披露目が
ウエストサイドストーリー。


誰がアニータするの?
とまず思った。


和希そらとかいいかなぁと思う。


ベルナルドをキキちゃん?
かな?
うーん、向いてるかなぁ

などなど
ちょっと思いました。


それより!
あいちゃん(愛月ひかる)東上の作品が

不滅の棘!

大好きな作品です。


すみれちゃん(春野寿美礼)の声が
今でも記憶に残ってます。
全員、白の衣装でした。



時々映像を見てます。
なんか、考えさせられるお話なのです。


どの役も難しい役でやりがいはあるでしょうね
誰がどの役をするのだろうと
私は、ウエストサイドストーリーより

興味があります。



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月組の新人公演の感想の連絡が

待望のレンコン(蓮つかさ)の新人公演主演。
「All for One」


生で観たムラの友人が電話で
感動の報告をしてくれた。

ます、開演前のアナウンスで
会場が割れんばかりの拍手。


レンコンの声が綺麗だから台詞も
歌詞も明瞭で耳触りがよかったこと


風間柚乃が目立っていたから
今後、起用されるのではないかな?


結愛かれんが度胸があって
予想より出来が良くて、びっくりしたわ。

海乃美月がさすがにうまかったし
あと、麗泉里が声が綺麗で役に合っていてよかったよ。

抜擢の礼華はるがそれほどよくなかったわ。
輝生かなでがみやちゃん(美弥るりか)の役に
ピッタリだったよ!


最後の、レンコンの挨拶が
しどろもどろで上級生のグループから笑いと
拍手が起こっていたことと


とにかく会場全体が暖かいと
よく生徒が言うけど
今回、それを席に座っていても感じた。


と興奮しながら話してくれました。
文章力がなくてごめんなさい。


今朝、スカステニュースで
新人公演の映像を見て、
それほど、しどろもどろの挨拶には
見えなかった。

なかなかしっかりした内容で
最後がおかしくなってた。
きっと、何を話したかも記憶にないのかもね

それも初々しくて可愛い。
新人公演らしい挨拶でよかったです。


なんとか、東京の新人公演、観たいな!
チケットが舞い降りて来ないかなぁ

と思った次第です。




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2017年7月17日月曜日

グランドホテルの映像化

ツイッターでグランドホテルの
ブルーレイ、DVD版が発売されると
知った時!



もう、すぐに予約を入れねばと
珍しく、私興奮しました。


昨日、雪組観劇の折に
キャトルさんに駆け込み予約。
隣でも予約されている方がいました。


ほとんど、DVDは購入しません。
買うとしたらCDの方が多い。


BGMで流しながら家事ができるからです。
お風呂で聞いたりもしてます。
そのためにブルーツゥース対応の


スピーカーを夫が購入してくれました。
私のツボを抑えるのが上手。


でで、版権にどのくらい払ったのか知らん?



2回しか観れなかったのを大後悔した公演でした。
生の臨場感はないですが、
もう一度、あの世界が見れるのが楽しみです。



8月31日発売。
月組東京公演の初日1日前
シャンテのキャトルは開いてるのですね。



劇場のキャトルって開いてるのかしらん?
宝塚の付随の施設の
大名商売にいつも怒りを覚える私。


ムラへ行った時も、宝塚の殿堂とか
公演観劇後には見たくても、
終了時間まで、わずかしかない。


もう30分延長してほしい。
二回公演の日なんて、公演終わったら
もう営業終わってます。


働いている人優先すぎる営業時間
ふざけるな!と怒ってます。


あーグランドホテルの発売と
関係ない話題になってしまいました。




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雪組観劇、充実した公演だった

マイ千秋楽の雪組観劇
席も前から10列上手より
なかなか観やすかった。


2週間前に観劇した以来なので、
やはり、内容も充実して
見応えがありました。


ちぎ、みゆのこの二人のコンビが
みれないのかと感慨にふけってしまった。
特に、咲妃みゆ。


上手い。
大きな劇場で一人で歌う場面は
見入ってしまう。


ちぎは、相変わらずの歌唱力だけど
さらに、自由奔放に動いて
さらっとアドリブもする。


とても楽しそう。
細い体で、軽快に動く姿に
あっぱれと思う。


本当に素晴らしい運動能力です。


と同時に、お疲れ様ですと
言いたくなるほどの
細さ。


鳳翔大のキンちゃん。
相変わらず場をさらってましたね
楽しそうだった。


死装束の場面のちぎとのやり取りは
さらに間が良くなってました。


ちょっとした間がずれるだけで
こける場面ですからね


難しいところです。



がおり(香綾しずる)は安心の
おかしさ。


出番は少ないけど
しっかり場面を担当



演出家もがおりに任せてるのが
わかる。


桃花ひなちゃんは踊りで目立つ場面を
もらっているが、
やはり、主演の咲妃みゆの方が
表現力は上です。


技量は上かもしれないけどね
(花柳流の師範を合格したからたいしたものです)
今後は、日本舞踊の先生として
活躍されるのでしょう。


その場面で一緒に踊っている
蒼井美樹
どうも踊りがイマイチで
腕の使い方がぎこちないと
思っていました。


が、ショーで彼女の腕が長いことを
発見。
着物の寸法が合ってなかったかも


あんり(星乃あんり)
咲妃みゆとのバトルの場面の
迫力が倍増してました。


二人の息のあった喧嘩が
ミモノでした。


だいもん(望海風斗)率いる
長州藩の面々もさらに息が合ってました。


やはり、芝居はナマモノ
何度も観たくなるのですよ!



ショー「DramaticS」
楽しかったです。


絆の場面では、グッときました。
雪組生もグッときてるのが
わかります。


あと残すところ1週間です。
寂しいですよね


しかし、トップスターって
すごいですね。

幕開け、一人で舞台に出て、
2000人以上の視線を集中させてる


公演を背負ってるのがありありと
わかりました。


花組でも、みりお(明日海りお)が
背負ってる。

すごいことです。(普通か!)
小さい二人が奮闘している姿に
つい、拍手を送りたくなる。


月、星、宙組のトップは
大きいから、思わないです。笑


雪組、素敵で
感動する、ショーでした。





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2017年7月8日土曜日

遠征している間に激震

7月6日木曜日、ムラへ花組を観劇のため
遠征していました。

6日、マチソワ後に友人と宙組のトップ娘役が
なかなか発表がないのは、
うらら(伶美うらら)ではないのでは?


などと会話していると友人から
「うららが退団!」と連絡があった。


驚きました。
そして、うららと同期の娘役二人(彩花まり、涼華まや)も
同時退団。瀬音リサも退団



抗議の退団だと思う。



ここまできて、うららをトップにしない劇団への
抗議なんだろうな


過去にもそういうことがあった。




ミリオン(実咲凜音)がエリザベートで
退団したいと申し出た時に
劇団からもう一作残って欲しいと依頼されたと
風の便りで聞いていた。



劇団は、うららにトップをさせたくなかったのだな。
まどか(星風まどか)の経験を少しでも積ませたかった。



うららを選ばなかった理由もあるのだろうけど・・・


などなど、いろんなことを推測できる
今回の発表。


なかなか、発表しなかったのは、
真風涼帆の大人の演者にまどかはどうだろうか?
と劇団の幹部も悩んだのかも・・・


だって、似合わないでしょ!!!


真風とまどか

大人の男性と子供やん!


この選択で作品が影響されるのが一番
ファンとしては辛い。


真風ファンの心中を察します。


どんな作品をあの二人に演じさせるのか?
想像できない。




そして、キキちゃんの(芹香斗亜)の
宙組への組替え


同期のあいちゃん(愛月ひかる)の心中は
いかばかりか?
でもね、ルキーニの評判悪かったから
いつかは、何かあるかとは思ってた。




キキもこれで、トップ就任が遅れる。
キキちゃんもあいちゃんの気持ちを
思うと宙組へ行きにくいだろうな。


マイヒーローの時のキキちゃんの
お茶会に出席した友人が、
「元気がなかったのは、この組替えを打診されていたのだと
思うわ」


とポツリ。



そうなのか!

なんとも後味が悪い組替えです。


娘役の組替えもあるけど
どんな意味があるのだろう?


星組のあやな(綾凰華)は雪組でポジションが
上がるような気がする。
あやな、頑張ってね。







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2017年7月4日火曜日

ちぎのロミオか!みたかったな

5日発売の「歌劇」
友の会で定期購読していると
少し、早く届きます。


今月号はちぎ(早霧せいな)のサヨナラ特集。


このサヨナラ特集は演出家の先生の送る言葉が
掲載されます。これがなかなか良いのです。



今回も、小池先生の送る言葉に
「へーそうなんだ!」と驚く内容でした。




稽古場で、ちぎが代役でロミオを演じた時の
エピソードが載っています。


稽古場での代役での前場面通しで早霧が演じた
ロミオは、歌唱も含め素晴らしい演技であったからである。
観ていた男性スタッフが全員「ひばり」のシーンの早霧の
演技で落涙した。 7月号歌劇より抜粋


その後、劇団にあれはお客様に見せるべきだと
力説したそうです。

叶わなくて残念。
ゆうみ(咲妃みゆ)の月組時代の
新人公演のジュリエットも素晴らしかったから


上演して欲しかった。



宝塚スカイステージが始まって15年。
毎日のスカステニュースや
生徒の素顔がわかる番組が
ありますが、


歌劇、宝塚グラフでの情報も捨てがたいものです。


ゆうみ(咲妃みゆ)についても
上田久美子先生の送る言葉も
よかったですよ。


ぜひ、7月号の歌劇読んで見てね





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2017年6月30日金曜日

月組のラインアップ

来年の2月の月組のラインアップが
発表があった。

久しぶりの石田晶也先生の作品。
そしてそして、


上田久美子先生の初ショー
物語風のショーです。


どちらの作品も長〜い題名
プログラムの表紙のデザインは
どんな風になるのかしら?

と変なことに頭がいってしまった。


石田先生の作品は原作があるので
楽しめるかと・・・


上くみの作品
解説を読んでいると




舞台は地球首都・TAKARAZUKA-CITY。
世界統一され、戦争も犯罪も全ての
悪が鎮圧されたピースフルプラネット“地球”に、



月から放浪の大悪党バッディが乗り込んでくる。
バッディは超クールでエレガントなヘビースモーカー。
しかし地球は全大陸禁煙。



束縛を嫌うバッディは手下たちを率い、
つまらない世の中を面白くするために
あらゆる悪事を働くことにする。


彼の最終目標はタカラヅカ・ビッグシアターバンクに
眠る惑星予算を盗み出すこと。


しかし、万能の女捜査官グッディの追撃が、ついに彼を追いつめる!

<宝塚歌劇団の公式ホームページより>





私が、子供の頃は
物語風のショーもあったような
記憶がある。


どんな作品になるのか
期待して待ってます。




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雪組「幕末太陽傳」を観劇

木曜日、6月29日13時半公演を観劇
伶美うらら、涼華まや二人、同期で観劇に来てました。



うらら、大きいですね
美人でしたけど・・・



さて、幕末太陽傳は、面白かったです。
観劇しながら、思わず、場面転換を注目してました。



なぜかというと・・・
花組の邪馬台国の風との違いを
探ってました。


雪組も暗転はしますが、
例えば、暗転、下手花道から
登場人物が登場、そして、本舞台へ


本舞台が暗転して次の準備をしている時は
下手花道でお芝居が続行しているので、


集中力が途切れることがないのだなあ〜


なんて、花組を引きずりながら
観劇してしまった。


でも、途中から集中してましたけどね。


ちぎ(早霧せいな)とゆうみ(咲妃みゆ)の
息のあった芝居。

ちぎが軽快。
ゆうみが上手い!


大ちゃん(鳳翔大)が儲け役で面白いです。
銀橋からワカメを頭につけて出てくるシーン。
ワカメの量が増えているような気がします。


がおり(香綾しずる)はもうちょっと
使ってほしかった。


大ちゃんほど、インパクトがない

でも、間も良くて芝居巧者です。



大ちゃんは、本当に努力の人です。
見た目は綺麗、スタイルも良し
でも、ダンスも歌も下手だったし

芝居の間もイマイチだったけど
努力したのだとわかります。

本当に下級生の頃に比べたら
上手くなった〜と
母のような気持ちです。




永久輝せあが華があっていいですよね。


咲ちゃん(彩風咲奈)もいい役だけど
いまひとつ、押し出しが足らないような
せあちゃんに追い抜かされるのでは?


と心配。


残念だったのが、
ダイモン(望海風斗)の
出番が少ない。


カツラもいまひとつだし
衣装も一張羅で
かわいそうです。


次期トップなのになあ




ヒメ(舞咲りん)がフケなりきって
一癖も二癖もある役を好演してました。


眉毛のない顔が怖い!笑
徹してるのが好きです。


きいちゃん(真彩希帆)は
可愛かったですね。
化粧が変わってました。



ショー『Dramatic S』

スピーディな展開で飽きさせない
でもね、満足感がないのは・・・


雪組って歌唱力が低い。



かり(煌羽レオ)が若手男役を引き連れて
銀橋出てくるのですが、
イマイチ、歌唱力がないので


歌詞が聞き取れない


トップのちぎが得意じゃないからね・・・



観劇後に友人と
次期トップのダイモンに
期待しようと話しながら帰宅。


大満足の公演ではないけど
でも、やっぱり、宝塚はいいなあ


次回の観劇は、なんと
またもや、花組遠征。


用事があって関西に行くついでに
チケット取ってしまった。


ショーが良いので、楽しみですが、
その前に拷問のように眠い公演を
見ないと行けないかと・・・


考えるのをやめよう。
大好きなちなつ(鳳月杏)に会えるのだと
ときめきにムラへ行きます。







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2017年6月27日火曜日

花組「Sante」の感想

プロローグの男役5人の幕あきから

舞台中央セリに乗った明日海りお。

みりおちゃん、身体にぶどうの蔦と果実を
まとってます。


美しいです。
「サンテ」と叫んで、白のマントが取れて
銀橋に来て、組子たちも


客席降りしてくれます。
グラスは持ってないですが、
持っている人には乾杯してくれます。

もちろん、座席によりますけどね。
1回目は、マイティ(水美舞斗)と
くみちゃん(芽吹幸奈)が近くに来てくれたので

乾杯!


グラスを持っていてよかったです。

ちなつ(鳳月杏)のお茶会でも
「グラスを持ってくれていると
目立つし、嬉しいですので、
ぜひお買い求めください」
と遠慮がちに
言ってました。


遠慮がちに言うところが
優しい人だなぁと
つい、さらに贔屓してしまいます。

あ、脱線してしまった。


マギー(星条海斗)と美穂圭子さんの場面
歌唱力があるっていいですよね
安心して、鑑賞できます。


マギーとみりおちゃんの並びも
月組以来で懐かしいです。



マギーも素敵ですよ。
専科さんという感じはしないです。




やんさん(安寿ミラ)の振り付けの場面
ソフト帽とスーツ。


素敵ですよ!

振り付けがやんさんらしいです。


1回目は、ちなつしかみてなかったので
2回目は、オペラをあげるのを
グッと我慢して


全体の構成を確認。
後ろ姿が素敵です。
でも、ちなつが真ん中で踊るところは
しっかりオペラ 笑


その後、みりおちゃんとゆきちゃん(仙名彩世)
キキちゃん(芹香斗亜)とあかり(白姫あかり)
カレイ(柚香光)とヒラメ(朝月希和)


この3組のダンス。
カレイとヒラメのカップルに目がいきました。
キキちゃんとあかりも


タッパがあるので、迫力あります。


みりおちゃんとゆきちゃんは
小さいので、どうしても埋没してしまう。
ゆきちゃんがこんなに背が低いとは
思わなかった。



ショーでは、ゆきちゃん、
高いヒールの靴を
履いてもいいのではないかなぁ


いつもみりおちゃんの横にいるわけでも
ないので、一人の娘役としてしっかりと
立ってほしい。





フランス料理が順番に出て来ます。


銀橋を渡り継ぎます。


まずは、サラダのあきら(瀬戸かずや)
とりりかちゃん(華雅りりか)
緑色の衣装。




コーンポタージュ、マギーと美穂圭子さん
黄色の衣装。


キキちゃんは魚、水色の衣装


メインが肉!ゆきちゃん
みりおちゃんがソース
絡んでます。


回る盆の上で絡んでます。
美穂圭子さんの歌詞を噛み締めながら
みてください。


マイティは、チーズ。
紫の衣装、青カビらしいです。


ちなつとベーちゃん(桜咲彩花)は
デザート、白の衣装にピンクです。


それからカレイ中心のカンカン
カレイが汗だくです。

中詰がラテン系です。

ここで、確か、みりおちゃんが
女装してた。
歌います。



それから、上手の花道に引っ込むが、
ただ、ただ、歩いて引っ込む。
何か一言、言ってほしい。

本人も言いたそうに見える。



あきらとマイティが踊ります。
マイティが女装。
お腹出てます。


ポールダンサーみたいです。
とにかく、綺麗な腹筋。
マイティのお腹とダンスに


目が釘付けです。
一生に一度だけでもあんな
お腹になりたいと思う。


ていうか、マイティ、女の子だよね?笑


マギーと美穂圭子さんの場面。
またまた、美声が聞けます。


キリストの流した血が赤ワインになるという
シーン。
キキちゃんが、吟遊詩人。
みりおちゃん、他多勢出て来ます。


ちなつも出て来ます。


それから、私のお気に入り
ゆきちゃん中心で娘役がだるまで羽背負って
一人ずつ、ピンスポット当たります。


ピンスポットの照明が弱いから
拍手が起きませんが、
男役さんなら

一人ずつ、拍手をもらっていそうな
シーンです。

ゆきちゃんが、艶ぽい声で
歌います。そして、掛け声言いながら
銀橋を駆け抜けます。


かっこいいですよ。


もっと拍手してあげてと
思いながら、手を叩きました。


ゆきちゃん、小さいけど
パンチのあるダンスです。



黒燕尾、赤いバラを一輪胸に刺して
踊ります。
「乾杯」の曲です。

みんなが知っている曲なので、
入り込みやすいです。


そして、トップコンビの
デュエットダンスです。


エトワールが96期娘役3人です。
乙羽映見、朝月希和、更紗那知

あっという間のショーで
「もう、終わるのか!!!」


お芝居と、正反対。
またまた、愚痴になるのですが、
邪馬台国の最後の緞帳が


降りてくるときに、
「ごめんなさい、終わりまーす。
失礼しました!」


て感んじに見えるのです。
東京公演で変わらないかなぁ

無理かな?



もうやめとこ・・・

これにておしまい。




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2017年6月25日日曜日

花組観劇のためムラへ遠征して来ました。

6月24日土曜日15時公演を観劇と
25日日曜日の11時公演も観劇。



邪馬台国の風


うーんとね、はっきりと言います。
面白くないです。
眠いです。



あくびを6回しました。



2回目観劇の時に「なんで、面白くないのか?」
と分析しながら観てしまった。



舞台展開がマズイ!


1場面ごとに暗転になる
ストーリー、説明のためのセリフばかり
お稽古場みたいです。



何を伝えたいのか?
さっぱりわからない。


邪馬台国の女王となったヒミコが、
神の声を聞くという不思議な能力によって

政(まつりごと)を行い、国を治めていたというのは
面白いなあと改めて興味を惹かれ
作品を創り始めました。

(『歌劇』座談会より抜粋)


これを読み返して
だから面白くないのかと確認。


ヒミコの話だけだもんね。


恋愛らしい話もなく、
お芝居が盛り上がらない。


唯一、トヨ(朝月希和)が
フルドリ(柚香光)を好きだけど
片思いで、フルドリが好きなのは


イサカ(城妃美伶)。


イサカが好きなのは、タケヒコ(明日海りお)。
ここも片思いで、タケヒコはマナ(仙名彩世)が好き。


この場面だけは、連続していて
芝居に集中できるし、共感できる。



フルドリの切ない恋心の歌もよかったし、
カレイ(柚香光)も歌唱力が少し、
上がってます。


クコチヒコ(芹香斗亜)の悪役はかっこいいですが、
突拍子もなく出てくるから
???


なんか、悪と善を出しとけば
面白いでしょう?
という安易な設定。


下級生まで、役もありセリフもあり
座付き作者として、愛情を持って
作品を作ったのは理解できる。

でも、1万円近く払って
観る方の立場になってください。

もう、感想も書く気しない。



しかし、ちなつのファンなので、
アシラ(鳳月杏)について
見た目、かっこいい。


でも、肝心な時にいない。
みんなが戦っているのに
いない。笑


終わってから出てくるし・・・


立ち回りして欲しかったなと
ファンは思います。




さて、ショー「Sante」は
楽しかったです。


あっという間に終わってしまう。


客席降りもプロローグであるので、
テンションが上がります。
いきなり、客席の温度が上がってるのが


わかる!
邪馬台国と大違い。


客席降りの時間も長いので、
1階席、特に通路側は楽しいですよ!


幕あきは、キキ(芹香斗亜)、あきら(瀬戸かずや)
ちなつ、カレイ(柚香光)、マイティ(水美舞斗)
5人の男役のゴージャスな女装?です。




これはね、お茶会でも話題になりました。
詳しくは書けないけど
面白かったです。


お茶会も土曜日参加しました。
これは書けないので、
残念です。


キキちゃんから
お祝いが届いていて、
キキちゃんのちなつへの愛が
半端ないです。


ちなつは、おっとりしているので、
嬉しいけど、前面に出さないからね

出してるのかもしれないけど 笑


あ、脱線してしまった。

ショーについては
明日、続きを書きます。

さすがに眠いです。



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2017年6月16日金曜日

カフェブレの天華と有沙、可愛いです

東京MXTVの今週の
カフェブレのゲストは
ピー助(天華えま)とくらっち(有沙瞳)でした。


出だし、くらっちがなんと演歌を小学生の頃に
習っていたという話題になりました。
大会で賞をもらっていたそうです。



こぶしも披露してくれました。
「天城越え」の最後の節を歌ってくれました。




くらっちの歌がうまいのは、
幼い頃から民謡を習っていたとは!
知らなかった。




新人公演の話で、
最後の「我が家」のエピソード話しながら
ピー助がくらっちに顔を近づけて


2度もですよ!


司会の中井さんが思わず
「近い近い」と


見ている側が恥ずかしくなる程でした。


指輪を買うエピソードとか
音楽学校時代の「初めて」の話。




もう、二人のラブラブ度がすごかったです。


こらーーー!
テレビの前で思わず、顔が赤くなるわ!


なんでやねん!笑


素敵な新人公演カップルでした。


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2017年6月9日金曜日

蓮つかさ!新公主演、めでたい

れんこん(蓮つかさ)がやっと新人公演主演に決まった。
2013年に月組で上演された
「ルパン-ARSENE LUPIN-」で


暗がりで、1小節だけソロで歌っていた。
「この綺麗な声は誰?」と
オペラでみて、プログラムで確認して

蓮つかさ、97期。

それから、密かに応援してました。


新人公演でも二番手、三番手の役に
抜擢されていたけど
主演には選ばれなくて、やきもきしてた。


よかった、れんこん。


かれん(結愛かれん)、ヒロイン決定。
めでたいけど、チャピ(愛希れいか)の役は
かれんの雰囲気に合うだろうか?


というか、チャピって背が高いし、
元男役だからこのルイ14世の役ができるけど



愛らしく色気もあるかれんに
ルイ14世は厳しいかも



だいたい、この役ができる下級生の娘役が
いるだろうか?と思っていた。
男役がしてもいいかもと思っていたけど


そうしたら、下級生の娘役の士気も下がるしね


もう、決定だし
かれん、頑張って欲しい。



れんこんの主演をなんとかみたい。
友の会、当ててください!





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2017年5月29日月曜日

雪組ライブビューイングへ行った!

まだ、雪組本公演を観劇していないのに千秋楽のライブビューイングへ
行ってきました。


川崎の映画館で鑑賞しました。


「幕末太陽傳」
落語の話が原作なので
いろんなエピソードを一つにまとめたお芝居でした。


アドリブも飛び出して面白いみたい
大劇場は大受けでしたが、
こちらは、初見の方がほとんどだと思う。


ほとんど、笑いないです。
やっぱり、本公演を観てから千秋楽みるべきだったわ


チギは、縦横無尽に舞台を動かし
ゆうみも、上手い!




『Dramatic S』

スピーディなショーでしたよ!
中村一徳先生のショーらしい
これは、リピートしても楽しいかも


さよならショーは
チギ(早霧せいな)ファンではない私には
ちょっと、退屈だった。ごめんね


一緒に見ていた友人も同じ意見。
「思い入れがないとつまらないもんだなぁ」



まわりも、これから東上するからか、
冷めた反応に感じました。


東京の千秋楽はすすり泣く声が聞こえるけど  ほとんど、というか、全く聞こえなかった。


東京公演の千秋楽だともらい泣きしたかも

関東で、ムラの千秋楽を観るのは、
微妙な感じです。





挨拶は、だいちゃん(鳳翔大)が
「プロフェッショナルな雪組の方々・・・」
と言ったら会場が、笑ってたのです。



なんでかわからないです。


ゆうみ(咲妃みゆ)の挨拶で
これからの雪組のみなさんの活躍を切に祈ります(こんな感じのこと)と


「切に」に会場が反応して笑いが起きました。雪組ファンの方はゆうみちゃんの言動に敏感ですね。笑



笑われて、ゆうみちゃんが
なんで?という反応も面白いです。




何度目かのカーテンコールの後に下手から二人、チギみゆが出てきてからの
二人のやりとりが独特です。


チギが、わたしばかり喋っても
一言どうぞ

ゆうみちゃん、「わたしの大好きな人のイニシャルはS。早霧せいなさんです。」


チギのけぞってから「え?こうやって手のひらで三年間転がされてました。あとで、しかられそうですが」とツッコミ

ゆうみちゃんが、チギを見ている顔が、え?なんで?という顔。


独特な2人のワールドです。


ゆうみを操れるのは、チギだけですね
懐が広いチギちゃん!
この2人の並びが見れなくなるのは残念です。





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2017年5月26日金曜日

ジゴロにしか見えないダイモン


「琥珀色の雨に濡れて」の
先行画像が出ています。

パッと見て、
「やっぱり、ダイモンはジゴロが似合う」

顔つきがね、憂い顔になってる?
私には、ジゴロかやり手の起業家に見える。



「ジゴロやりたい」
とJuriの宝塚音楽同好会で言ってましたよね。


なのに、どうしてこの作品をするの!
どうか、どうか、心配が杞憂に終わることを願う。



ジゴロのルイを翔くん(彩凪翔)
フランソワーズが星南のぞみかな?



フランソワーズって、難しい役です。
星組でハルコ(音波みのり)が演じてたけど
いまいちだった。


それで、難しい役なんだと気がついた。


観に行きたいけど
チケットが大変です。



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2017年5月25日木曜日

はいからさんが通る、理想の配役!

はいからさんが通るの主要な配役が発表された。

伊集院 忍  柚香光
花村 紅緒  華優希
青江 冬星  鳳月杏  ← ファンなので、青で
鬼島 森吾  水美舞斗
北小路 環  城妃美怜
藤枝 蘭丸  聖乃あすか


めっちゃ、絵になる。
楽しみでしようがない。
理想の配役だと噂です。


華優希ちゃん、初バウヒロイン
おめでとう!めでたいな
期待してます。


ちなつが「ハンナの花屋さん」に行くのか?
どうなんだろうか?と気になってました。

はいから組だった。


青江冬星、金髪ロン毛
どうなるのだろう?

ちなつ、巻き毛!
ジャッキーで金髪だった。
ロン毛ではなかったから


オスカル様みたいなロン毛かなぁ?


蘭丸をあすかちゃん(星乃あすか)が
女形をどんな風に演じるのか楽しみです。
目立つ役です。


殻を破るチャンス!
みんな、期待してます。

チケットだけ、なんとか確保しなきゃ!




まだ、邪馬台国も初日開いてないのに
夏も来てないのに
10月の秋のことで


騒いでる私。



チケット取れるだろうか!!!

その前に原作漫画を読まなきゃ!
もう、遥か昔に読んだきりだから


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2017年5月23日火曜日

ポーの一族ですか!

花組のラインアップが発表があった。

ポーの一族

同作品をミュージカル化したいと夢見て宝塚歌劇団に入団した小池修一郎が、1985年に「いつか劇化させて欲しい」と申し出て以来30年余り、萩尾望都があらゆる上演希望を断り続けた幻の舞台が遂に実現する。   

公式ホームページより



そうなんですね!



あらゆる上演希望を断っていて宝塚歌劇団に
許可を出したというのは、ファンとしては
嬉しいです。


原作読んだ記憶が無いのですが、
読書家の私の兄が絶賛していた記憶があります。
まだ、持ってるかな?


借りて、一読しなければ!


でも、1本物かあ!
ショーがないのは残念です。


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2017年5月21日日曜日

瑠璃色の刻、観劇してきました

今週は3回、観劇が集中してました。
土曜日、晴天の中、赤坂へ


みやちゃん(美弥るりか)の単独主演作
「瑠璃色の刻」
かなと(月城かなと)の月組での初公演。

色々と楽しみだなぁと
行ってまいりました。


旅役者のシモンとジャックが
サンジェルマン伯爵の屋敷に
お宝を盗もうとして入り込んだら


伯爵の肖像画が
シモンそっくりでそのまま
なりすまして、ベルサイユ宮殿へ


乗り込み、貴族に取りいる話。
以前、一緒にいた旅役者たちに
宮廷で、出会って
バレそうになる。


でも、フランス革命が起こり
ジャックは、革命側へ

シモンは、なりすましたままの人生を選択する。

でも、人生の大切なものを
マリーアントワネットから学び
シモンに戻る

という話です。(間違ってるかも)


1部は、眠くなるところもあります。
お席がよくて、前の方のセンターだっだけど
照明が暗いのが、原因かも


眠くなりかけたところに
素晴らしい声の持ち主の
とし(宇月颯)演じるロベスピエールが


「市民よ、目を覚ますんだ!」


で私も
はい、覚まします。
とシャキっとしました。笑


ありがとう、とし。


としの迫力あるロベスピエール。
演技、ダンス、滑舌と歌唱力。
際立ってました。


うまいです。安心します。
嬉しいです。


月組生は、うまい生徒が多い。
レベル高いです。
目移りして困る。




ルイ16世のるうさん(光月るう)
穏やかな16世を演じてました。


るうさんも好き。
ダンスもキレがあるし演技もうまいし
この方、地味だけど

いつも、いい仕事してます。


プロヴァンス伯爵の貴澄隼人君
ちなつ(鳳月杏)と同期
カッコいいですよ。


推しの強い、貴族を
難なく演じてました。



歌唱力が抜群では無いけど
ほどほど、歌えます。
他の組なら上手い方

(月組自慢になって来た)



マリーアントワネットのさちか(白雪さち花)
泣かせましたよ。
まさか、泣くとは、予想してなかったので


ハンカチ用意してなかった。
反則や!
周りもすすり泣いてました。


彼女も演技派で、歌唱力もあります。
スタイルもよくて、ダンスも抜群。


スカートさばきが上手なんです。
もっと使ってほしいと思う役者さんの一人。
本公演でももっと使ってください。


ネッケルのまゆぽん(輝月ゆうま)
老け役、適役が多いですね。
若いのですが・・・

ロミジュリでの大公役が
強烈な印象だからでしょうね。



あの手のキャラクターの
レッテルが貼られてしまったのが
残念です。


かなと と同期なのですよ!



美弥ちゃんのことを書くのを
忘れてた。
最初の出は、シモンとして。


久しぶりに若々しい青年。
素敵でしたよ。


サンジェルマン伯爵に扮してからは、
本領発揮です。
怪しいです。


貴族を騙して、貧しい生活を
強いられていた恨みを晴らして
のさばってやろう!と


思うが、マリーアントワネットに
出会って、心が動き
シモンに戻る。


マリーアントワネットに

「国王一家はつつがなく人生を全うできます」
(セリフは、間違ってるかも)
と言う時の、辛そうな演技に



観客の鼻水をすする音がしてました。
私も、うるっとしました。




かなとのジャックね・・・
華があるけどね。
月組生の中にいると


上手くは見えないよ。
本人が一番、わかってると思う。



「月組、レベル高い!
まずい、このままじゃ!」
と思ってるはず。


思ってくれないと困る。
いつかは、トップになるはずだからね。


以前、美弥ちゃんが星から月に組替え時に、
「下級生もみんな歌が上手くて、びっくりした」と
言ってたのですよ。


ロミジュリの美弥ちゃんの
マーキューショーは歌が下手だった。
今は、上手くなったよね。


精進したよね。
かなとくんも精進するでしょう。


下級生のレンコン(蓮つかさ)
やす(佳城葵)、ツッチー(颯希有翔)、上手いよ!
頑張れ!かなと






うみちゃん(海乃美月)、アデマール。
バレリーナ?旅芸人の一座の一人です。
マリーアントワネットにスカウトされます。


特に、シモンが好きというのを
前面にだす役ではなかったので、
意外でした。



見せ場は、バレイを踊る所です。
ヒロイン扱いには感じなかった。


ルネくん(夢奈瑠音)は
旅芸人の一座の一人、
訛りのある下手な芸人を演じてました。


上手いのに下手にするって
難しいだろうなぁ
キャラクターがしっかり作ってあって

面白かったです。


他に目がいったのが、
蒼真せれん、英かおと、蘭尚樹
空城ゆう、天紫珠李、彩音星凪


多すぎですね
月組は目移りして困る。



フィナーレが素敵だという噂でしたが、
特筆するほどでも無いかと思う。


でも、宇月颯と貴澄隼人がキレキレだった。



やはり、月組は外さない。
もともと、月担当でしたから
自分でもひいき目があるのかなぁと思ってました。



でも、友人のかおも
同じ感想でした。彼女は、月担当では無いので、
嬉しいです。








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2017年5月19日金曜日

星組新人公演(東京)の感想

かなり、期待して、日比谷へ
向かいました。


うーんとね・・・
出来は、新人公演でしたね。

やはり、本公演の方が、良かった。


ピースケ(天華えま)、華はあると思う。
歌唱力もまずまず、合格点。


最初は緊張していたのか、
足が地に着いてない感じに見えた。
幼さが垣間みえる時と、そうでない時と


スカーレットピンパーネルをしている
使命感というのが、伝わらなかった。
命を懸けてる感じが無い。



メリハリが無い。
残念です。



くらっち(有沙瞳)のマルグリットは


素晴らしかったです。


思わず、文字を大きくしました。
今回は、マルグリットを観に行ったようなものです。
本役より良いのはマルグリットだけかな


滑舌、歌唱力、演技力
全てよかった。
すぐにでもトップ娘役できますよ!!!


銀橋で「愛するのをもう忘れましょう」と
言う歌で、胸が締め付けらたと
友人のかおを言ってた。



そう、愛する人が結婚式のあと
原因もわからず、心変わりしてしまった辛さが
伝わった。


スカーレットピンパーネルを
裏切ってしまって
案ずる心情、


パーシーの正体がわかった時の
合点がいった時の演技


などなど、心情の変化のメリハリが
出来ていた。


そして、

「ひとかけらの勇気」に
感動しました。




ゆうほ(遥斗勇帆)のショーヴラン。
歌唱力はすごいですよ。
本人も自信があるのでしょう。


すごい迫力でどのナンバーも
熱唱してました。
こんなに飛ばして、最後まで持つのかなぁと



タッパもあるし、体格もしっかりしてるので
ショーヴランにはぴったり。

演技力はどうなのか?
かおも「うーん、わからない」と


かおって、的確に評価する人なのです。
外部のミュージカルもよく観てるし
宝塚の観劇回数も私の比では無い。


私たちの共通の感想は、
「うまいのかどうか?わからない」


パーシー役とショーヴラン役が
噛み合ってないのかな?


もちろん、ストーリー展開は
噛み合ってないのが面白いけど



そうではなくて、ゆうほが
主役を立たせて無いのかなぁ・・・



ただ、歌唱力の点は認める。



あやな(綾凰華)のロベスピエール。
本役より歌に不安はなかったけど
演技がおとなしかった。



ロベスピエールはやり様によっては、
本当に美味しい役です。
線が、細いのが残念。


アルマンのしん(極美慎)
姿が綺麗ですね。
演技は、まだまだ未熟だけど


パッと目を引く。
これって、天性の物。
今後、精進して頑張ってほしい。



マリーのほのか(小桜ほのか)
新人公演で主演をした経験があるので、
安定した演技。


綺麗な声です。
友人が雪組で、活躍した
ゆみこさん(彩吹真央)に似てるなあ


と言っているのを聞いてから
実力もあったのにトップになれなかった
ゆみこさんを思い出す。



あと、デュハーストの桃堂純
安心して観てられました。
やはり、組長ですね。


本公演でも目立つ様に
なりましたよね。
脇で美味しい役が回ってくるまで、
残ってほしい。





随所にみんなで考えて、
笑いを取る場面もあって
楽しかったです。



ただ、そんな時間があるなら
演技力を深めて欲しかった。





またまた、辛口になってしまった。




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みっちゃんのコンサートの感想が届きました。

みっちゃん(北翔海莉)のコンサート
『Alrai エルライ』に行ったムラの友人からの
感想が届きました。




みっちゃんはさすがでした‼
退団後の初コンサート、
全国ツアーだそうです。




初めての兵庫県立芸術劇場は
西宮北口駅近の観やすい劇場



ワクワクしながら劇場へ向かいました。

やっぱりみっちゃんは期待を裏切らない 。



ダンスも、殺陣も、日本物の踊りも、

客席登場も、手品も 全部男役で通しました。
盛り沢山の内容で大満足。




個人的にOGがすぐに髪のばして、

ドレス着て、女に変身している姿は、
好きではありません 。  


昨日は、素敵な現役そのままで、
男前でした。ひととき夢を見た感じ  




そうそう、客席最前列の端の方に風ちゃん(妃海風)が!!!

客席登場のみっちゃんがすぐ横の階段を上るときの風ちゃん
夢見る夢子さんみたいにみっちゃんを見つめてました。


みっちゃんがいじると恥ずかしそうにしてて   
その姿に萌えましたね  



北翔海莉 さんは本当に素晴らしい‼



手足は長いし、姿勢はいいし、殺陣は上手いし、 

歌唱力は、周知のことですが 、
声が素晴らしい💖


キレの良いダンス。  なんたって、形が綺麗  👍👍
その上、トークもいける😁😁




今回のコンサートでお気に入りは
1幕  日本物のダンスの場面🌟🌟
2幕  沢田研二の勝手にしやがれ




そして  ラスト  美智子のズンドコ節


バウホールのときのように振付指導があり 
客席は全員立って  踊ります。


年配の方々もとっても楽しそうに踊ってましたよ!
もちろん、私も  楽しかったです。

とにかく大満足のショーでした
みっちゃん  ありがとう



以上でした。

みちゃんは、芸達者ですからね。


星組新人公演の感想は、
忘れないうちに明日には書きたい。




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