2017年8月5日土曜日

阿弖流為 2回目

やはり、舞台は2回以上観ないと
わからない!
と改めて確認


よく、何度も同じ舞台を観ることに
理解できないと
言われますよね?


舞台鑑賞が趣味でない人には
理解できない。



昨日は、あらすじと配役に気を取られたこと
原作と違うことに
意識がいっていた。


今日は、落ち着いて観ていたので、
違う感想です。


くらっち(有沙瞳)がすごくよかった。


ピー助(天華えま)もよかったが、
2部は演技の若さが目立った。


年月が経ってるので、演技にメリハリを
つけて欲しかった。



音咲いつきが次から娘役に転向、
確かにタッパはないけど
声が男役の声になってるのに


もったいない。


ものすごく目について(いい意味で)
最後の男役よかったです。


昨日は、書かなかったけど
漣レイラ、シャープな動きで
素敵な男役さんです。


ひろ香祐も滑舌もいいので、
台詞が聞き取りやすい。
私のイメージの伊佐西古と


かけ離れていたので、
初回観たときは受け入れられなかったけど
原作を読まなかったら


これもありかなぁ


いつも本公演でもっと使ってほしい
一人の役者さんです。


湊璃飛、延鎮。
目立つお顔ですが、
顔を隠しての僧侶の役。


ダンス力がすごいです。
股関節柔らかそう 笑




フィナーレでバチを持って踊る
ジャズ?

なんか、雰囲気違うが
宝塚ってなんでも有りだな
と感心した。


明日で、千秋楽。
評判もよかったが、一部は
ちょい眠い場面も有ります。


二部はテンポもよかったというか
あっという間に降伏するのが
違和感がある。



礼真琴は演技力はまだまだだとは思う。
でも、それを打ち消す
歌唱力と声量があるのが


強みだ。
人気があるのも
納得。


やっぱり、歌だよね!





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2017年8月4日金曜日

阿弖流為、観てきました

8月4日15時公演、阿弖流為を観劇
なんと!ちえねね(柚希礼音、夢咲ねね)と
みちふう(北翔海莉、妃海風)


前、前々のトップコンビが観劇にきてました。
4人を認めた会場は拍手がおきましたよ。


公演最後にみっちゃんが手を挙げて
拍手しているのが見えました。


ちえさんは、上級生に遠慮されていたのでしょうね、
おとなしかったです。


挨拶でも、礼真琴が
「今日は、めちゃくちゃ緊張しました」と
言うと会場は笑いがおきました。



そうだろうなぁ
前から3列目のセンターで4人に観られたら
緊張するわ!


さて、お芝居の感想ですが、
原作を半分しか読んでないのですが、


前巻の最後に阿弖流為が、敵を知るために
京へ行くのですが、
舞台では、一部の半分くらいで


京へ行くので、
随分端折ったなあとびっくりしました。



それと、原作では、有沙瞳演じる佳奈は最初から
阿弖流為と結婚するのですが、
朝廷軍に殺された未亡人になっていました。
(プログラムにも書いて合ったけど)


朝廷軍の理不尽さを描くための設定なのかなぁと
思いながら観てましたけど


必要かなぁ?と
疑問でした。


原作では、戦いの場面が多いので、
それを映像を使って表現したのは、
良いアイデアだけど

一度だけの戦で朝廷軍が負けたのを
表すのは、
薄ぺらな感じは否めない


舞台だし、長い話をまとめるには仕方ないかな?





礼真琴。台詞回しが、柚希礼音にそっくりで
うーん、ちょっと・・・
集中できなかった。



それより、せおっち(瀬央ゆりあ)の
坂上田村麻呂が素晴らしかったです。


観に言ってよかった。
声が、男らしくて素敵。
真ん中にいても堂々としていて


成長したなあと感心したし、
目がいい!
すごくいい目をしてる。


応援しようと思いましたよ。


くらっち(有沙瞳)は悪くないけど
役が合ってないのかなぁ
好きな娘役なので、ちょっと残念。


何が悪いと言うわけではないのですけどね。


組長さん(万里柚美)の初男役?
サマになってました。
声もしっかりしてて


違和感なかったです。
さすがです。


フィナーレでは女役で踊っていたのが
気になって、オペラでのぞいちゃった!笑


ガッツ(壱城あずさ)の鮮麻呂と
輝咲玲央の紀広純がお芝居を
締めてました。


二人ともさすが上級生です。


夏樹れいの紀古佐美と
桃堂純の百済王俊哲の朝廷側の人物ですが、
演出の大野先生の指示でしょうか?



いかに朝廷側の貴族が愚かであるかを
表現するため、おちゃらけた人物像に演じていました。


原作と違うので、違和感を覚えたけど
愚かな象徴なのでしょう。



原作者は承諾したのでしょうか?


ピー助(天華えま)の飛良手。
うまくない。


目立たないです。
いい役なのですけどねー


原作でも本当、いい役なのですよ。
ちょっとがっかり。

さらなる精進をしてほしい。


綾凰華の母礼。
しっかり演じてました。
演技上手いです。


雪組に行って戦力になるでしょう。
ただ、老けて見えるのが、残念です。
98期でピー助、月組のありちゃん(暁千星)と


同期なのです。


みねりちゃん(天彩峰里)のうほな(漢字が出てこない)
子役ですが、なかなか、上手い!
組替えで宙組へ行くことになってるけど


同期にまどか(星風まどか)がいるのに
なんで?宙組なのだろう?


天飛華音のアヌシコ
センターで登場してくるので
びっくりしました。


すごい抜擢ですね。
101期生です。


これからどう成長するのか楽しみです。



幸運なことに明日も観劇予定。
こんなチケット難の公演を続けて
見れるのは嬉しい。


せおっちを観るのを楽しみに行こう。


でも本当は花組公演でちなつ(鳳月杏)を
観に行きたい


なぜか?花組チケットがない。
不思議な現象だ!




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2017年8月3日木曜日

不滅の棘とウエストサイドストーリー

宙組のラインアップの発表がありました。


真風のプレお披露目が
ウエストサイドストーリー。


誰がアニータするの?
とまず思った。


和希そらとかいいかなぁと思う。


ベルナルドをキキちゃん?
かな?
うーん、向いてるかなぁ

などなど
ちょっと思いました。


それより!
あいちゃん(愛月ひかる)東上の作品が

不滅の棘!

大好きな作品です。


すみれちゃん(春野寿美礼)の声が
今でも記憶に残ってます。
全員、白の衣装でした。



時々映像を見てます。
なんか、考えさせられるお話なのです。


どの役も難しい役でやりがいはあるでしょうね
誰がどの役をするのだろうと
私は、ウエストサイドストーリーより

興味があります。



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月組の新人公演の感想の連絡が

待望のレンコン(蓮つかさ)の新人公演主演。
「All for One」


生で観たムラの友人が電話で
感動の報告をしてくれた。

ます、開演前のアナウンスで
会場が割れんばかりの拍手。


レンコンの声が綺麗だから台詞も
歌詞も明瞭で耳触りがよかったこと


風間柚乃が目立っていたから
今後、起用されるのではないかな?


結愛かれんが度胸があって
予想より出来が良くて、びっくりしたわ。

海乃美月がさすがにうまかったし
あと、麗泉里が声が綺麗で役に合っていてよかったよ。

抜擢の礼華はるがそれほどよくなかったわ。
輝生かなでがみやちゃん(美弥るりか)の役に
ピッタリだったよ!


最後の、レンコンの挨拶が
しどろもどろで上級生のグループから笑いと
拍手が起こっていたことと


とにかく会場全体が暖かいと
よく生徒が言うけど
今回、それを席に座っていても感じた。


と興奮しながら話してくれました。
文章力がなくてごめんなさい。


今朝、スカステニュースで
新人公演の映像を見て、
それほど、しどろもどろの挨拶には
見えなかった。

なかなかしっかりした内容で
最後がおかしくなってた。
きっと、何を話したかも記憶にないのかもね

それも初々しくて可愛い。
新人公演らしい挨拶でよかったです。


なんとか、東京の新人公演、観たいな!
チケットが舞い降りて来ないかなぁ

と思った次第です。




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2017年7月17日月曜日

グランドホテルの映像化

ツイッターでグランドホテルの
ブルーレイ、DVD版が発売されると
知った時!



もう、すぐに予約を入れねばと
珍しく、私興奮しました。


昨日、雪組観劇の折に
キャトルさんに駆け込み予約。
隣でも予約されている方がいました。


ほとんど、DVDは購入しません。
買うとしたらCDの方が多い。


BGMで流しながら家事ができるからです。
お風呂で聞いたりもしてます。
そのためにブルーツゥース対応の


スピーカーを夫が購入してくれました。
私のツボを抑えるのが上手。


でで、版権にどのくらい払ったのか知らん?



2回しか観れなかったのを大後悔した公演でした。
生の臨場感はないですが、
もう一度、あの世界が見れるのが楽しみです。



8月31日発売。
月組東京公演の初日1日前
シャンテのキャトルは開いてるのですね。



劇場のキャトルって開いてるのかしらん?
宝塚の付随の施設の
大名商売にいつも怒りを覚える私。


ムラへ行った時も、宝塚の殿堂とか
公演観劇後には見たくても、
終了時間まで、わずかしかない。


もう30分延長してほしい。
二回公演の日なんて、公演終わったら
もう営業終わってます。


働いている人優先すぎる営業時間
ふざけるな!と怒ってます。


あーグランドホテルの発売と
関係ない話題になってしまいました。




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雪組観劇、充実した公演だった

マイ千秋楽の雪組観劇
席も前から10列上手より
なかなか観やすかった。


2週間前に観劇した以来なので、
やはり、内容も充実して
見応えがありました。


ちぎ、みゆのこの二人のコンビが
みれないのかと感慨にふけってしまった。
特に、咲妃みゆ。


上手い。
大きな劇場で一人で歌う場面は
見入ってしまう。


ちぎは、相変わらずの歌唱力だけど
さらに、自由奔放に動いて
さらっとアドリブもする。


とても楽しそう。
細い体で、軽快に動く姿に
あっぱれと思う。


本当に素晴らしい運動能力です。


と同時に、お疲れ様ですと
言いたくなるほどの
細さ。


鳳翔大のキンちゃん。
相変わらず場をさらってましたね
楽しそうだった。


死装束の場面のちぎとのやり取りは
さらに間が良くなってました。


ちょっとした間がずれるだけで
こける場面ですからね


難しいところです。



がおり(香綾しずる)は安心の
おかしさ。


出番は少ないけど
しっかり場面を担当



演出家もがおりに任せてるのが
わかる。


桃花ひなちゃんは踊りで目立つ場面を
もらっているが、
やはり、主演の咲妃みゆの方が
表現力は上です。


技量は上かもしれないけどね
(花柳流の師範を合格したからたいしたものです)
今後は、日本舞踊の先生として
活躍されるのでしょう。


その場面で一緒に踊っている
蒼井美樹
どうも踊りがイマイチで
腕の使い方がぎこちないと
思っていました。


が、ショーで彼女の腕が長いことを
発見。
着物の寸法が合ってなかったかも


あんり(星乃あんり)
咲妃みゆとのバトルの場面の
迫力が倍増してました。


二人の息のあった喧嘩が
ミモノでした。


だいもん(望海風斗)率いる
長州藩の面々もさらに息が合ってました。


やはり、芝居はナマモノ
何度も観たくなるのですよ!



ショー「DramaticS」
楽しかったです。


絆の場面では、グッときました。
雪組生もグッときてるのが
わかります。


あと残すところ1週間です。
寂しいですよね


しかし、トップスターって
すごいですね。

幕開け、一人で舞台に出て、
2000人以上の視線を集中させてる


公演を背負ってるのがありありと
わかりました。


花組でも、みりお(明日海りお)が
背負ってる。

すごいことです。(普通か!)
小さい二人が奮闘している姿に
つい、拍手を送りたくなる。


月、星、宙組のトップは
大きいから、思わないです。笑


雪組、素敵で
感動する、ショーでした。





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2017年7月8日土曜日

遠征している間に激震

7月6日木曜日、ムラへ花組を観劇のため
遠征していました。

6日、マチソワ後に友人と宙組のトップ娘役が
なかなか発表がないのは、
うらら(伶美うらら)ではないのでは?


などと会話していると友人から
「うららが退団!」と連絡があった。


驚きました。
そして、うららと同期の娘役二人(彩花まり、涼華まや)も
同時退団。瀬音リサも退団



抗議の退団だと思う。



ここまできて、うららをトップにしない劇団への
抗議なんだろうな


過去にもそういうことがあった。




ミリオン(実咲凜音)がエリザベートで
退団したいと申し出た時に
劇団からもう一作残って欲しいと依頼されたと
風の便りで聞いていた。



劇団は、うららにトップをさせたくなかったのだな。
まどか(星風まどか)の経験を少しでも積ませたかった。



うららを選ばなかった理由もあるのだろうけど・・・


などなど、いろんなことを推測できる
今回の発表。


なかなか、発表しなかったのは、
真風涼帆の大人の演者にまどかはどうだろうか?
と劇団の幹部も悩んだのかも・・・


だって、似合わないでしょ!!!


真風とまどか

大人の男性と子供やん!


この選択で作品が影響されるのが一番
ファンとしては辛い。


真風ファンの心中を察します。


どんな作品をあの二人に演じさせるのか?
想像できない。




そして、キキちゃんの(芹香斗亜)の
宙組への組替え


同期のあいちゃん(愛月ひかる)の心中は
いかばかりか?
でもね、ルキーニの評判悪かったから
いつかは、何かあるかとは思ってた。




キキもこれで、トップ就任が遅れる。
キキちゃんもあいちゃんの気持ちを
思うと宙組へ行きにくいだろうな。


マイヒーローの時のキキちゃんの
お茶会に出席した友人が、
「元気がなかったのは、この組替えを打診されていたのだと
思うわ」


とポツリ。



そうなのか!

なんとも後味が悪い組替えです。


娘役の組替えもあるけど
どんな意味があるのだろう?


星組のあやな(綾凰華)は雪組でポジションが
上がるような気がする。
あやな、頑張ってね。







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2017年7月4日火曜日

ちぎのロミオか!みたかったな

5日発売の「歌劇」
友の会で定期購読していると
少し、早く届きます。


今月号はちぎ(早霧せいな)のサヨナラ特集。


このサヨナラ特集は演出家の先生の送る言葉が
掲載されます。これがなかなか良いのです。



今回も、小池先生の送る言葉に
「へーそうなんだ!」と驚く内容でした。




稽古場で、ちぎが代役でロミオを演じた時の
エピソードが載っています。


稽古場での代役での前場面通しで早霧が演じた
ロミオは、歌唱も含め素晴らしい演技であったからである。
観ていた男性スタッフが全員「ひばり」のシーンの早霧の
演技で落涙した。 7月号歌劇より抜粋


その後、劇団にあれはお客様に見せるべきだと
力説したそうです。

叶わなくて残念。
ゆうみ(咲妃みゆ)の月組時代の
新人公演のジュリエットも素晴らしかったから


上演して欲しかった。



宝塚スカイステージが始まって15年。
毎日のスカステニュースや
生徒の素顔がわかる番組が
ありますが、


歌劇、宝塚グラフでの情報も捨てがたいものです。


ゆうみ(咲妃みゆ)についても
上田久美子先生の送る言葉も
よかったですよ。


ぜひ、7月号の歌劇読んで見てね





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2017年6月30日金曜日

月組のラインアップ

来年の2月の月組のラインアップが
発表があった。

久しぶりの石田晶也先生の作品。
そしてそして、


上田久美子先生の初ショー
物語風のショーです。


どちらの作品も長〜い題名
プログラムの表紙のデザインは
どんな風になるのかしら?

と変なことに頭がいってしまった。


石田先生の作品は原作があるので
楽しめるかと・・・


上くみの作品
解説を読んでいると




舞台は地球首都・TAKARAZUKA-CITY。
世界統一され、戦争も犯罪も全ての
悪が鎮圧されたピースフルプラネット“地球”に、



月から放浪の大悪党バッディが乗り込んでくる。
バッディは超クールでエレガントなヘビースモーカー。
しかし地球は全大陸禁煙。



束縛を嫌うバッディは手下たちを率い、
つまらない世の中を面白くするために
あらゆる悪事を働くことにする。


彼の最終目標はタカラヅカ・ビッグシアターバンクに
眠る惑星予算を盗み出すこと。


しかし、万能の女捜査官グッディの追撃が、ついに彼を追いつめる!

<宝塚歌劇団の公式ホームページより>





私が、子供の頃は
物語風のショーもあったような
記憶がある。


どんな作品になるのか
期待して待ってます。




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雪組「幕末太陽傳」を観劇

木曜日、6月29日13時半公演を観劇
伶美うらら、涼華まや二人、同期で観劇に来てました。



うらら、大きいですね
美人でしたけど・・・



さて、幕末太陽傳は、面白かったです。
観劇しながら、思わず、場面転換を注目してました。



なぜかというと・・・
花組の邪馬台国の風との違いを
探ってました。


雪組も暗転はしますが、
例えば、暗転、下手花道から
登場人物が登場、そして、本舞台へ


本舞台が暗転して次の準備をしている時は
下手花道でお芝居が続行しているので、


集中力が途切れることがないのだなあ〜


なんて、花組を引きずりながら
観劇してしまった。


でも、途中から集中してましたけどね。


ちぎ(早霧せいな)とゆうみ(咲妃みゆ)の
息のあった芝居。

ちぎが軽快。
ゆうみが上手い!


大ちゃん(鳳翔大)が儲け役で面白いです。
銀橋からワカメを頭につけて出てくるシーン。
ワカメの量が増えているような気がします。


がおり(香綾しずる)はもうちょっと
使ってほしかった。


大ちゃんほど、インパクトがない

でも、間も良くて芝居巧者です。



大ちゃんは、本当に努力の人です。
見た目は綺麗、スタイルも良し
でも、ダンスも歌も下手だったし

芝居の間もイマイチだったけど
努力したのだとわかります。

本当に下級生の頃に比べたら
上手くなった〜と
母のような気持ちです。




永久輝せあが華があっていいですよね。


咲ちゃん(彩風咲奈)もいい役だけど
いまひとつ、押し出しが足らないような
せあちゃんに追い抜かされるのでは?


と心配。


残念だったのが、
ダイモン(望海風斗)の
出番が少ない。


カツラもいまひとつだし
衣装も一張羅で
かわいそうです。


次期トップなのになあ




ヒメ(舞咲りん)がフケなりきって
一癖も二癖もある役を好演してました。


眉毛のない顔が怖い!笑
徹してるのが好きです。


きいちゃん(真彩希帆)は
可愛かったですね。
化粧が変わってました。



ショー『Dramatic S』

スピーディな展開で飽きさせない
でもね、満足感がないのは・・・


雪組って歌唱力が低い。



かり(煌羽レオ)が若手男役を引き連れて
銀橋出てくるのですが、
イマイチ、歌唱力がないので


歌詞が聞き取れない


トップのちぎが得意じゃないからね・・・



観劇後に友人と
次期トップのダイモンに
期待しようと話しながら帰宅。


大満足の公演ではないけど
でも、やっぱり、宝塚はいいなあ


次回の観劇は、なんと
またもや、花組遠征。


用事があって関西に行くついでに
チケット取ってしまった。


ショーが良いので、楽しみですが、
その前に拷問のように眠い公演を
見ないと行けないかと・・・


考えるのをやめよう。
大好きなちなつ(鳳月杏)に会えるのだと
ときめきにムラへ行きます。







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2017年6月27日火曜日

花組「Sante」の感想

プロローグの男役5人の幕あきから

舞台中央セリに乗った明日海りお。

みりおちゃん、身体にぶどうの蔦と果実を
まとってます。


美しいです。
「サンテ」と叫んで、白のマントが取れて
銀橋に来て、組子たちも


客席降りしてくれます。
グラスは持ってないですが、
持っている人には乾杯してくれます。

もちろん、座席によりますけどね。
1回目は、マイティ(水美舞斗)と
くみちゃん(芽吹幸奈)が近くに来てくれたので

乾杯!


グラスを持っていてよかったです。

ちなつ(鳳月杏)のお茶会でも
「グラスを持ってくれていると
目立つし、嬉しいですので、
ぜひお買い求めください」
と遠慮がちに
言ってました。


遠慮がちに言うところが
優しい人だなぁと
つい、さらに贔屓してしまいます。

あ、脱線してしまった。


マギー(星条海斗)と美穂圭子さんの場面
歌唱力があるっていいですよね
安心して、鑑賞できます。


マギーとみりおちゃんの並びも
月組以来で懐かしいです。



マギーも素敵ですよ。
専科さんという感じはしないです。




やんさん(安寿ミラ)の振り付けの場面
ソフト帽とスーツ。


素敵ですよ!

振り付けがやんさんらしいです。


1回目は、ちなつしかみてなかったので
2回目は、オペラをあげるのを
グッと我慢して


全体の構成を確認。
後ろ姿が素敵です。
でも、ちなつが真ん中で踊るところは
しっかりオペラ 笑


その後、みりおちゃんとゆきちゃん(仙名彩世)
キキちゃん(芹香斗亜)とあかり(白姫あかり)
カレイ(柚香光)とヒラメ(朝月希和)


この3組のダンス。
カレイとヒラメのカップルに目がいきました。
キキちゃんとあかりも


タッパがあるので、迫力あります。


みりおちゃんとゆきちゃんは
小さいので、どうしても埋没してしまう。
ゆきちゃんがこんなに背が低いとは
思わなかった。



ショーでは、ゆきちゃん、
高いヒールの靴を
履いてもいいのではないかなぁ


いつもみりおちゃんの横にいるわけでも
ないので、一人の娘役としてしっかりと
立ってほしい。





フランス料理が順番に出て来ます。


銀橋を渡り継ぎます。


まずは、サラダのあきら(瀬戸かずや)
とりりかちゃん(華雅りりか)
緑色の衣装。




コーンポタージュ、マギーと美穂圭子さん
黄色の衣装。


キキちゃんは魚、水色の衣装


メインが肉!ゆきちゃん
みりおちゃんがソース
絡んでます。


回る盆の上で絡んでます。
美穂圭子さんの歌詞を噛み締めながら
みてください。


マイティは、チーズ。
紫の衣装、青カビらしいです。


ちなつとベーちゃん(桜咲彩花)は
デザート、白の衣装にピンクです。


それからカレイ中心のカンカン
カレイが汗だくです。

中詰がラテン系です。

ここで、確か、みりおちゃんが
女装してた。
歌います。



それから、上手の花道に引っ込むが、
ただ、ただ、歩いて引っ込む。
何か一言、言ってほしい。

本人も言いたそうに見える。



あきらとマイティが踊ります。
マイティが女装。
お腹出てます。


ポールダンサーみたいです。
とにかく、綺麗な腹筋。
マイティのお腹とダンスに


目が釘付けです。
一生に一度だけでもあんな
お腹になりたいと思う。


ていうか、マイティ、女の子だよね?笑


マギーと美穂圭子さんの場面。
またまた、美声が聞けます。


キリストの流した血が赤ワインになるという
シーン。
キキちゃんが、吟遊詩人。
みりおちゃん、他多勢出て来ます。


ちなつも出て来ます。


それから、私のお気に入り
ゆきちゃん中心で娘役がだるまで羽背負って
一人ずつ、ピンスポット当たります。


ピンスポットの照明が弱いから
拍手が起きませんが、
男役さんなら

一人ずつ、拍手をもらっていそうな
シーンです。

ゆきちゃんが、艶ぽい声で
歌います。そして、掛け声言いながら
銀橋を駆け抜けます。


かっこいいですよ。


もっと拍手してあげてと
思いながら、手を叩きました。


ゆきちゃん、小さいけど
パンチのあるダンスです。



黒燕尾、赤いバラを一輪胸に刺して
踊ります。
「乾杯」の曲です。

みんなが知っている曲なので、
入り込みやすいです。


そして、トップコンビの
デュエットダンスです。


エトワールが96期娘役3人です。
乙羽映見、朝月希和、更紗那知

あっという間のショーで
「もう、終わるのか!!!」


お芝居と、正反対。
またまた、愚痴になるのですが、
邪馬台国の最後の緞帳が


降りてくるときに、
「ごめんなさい、終わりまーす。
失礼しました!」


て感んじに見えるのです。
東京公演で変わらないかなぁ

無理かな?



もうやめとこ・・・

これにておしまい。




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2017年6月25日日曜日

花組観劇のためムラへ遠征して来ました。

6月24日土曜日15時公演を観劇と
25日日曜日の11時公演も観劇。



邪馬台国の風


うーんとね、はっきりと言います。
面白くないです。
眠いです。



あくびを6回しました。



2回目観劇の時に「なんで、面白くないのか?」
と分析しながら観てしまった。



舞台展開がマズイ!


1場面ごとに暗転になる
ストーリー、説明のためのセリフばかり
お稽古場みたいです。



何を伝えたいのか?
さっぱりわからない。


邪馬台国の女王となったヒミコが、
神の声を聞くという不思議な能力によって

政(まつりごと)を行い、国を治めていたというのは
面白いなあと改めて興味を惹かれ
作品を創り始めました。

(『歌劇』座談会より抜粋)


これを読み返して
だから面白くないのかと確認。


ヒミコの話だけだもんね。


恋愛らしい話もなく、
お芝居が盛り上がらない。


唯一、トヨ(朝月希和)が
フルドリ(柚香光)を好きだけど
片思いで、フルドリが好きなのは


イサカ(城妃美伶)。


イサカが好きなのは、タケヒコ(明日海りお)。
ここも片思いで、タケヒコはマナ(仙名彩世)が好き。


この場面だけは、連続していて
芝居に集中できるし、共感できる。



フルドリの切ない恋心の歌もよかったし、
カレイ(柚香光)も歌唱力が少し、
上がってます。


クコチヒコ(芹香斗亜)の悪役はかっこいいですが、
突拍子もなく出てくるから
???


なんか、悪と善を出しとけば
面白いでしょう?
という安易な設定。


下級生まで、役もありセリフもあり
座付き作者として、愛情を持って
作品を作ったのは理解できる。

でも、1万円近く払って
観る方の立場になってください。

もう、感想も書く気しない。



しかし、ちなつのファンなので、
アシラ(鳳月杏)について
見た目、かっこいい。


でも、肝心な時にいない。
みんなが戦っているのに
いない。笑


終わってから出てくるし・・・


立ち回りして欲しかったなと
ファンは思います。




さて、ショー「Sante」は
楽しかったです。


あっという間に終わってしまう。


客席降りもプロローグであるので、
テンションが上がります。
いきなり、客席の温度が上がってるのが


わかる!
邪馬台国と大違い。


客席降りの時間も長いので、
1階席、特に通路側は楽しいですよ!


幕あきは、キキ(芹香斗亜)、あきら(瀬戸かずや)
ちなつ、カレイ(柚香光)、マイティ(水美舞斗)
5人の男役のゴージャスな女装?です。




これはね、お茶会でも話題になりました。
詳しくは書けないけど
面白かったです。


お茶会も土曜日参加しました。
これは書けないので、
残念です。


キキちゃんから
お祝いが届いていて、
キキちゃんのちなつへの愛が
半端ないです。


ちなつは、おっとりしているので、
嬉しいけど、前面に出さないからね

出してるのかもしれないけど 笑


あ、脱線してしまった。

ショーについては
明日、続きを書きます。

さすがに眠いです。



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2017年6月16日金曜日

カフェブレの天華と有沙、可愛いです

東京MXTVの今週の
カフェブレのゲストは
ピー助(天華えま)とくらっち(有沙瞳)でした。


出だし、くらっちがなんと演歌を小学生の頃に
習っていたという話題になりました。
大会で賞をもらっていたそうです。



こぶしも披露してくれました。
「天城越え」の最後の節を歌ってくれました。




くらっちの歌がうまいのは、
幼い頃から民謡を習っていたとは!
知らなかった。




新人公演の話で、
最後の「我が家」のエピソード話しながら
ピー助がくらっちに顔を近づけて


2度もですよ!


司会の中井さんが思わず
「近い近い」と


見ている側が恥ずかしくなる程でした。


指輪を買うエピソードとか
音楽学校時代の「初めて」の話。




もう、二人のラブラブ度がすごかったです。


こらーーー!
テレビの前で思わず、顔が赤くなるわ!


なんでやねん!笑


素敵な新人公演カップルでした。


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2017年6月9日金曜日

蓮つかさ!新公主演、めでたい

れんこん(蓮つかさ)がやっと新人公演主演に決まった。
2013年に月組で上演された
「ルパン-ARSENE LUPIN-」で


暗がりで、1小節だけソロで歌っていた。
「この綺麗な声は誰?」と
オペラでみて、プログラムで確認して

蓮つかさ、97期。

それから、密かに応援してました。


新人公演でも二番手、三番手の役に
抜擢されていたけど
主演には選ばれなくて、やきもきしてた。


よかった、れんこん。


かれん(結愛かれん)、ヒロイン決定。
めでたいけど、チャピ(愛希れいか)の役は
かれんの雰囲気に合うだろうか?


というか、チャピって背が高いし、
元男役だからこのルイ14世の役ができるけど



愛らしく色気もあるかれんに
ルイ14世は厳しいかも



だいたい、この役ができる下級生の娘役が
いるだろうか?と思っていた。
男役がしてもいいかもと思っていたけど


そうしたら、下級生の娘役の士気も下がるしね


もう、決定だし
かれん、頑張って欲しい。



れんこんの主演をなんとかみたい。
友の会、当ててください!





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2017年5月29日月曜日

雪組ライブビューイングへ行った!

まだ、雪組本公演を観劇していないのに千秋楽のライブビューイングへ
行ってきました。


川崎の映画館で鑑賞しました。


「幕末太陽傳」
落語の話が原作なので
いろんなエピソードを一つにまとめたお芝居でした。


アドリブも飛び出して面白いみたい
大劇場は大受けでしたが、
こちらは、初見の方がほとんどだと思う。


ほとんど、笑いないです。
やっぱり、本公演を観てから千秋楽みるべきだったわ


チギは、縦横無尽に舞台を動かし
ゆうみも、上手い!




『Dramatic S』

スピーディなショーでしたよ!
中村一徳先生のショーらしい
これは、リピートしても楽しいかも


さよならショーは
チギ(早霧せいな)ファンではない私には
ちょっと、退屈だった。ごめんね


一緒に見ていた友人も同じ意見。
「思い入れがないとつまらないもんだなぁ」



まわりも、これから東上するからか、
冷めた反応に感じました。


東京の千秋楽はすすり泣く声が聞こえるけど  ほとんど、というか、全く聞こえなかった。


東京公演の千秋楽だともらい泣きしたかも

関東で、ムラの千秋楽を観るのは、
微妙な感じです。





挨拶は、だいちゃん(鳳翔大)が
「プロフェッショナルな雪組の方々・・・」
と言ったら会場が、笑ってたのです。



なんでかわからないです。


ゆうみ(咲妃みゆ)の挨拶で
これからの雪組のみなさんの活躍を切に祈ります(こんな感じのこと)と


「切に」に会場が反応して笑いが起きました。雪組ファンの方はゆうみちゃんの言動に敏感ですね。笑



笑われて、ゆうみちゃんが
なんで?という反応も面白いです。




何度目かのカーテンコールの後に下手から二人、チギみゆが出てきてからの
二人のやりとりが独特です。


チギが、わたしばかり喋っても
一言どうぞ

ゆうみちゃん、「わたしの大好きな人のイニシャルはS。早霧せいなさんです。」


チギのけぞってから「え?こうやって手のひらで三年間転がされてました。あとで、しかられそうですが」とツッコミ

ゆうみちゃんが、チギを見ている顔が、え?なんで?という顔。


独特な2人のワールドです。


ゆうみを操れるのは、チギだけですね
懐が広いチギちゃん!
この2人の並びが見れなくなるのは残念です。





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2017年5月26日金曜日

ジゴロにしか見えないダイモン


「琥珀色の雨に濡れて」の
先行画像が出ています。

パッと見て、
「やっぱり、ダイモンはジゴロが似合う」

顔つきがね、憂い顔になってる?
私には、ジゴロかやり手の起業家に見える。



「ジゴロやりたい」
とJuriの宝塚音楽同好会で言ってましたよね。


なのに、どうしてこの作品をするの!
どうか、どうか、心配が杞憂に終わることを願う。



ジゴロのルイを翔くん(彩凪翔)
フランソワーズが星南のぞみかな?



フランソワーズって、難しい役です。
星組でハルコ(音波みのり)が演じてたけど
いまいちだった。


それで、難しい役なんだと気がついた。


観に行きたいけど
チケットが大変です。



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2017年5月25日木曜日

はいからさんが通る、理想の配役!

はいからさんが通るの主要な配役が発表された。

伊集院 忍  柚香光
花村 紅緒  華優希
青江 冬星  鳳月杏  ← ファンなので、青で
鬼島 森吾  水美舞斗
北小路 環  城妃美怜
藤枝 蘭丸  聖乃あすか


めっちゃ、絵になる。
楽しみでしようがない。
理想の配役だと噂です。


華優希ちゃん、初バウヒロイン
おめでとう!めでたいな
期待してます。


ちなつが「ハンナの花屋さん」に行くのか?
どうなんだろうか?と気になってました。

はいから組だった。


青江冬星、金髪ロン毛
どうなるのだろう?

ちなつ、巻き毛!
ジャッキーで金髪だった。
ロン毛ではなかったから


オスカル様みたいなロン毛かなぁ?


蘭丸をあすかちゃん(星乃あすか)が
女形をどんな風に演じるのか楽しみです。
目立つ役です。


殻を破るチャンス!
みんな、期待してます。

チケットだけ、なんとか確保しなきゃ!




まだ、邪馬台国も初日開いてないのに
夏も来てないのに
10月の秋のことで


騒いでる私。



チケット取れるだろうか!!!

その前に原作漫画を読まなきゃ!
もう、遥か昔に読んだきりだから


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2017年5月23日火曜日

ポーの一族ですか!

花組のラインアップが発表があった。

ポーの一族

同作品をミュージカル化したいと夢見て宝塚歌劇団に入団した小池修一郎が、1985年に「いつか劇化させて欲しい」と申し出て以来30年余り、萩尾望都があらゆる上演希望を断り続けた幻の舞台が遂に実現する。   

公式ホームページより



そうなんですね!



あらゆる上演希望を断っていて宝塚歌劇団に
許可を出したというのは、ファンとしては
嬉しいです。


原作読んだ記憶が無いのですが、
読書家の私の兄が絶賛していた記憶があります。
まだ、持ってるかな?


借りて、一読しなければ!


でも、1本物かあ!
ショーがないのは残念です。


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2017年5月21日日曜日

瑠璃色の刻、観劇してきました

今週は3回、観劇が集中してました。
土曜日、晴天の中、赤坂へ


みやちゃん(美弥るりか)の単独主演作
「瑠璃色の刻」
かなと(月城かなと)の月組での初公演。

色々と楽しみだなぁと
行ってまいりました。


旅役者のシモンとジャックが
サンジェルマン伯爵の屋敷に
お宝を盗もうとして入り込んだら


伯爵の肖像画が
シモンそっくりでそのまま
なりすまして、ベルサイユ宮殿へ


乗り込み、貴族に取りいる話。
以前、一緒にいた旅役者たちに
宮廷で、出会って
バレそうになる。


でも、フランス革命が起こり
ジャックは、革命側へ

シモンは、なりすましたままの人生を選択する。

でも、人生の大切なものを
マリーアントワネットから学び
シモンに戻る

という話です。(間違ってるかも)


1部は、眠くなるところもあります。
お席がよくて、前の方のセンターだっだけど
照明が暗いのが、原因かも


眠くなりかけたところに
素晴らしい声の持ち主の
とし(宇月颯)演じるロベスピエールが


「市民よ、目を覚ますんだ!」


で私も
はい、覚まします。
とシャキっとしました。笑


ありがとう、とし。


としの迫力あるロベスピエール。
演技、ダンス、滑舌と歌唱力。
際立ってました。


うまいです。安心します。
嬉しいです。


月組生は、うまい生徒が多い。
レベル高いです。
目移りして困る。




ルイ16世のるうさん(光月るう)
穏やかな16世を演じてました。


るうさんも好き。
ダンスもキレがあるし演技もうまいし
この方、地味だけど

いつも、いい仕事してます。


プロヴァンス伯爵の貴澄隼人君
ちなつ(鳳月杏)と同期
カッコいいですよ。


推しの強い、貴族を
難なく演じてました。



歌唱力が抜群では無いけど
ほどほど、歌えます。
他の組なら上手い方

(月組自慢になって来た)



マリーアントワネットのさちか(白雪さち花)
泣かせましたよ。
まさか、泣くとは、予想してなかったので


ハンカチ用意してなかった。
反則や!
周りもすすり泣いてました。


彼女も演技派で、歌唱力もあります。
スタイルもよくて、ダンスも抜群。


スカートさばきが上手なんです。
もっと使ってほしいと思う役者さんの一人。
本公演でももっと使ってください。


ネッケルのまゆぽん(輝月ゆうま)
老け役、適役が多いですね。
若いのですが・・・

ロミジュリでの大公役が
強烈な印象だからでしょうね。



あの手のキャラクターの
レッテルが貼られてしまったのが
残念です。


かなと と同期なのですよ!



美弥ちゃんのことを書くのを
忘れてた。
最初の出は、シモンとして。


久しぶりに若々しい青年。
素敵でしたよ。


サンジェルマン伯爵に扮してからは、
本領発揮です。
怪しいです。


貴族を騙して、貧しい生活を
強いられていた恨みを晴らして
のさばってやろう!と


思うが、マリーアントワネットに
出会って、心が動き
シモンに戻る。


マリーアントワネットに

「国王一家はつつがなく人生を全うできます」
(セリフは、間違ってるかも)
と言う時の、辛そうな演技に



観客の鼻水をすする音がしてました。
私も、うるっとしました。




かなとのジャックね・・・
華があるけどね。
月組生の中にいると


上手くは見えないよ。
本人が一番、わかってると思う。



「月組、レベル高い!
まずい、このままじゃ!」
と思ってるはず。


思ってくれないと困る。
いつかは、トップになるはずだからね。


以前、美弥ちゃんが星から月に組替え時に、
「下級生もみんな歌が上手くて、びっくりした」と
言ってたのですよ。


ロミジュリの美弥ちゃんの
マーキューショーは歌が下手だった。
今は、上手くなったよね。


精進したよね。
かなとくんも精進するでしょう。


下級生のレンコン(蓮つかさ)
やす(佳城葵)、ツッチー(颯希有翔)、上手いよ!
頑張れ!かなと






うみちゃん(海乃美月)、アデマール。
バレリーナ?旅芸人の一座の一人です。
マリーアントワネットにスカウトされます。


特に、シモンが好きというのを
前面にだす役ではなかったので、
意外でした。



見せ場は、バレイを踊る所です。
ヒロイン扱いには感じなかった。


ルネくん(夢奈瑠音)は
旅芸人の一座の一人、
訛りのある下手な芸人を演じてました。


上手いのに下手にするって
難しいだろうなぁ
キャラクターがしっかり作ってあって

面白かったです。


他に目がいったのが、
蒼真せれん、英かおと、蘭尚樹
空城ゆう、天紫珠李、彩音星凪


多すぎですね
月組は目移りして困る。



フィナーレが素敵だという噂でしたが、
特筆するほどでも無いかと思う。


でも、宇月颯と貴澄隼人がキレキレだった。



やはり、月組は外さない。
もともと、月担当でしたから
自分でもひいき目があるのかなぁと思ってました。



でも、友人のかおも
同じ感想でした。彼女は、月担当では無いので、
嬉しいです。








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2017年5月19日金曜日

星組新人公演(東京)の感想

かなり、期待して、日比谷へ
向かいました。


うーんとね・・・
出来は、新人公演でしたね。

やはり、本公演の方が、良かった。


ピースケ(天華えま)、華はあると思う。
歌唱力もまずまず、合格点。


最初は緊張していたのか、
足が地に着いてない感じに見えた。
幼さが垣間みえる時と、そうでない時と


スカーレットピンパーネルをしている
使命感というのが、伝わらなかった。
命を懸けてる感じが無い。



メリハリが無い。
残念です。



くらっち(有沙瞳)のマルグリットは


素晴らしかったです。


思わず、文字を大きくしました。
今回は、マルグリットを観に行ったようなものです。
本役より良いのはマルグリットだけかな


滑舌、歌唱力、演技力
全てよかった。
すぐにでもトップ娘役できますよ!!!


銀橋で「愛するのをもう忘れましょう」と
言う歌で、胸が締め付けらたと
友人のかおを言ってた。



そう、愛する人が結婚式のあと
原因もわからず、心変わりしてしまった辛さが
伝わった。


スカーレットピンパーネルを
裏切ってしまって
案ずる心情、


パーシーの正体がわかった時の
合点がいった時の演技


などなど、心情の変化のメリハリが
出来ていた。


そして、

「ひとかけらの勇気」に
感動しました。




ゆうほ(遥斗勇帆)のショーヴラン。
歌唱力はすごいですよ。
本人も自信があるのでしょう。


すごい迫力でどのナンバーも
熱唱してました。
こんなに飛ばして、最後まで持つのかなぁと



タッパもあるし、体格もしっかりしてるので
ショーヴランにはぴったり。

演技力はどうなのか?
かおも「うーん、わからない」と


かおって、的確に評価する人なのです。
外部のミュージカルもよく観てるし
宝塚の観劇回数も私の比では無い。


私たちの共通の感想は、
「うまいのかどうか?わからない」


パーシー役とショーヴラン役が
噛み合ってないのかな?


もちろん、ストーリー展開は
噛み合ってないのが面白いけど



そうではなくて、ゆうほが
主役を立たせて無いのかなぁ・・・



ただ、歌唱力の点は認める。



あやな(綾凰華)のロベスピエール。
本役より歌に不安はなかったけど
演技がおとなしかった。



ロベスピエールはやり様によっては、
本当に美味しい役です。
線が、細いのが残念。


アルマンのしん(極美慎)
姿が綺麗ですね。
演技は、まだまだ未熟だけど


パッと目を引く。
これって、天性の物。
今後、精進して頑張ってほしい。



マリーのほのか(小桜ほのか)
新人公演で主演をした経験があるので、
安定した演技。


綺麗な声です。
友人が雪組で、活躍した
ゆみこさん(彩吹真央)に似てるなあ


と言っているのを聞いてから
実力もあったのにトップになれなかった
ゆみこさんを思い出す。



あと、デュハーストの桃堂純
安心して観てられました。
やはり、組長ですね。


本公演でも目立つ様に
なりましたよね。
脇で美味しい役が回ってくるまで、
残ってほしい。





随所にみんなで考えて、
笑いを取る場面もあって
楽しかったです。



ただ、そんな時間があるなら
演技力を深めて欲しかった。





またまた、辛口になってしまった。




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みっちゃんのコンサートの感想が届きました。

みっちゃん(北翔海莉)のコンサート
『Alrai エルライ』に行ったムラの友人からの
感想が届きました。




みっちゃんはさすがでした‼
退団後の初コンサート、
全国ツアーだそうです。




初めての兵庫県立芸術劇場は
西宮北口駅近の観やすい劇場



ワクワクしながら劇場へ向かいました。

やっぱりみっちゃんは期待を裏切らない 。



ダンスも、殺陣も、日本物の踊りも、

客席登場も、手品も 全部男役で通しました。
盛り沢山の内容で大満足。




個人的にOGがすぐに髪のばして、

ドレス着て、女に変身している姿は、
好きではありません 。  


昨日は、素敵な現役そのままで、
男前でした。ひととき夢を見た感じ  




そうそう、客席最前列の端の方に風ちゃん(妃海風)が!!!

客席登場のみっちゃんがすぐ横の階段を上るときの風ちゃん
夢見る夢子さんみたいにみっちゃんを見つめてました。


みっちゃんがいじると恥ずかしそうにしてて   
その姿に萌えましたね  



北翔海莉 さんは本当に素晴らしい‼



手足は長いし、姿勢はいいし、殺陣は上手いし、 

歌唱力は、周知のことですが 、
声が素晴らしい💖


キレの良いダンス。  なんたって、形が綺麗  👍👍
その上、トークもいける😁😁




今回のコンサートでお気に入りは
1幕  日本物のダンスの場面🌟🌟
2幕  沢田研二の勝手にしやがれ




そして  ラスト  美智子のズンドコ節


バウホールのときのように振付指導があり 
客席は全員立って  踊ります。


年配の方々もとっても楽しそうに踊ってましたよ!
もちろん、私も  楽しかったです。

とにかく大満足のショーでした
みっちゃん  ありがとう



以上でした。

みちゃんは、芸達者ですからね。


星組新人公演の感想は、
忘れないうちに明日には書きたい。




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2017年5月17日水曜日

スカーレットピンパーネル観劇 辛口です。

べに(紅ゆずる)のトップお披露目、観劇して来ました。

友人達が、言う程、歌は、下手ではなかった!笑笑

ムラの始めの方は酷かったらしいけど

成長したみたい。

しかし、顔で歌ってる。

黙って、すっと立っていると綺麗なのに

演技もワンパターンだし・・・

ただ、喜劇のセンスはあるし、確かに、面白い。

人気があるのも理解できる。


私が観劇した回は、元星組トップ娘役の

白城あやか、中山秀征夫妻が観劇に来ていて

ショーヴランをいじる所で、

「50センチの輪っかの白いドレスはいかが?」

エリザベートネタとヒデちゃんの番組

「シューイチ」とジャスチャー付きで

アドリブを入れていて、楽しかった。



あーちゃん(綺崎愛里)は、酷い!

声が綺麗ではないから、何気にでる声が

品がない。

ごめんなさい。

私、彼女はダメです。

もうこれ以上は書かないほうがいいですねー



ショーヴランの礼真琴は歌唱力で

お芝居が締まる。

もう、周りの人たちのオペラが上がりまくってました。

演技はまだ、若いなあと思える箇所もあったけど

圧倒的な歌唱力で劇場を支配してました。

やっぱり、歌劇ですからね。


カイちゃん(七海ひろき)、ロベスピエールですが、

出番も少ないので、目立たないです。

歌ももらってたけど、場をさらえなかったのが

残念です。


せおっち(瀬央ゆりあ)アルマン、滑舌もいいし

声が良い!

相手役のくらっち(有沙瞳)も可愛いです。

声が綺麗で、歌が上手い。

明日は、新人公演。

くらっちのマルグリットが楽しみ。


今回、壱城あずさと夢妃杏瑠がよかった。

壱城は背が低いなあと思うことがあったけど

なんだか大きく見えた。

夢妃はこうもりで抜擢されてから

一皮剝けたような気がします。





楽曲もいいし、

展開よくストーリーが進むので、

お客様も満足されるけど、

次回作でこのコンビで大丈夫か!と

心配の声が聞こえてくるのも

わかるような気がする。


そうそう、星組生のコーラスは素晴らしかったですよ!


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2017年4月30日日曜日

ミリオンの卒業

4月30日宙組千秋楽。

とうとう、この日が来てしまった。

実咲凜音の卒業の日です。


花組時代はみてなかったので、知らなかったですが、

宙組に組替え、トップ娘役就任からは

ずっとみていました。



スカステでの番組で前のトップさんに

スルーされているのをみていました。

それを他の組子たち、

それこそ愛月ひかる、蒼羽りく、澄輝さやとなどが

ミリオンに助け船を出すように話しかけたり

とても痛いシーンをみていて、辛かった。

本人もインタビューで

「全然できなくて、至らないところばかり」

と話していました。

実際そうだったのでしょう。

だって、まだ、研4くらい

できないはず。



特にファンではなかったけど

だんだん、ミリオンに気持ちがいくようになり

マー様(朝夏まなと)と組んでからの

穏やかな顔のミリオンをみていて

嬉しかった。

VIVA FESTAでのディエットダンスの

幸せそうなミリオンに感極まってました。

「歌劇」やスカステでの組子たちの

インタビューでも

「いつも笑っているミリオン」

「いつも頑張っているミリオン」

というのがみんな共通の認識。

大変な時もいつも笑顔で乗り越えて来たのだなあと

励まされる気持ちになりました。

千秋楽は観劇できませんが、

無事に舞台を務めて

おもいっきり良い笑顔で宝塚歌劇団を

卒業してください。


本当にありがとう。

これからも笑顔で人生を歩んでください。



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2017年4月26日水曜日

宝塚歌劇初観劇の姪の反応。

姪、20代前半。

ほとんど、海外で生活してきた。

見た目、日本人。

中身は、アメリカ人。

よく夜の日比谷の劇場の前を通るらしい。

その折に、ファンクラブの方達が、同じものを

持って、並ぶ姿を不思議に思っていたらしい。

一度、写メがラインに送られて来たことがあった。

『これは何してるの?異様なんだけど・・・』


そうよね、知らない人にはこの光景は異様なのね。


という訳で、説明するより

百聞は一見に如かず!

連れて行きました。

宙組公演『王妃の館』


姪の感想

面白かった。男役にハマる気持ちがよくわかった。

北白川役の人と編集者の早見リツ子役の人がよかった。


ショーの、客席降りをした時の

お客さんの表情がキラキラしてるのが、

驚いた。ハイタッチが、嬉しいのは

AKBみたいなんだね

という感想。



色々質問もされました。

何組があるの?、

どこの組が優れているとかあるの?

平均年齢は?

本当にキスしてるの?

どうやって、トップは選ばれるの?

何年で、トップになれるの?

おじいさん、おばあさん役は誰がするの?

などなど、質問攻めにあいました。


全員未婚の女性で、

おじいさんもおばあさんも演じるよと

答えたら、感心していました。


いろんな演目をしているので、

どれも連れて行きたいけど、

チケット代がかさむので、

一年に一回くらい連れて行こうかなぁ。


さて、王妃の館、まーさま(朝夏まなと)と

あいちゃん(愛月ひかる)がパワーアップしてました。

りく(蒼羽りく)もあのキャラが板についてて、

ショーで銀橋でウインク飛ばしてくれたのですが、

男役というか、お○まさんに投げキッスされた

ような感じでした。不思議な色気でした。

とにかく、王妃の館は

面白かったです。

客席も笑い声で包まれていました。


VIVA FESTAのプロローグ。

客席降りも楽しかったし、

前から7列で上手よりの席だったので、

花道の生徒さんがよく見えて、

ニコニコ、エールを送ったら

みんな笑顔で返してくれたり

投げキッスしてくれたり

指差してくれたり、

嬉しかったです。

よさこいもよかった。

思わず、「ソーラン宙組」と

一緒に歌ってました。

りくの牛の場面も迫力があり

宙組の男役のスケールが大きさに

ワクワクしました。

黒燕尾も素敵でした。

ミリオン(実咲凜音)とマー様の

ディエットダンスに胸が熱くなり

ミリオンの幸せがこちらまで伝わります。

もちろん、マー様の優しさもです。



そうそう、姪が

「幕が降りたら、みんな速攻で帰るのね?」

アンコールとかしないのが不思議だと言われてしまいました。

そういえば、可笑しいですね。





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さきちゃん、復帰良かった。

さきちゃん(彩風咲奈)復帰、おめでとう。

早い復帰、やはりインフルだったのかな?

風の便りで三番手羽を背負って降りてきたとか!

今回、肩からの羽だったらトップは難しいだろうと

聞いていました。

「今回の羽で将来がわかるのよ」

と私よりもお姉さん、お兄さんファンの方達が

口々に話していましたので、

気になっていました。

次回は日本青年館と梅田のシアタードラマシティの

両方での主演が決まっていたので、

もう、三番手は確実でしょとは思っていたので、

よかった。

でも、気を緩めず精進してほしい。

特に歌!

ダイモン(望海風斗)を支えるためにもね。


本日は、初宝塚歌劇を観劇する姪を連れて行きます。

宙組公演です。

どんな反応だろう?




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2017年4月21日金曜日

雪組初日ですね

さき(彩風咲奈)の初日前の衝撃の休演

代役は、ひとこ(永遠輝せあ)。

ひとこの代役がちさと(縣千)

ちさとの代役がちさとの同期の日和春磨君


この代役のチャンスをものにして飛躍してください。

スカステの初日の映像が楽しみです。

それにしてもさきどうしたのだろう?

インフル?

公式ホームページには怪我とは書いてない。



ところで、スカステの乙女ステーションという番組が

好きで、必ず見てます。

娘役さんのトークも楽しみですが、

髪型の作り方を見るのが楽しみ。

ロングセラーにしたいと思ってしまう番組です。

今回は、Vol10

星組の夢妃杏瑠さんと

下級生が紫りらちゃんと華鳥礼良ちゃん。

今回から宝塚大劇場のホールで座ってトークしてます。

この二人がが並んで座っているのですが、

りらちゃんが小さいから華鳥礼良ちゃんが

ものすごくでかく見えて

一瞬、ニューハーフに見える。

カメラのアングルも悪いと思うけど

華鳥礼良ちゃんって

大きいのですね。

隣が、りらちゃんだから余計に大きくみえる。

外出している映像は、ニューハーフ感はなく

可愛いのに

あの、黒の服とカメラアングルが

とても残念です。






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2017年4月14日金曜日

宙組新人公演(東京)をみた

宙組「王妃の館」新人公演を観劇

総論、新人公演らしい公演だった。

これって、褒めてないです。

本公演の上級生がいかに上手いかということがわかった。


留依蒔世(北白川右京)

歌が上手い、滑舌も良く

安心してみれましたよ。

水を得た魚のようにのびのびと演じていた。

やっと得た主演だったので、

嬉しかったでしょう。

今回の中ではまずまず良かった。

コメディは、難しい中、一人よかった。


遥羽らら(桜井玲子)

声も良くて滑舌もいい。歌もまずまず

ただ、髪型が良くなかった。

なんとかならなかったのかなぁ。

本公演で子役を演じていた経験が多いので、

時々、表情が子どもっぽいのが気になった。

語学が堪能で、会社の社長には見えない。

ただの、添乗員に見えたのが、残念。


鷹羽千空(ルイ14世)

前半、地に足がついてないような感じ。

衣装と杖をどうしたら良いのか?

まだまだ試行錯誤している感じだった。

でも、歌唱力があるのが強み。

これからも精進して頑張って欲しい。



秋奈るい(下田夫)

すごくよかった。

キャラがしっかりとしていたので、

見ていて、納得もする。


妻役の天瀬はつひは、笑顔がキーポイントなのに

笑顔に見えない。


優希しおん(近藤誠)

なかなか面白くてよかったです。


愛海ひかる(クレヨン)はおかまに見えない。

可愛すぎる。

本当の女の子に見える

本役の蒼羽りくがおかま感がたっぷりだったから

役が合ってないのだろう。


瑠風輝(金沢貫一)

やはり新公演主演を2度の経験が

大きい。

しっかりとキャラも作り入り込んでる。

さすがだなあと感心。


小春乃さよ(早見リツ子)

本役の純矢ちとせと比べると

おとなしい。目立たない。



潤奈すばる(丹野夫)と雪乃かさり(丹野妻)

うーん、キャラが立ってなくて、

全く、目立たない。

本役の二人が上手いのだということがよーくわかった。



真名瀬みら(ピーエル)

本公演を観たときに

美味しい役だなと思ったけど、

思わなかった。

和希そらがチャーミングなんだなと

いうことがわかった。



希峰かなた(戸川光男)

本役を踏襲していました。

まずまずの出来かなと思いました。


華妃まいあ(ミチル)

スタイル、声も良くて

可愛かった。

応援してます。

笑顔がかわい。




前回月組の新人公演が素晴らしかったので

期待して観劇しましたが、

正直、がっかりです。


かなり辛口な感想なりました。

もう少し、詳しく書きたいのですが、

眠いのでこれでおしまい。



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