2017年11月17日金曜日

そらがアニータ!そして、不滅の棘の配役!

宙組 ウエストサイドの配役が出ましたね。
一番気になっていた、アニータ!


そら(和希そら)になったらいいなぁと思っていました。
ずん(桜木みなと)じゃないか!という友人も多かったですが、


そらくん!アニータ!



楽しみですね。とは言ってもチケット取れてません。
ウエストサイドストーリーのミュージカルがそれほど、好きではないので・・・

   

それより、「不滅の棘」主要な配役も発表されました。

遥羽ららちゃんがフリーダ。
そして、華妃まいあちゃんが遠野あすかが演じた、クリスティーナ!


私的には、フリーダより、良い役だと思う。
初演のふづき美世はヒロインには思えなかった。



まいあちゃん、なかなか新人公演の主演も選ばれないので、やきもきしていますが、
今回の役がよければ次回は可能性があるのではないかと思ってます。


ただ、この役難しそう。
そう、遠野あすかは上手かった。



そして、初演で現雪組組長の梨花ますみさんが演じた、タチアナをせいこ(純矢ちとせ)が演じます。この役、観た時に衝撃を受けたから誰がするのかなぁと思ってました。


せいこにはまだ、若すぎるのではないかと思うのですが、どうなるだろう。

美風舞良さんが、カメリア!
初演は声に特徴のある翔つかささんでした。こちらもなかなか記憶に残る役。


瀬奈じゅん演じたアルベルトをアッキー(澄輝さやと)これは、順当。


瑠依蒔世がハンス!彩吹真央さんが演じたあのハンスです。
精神が病んでるハンスです。
これも期待できそうです。


りんきら(凛城きら)のコレナティ、夏美ようさんの役です。
こちらはちょっと記憶が曖昧です。


なんか、配役が出て、一気に楽しみになりました。






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2017年11月10日金曜日

神々の土地2回目

11月9日木曜日宙組観劇。
なかなか良席でした。センターだったので、全体がよく観えました。


前回が集中できずに終わったので、観客の環境も大事なのだと痛感。
今回は、とても集中して観ることができました。


「神々の土地」、良かったけど いま一つに感じたのは、なぜなんだろうか?と帰宅後考えた。
怜美うららの演技がもっと良かったら、もっと胸を打つ芝居になったのではないか?


彼女のセリフを聞いてると、あ、ここで、咲妃みゆなら!チャピ(愛希れいか)なら!と頭をよぎった。


情感が今一つ足りない。


上田久美子先生が、「歌劇」で怜美うららの送る言葉に書いてあることにヒントがある。

その美しさはいつも想像力を刺激してくれた。演者の力量はこちらでフォローできても美しさだけは本人の才能が全てで・・・ (歌劇11月号抜粋)

要するに芝居は下手だけど綺麗だということ。


優しいようで、なかなか手厳しいコメントとも取れます。


確かに、美しい。それは認めるし、素敵だとも思う。
でも、演技力があればもっと感銘を受けた作品だったと思う。


それと、
ここで、歌でしょ!という箇所ありましたが、上田先生、歌わせなかったね。
芝居のクロリティが壊れるからね。やっぱり厳しい。


あいちゃん(愛月ひかる)のラスプーチンもイマイチだった。
あの良席でも迫力を感じない。大きいだけだった。


この二人の役はいい役だから作品の足を引っ張ってるように思えた。

マー様(朝夏まなと)が良かっただけに残念。


少々、辛口でしね。


「クラシカルビジュー」
やはり、良い席で観ると楽しかったです。
前半の気だるさも感じなかったのは、よく見えるからかなぁとやはり値段が高いだけあると感じ入りました。


マー様の素晴らしいダンスに酔いしれ、いつの間にか、ほおに涙が流れて困りました。
ハンカチで拭うと、まわりも同じく、泣いてた。


やはり、感動するところは同じなのだろう。



下級生の頃はあの長い手足が、悪目立ちしてるなあと感じたこともあったけど、成長して立派な姿になって・・・と母親の境地です。


もう、観劇予定ないので、これで、宝塚のマー様の姿の見納めでした。


いつも天真爛漫なマー様、本当にありがとう。





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2017年11月7日火曜日

ポーの配役と花組のラインアップ

ポーの配役が出て、昨夜は、原作の漫画を読み返してました。
と言っても一巻だけですけど・・・



ちなつ(鳳月杏)の役がどんなだったけ?と読んでました。
かなりいい役じゃんとは思ったけど、2部には出てこなそう。

「ポーの一族」のストーリー展開だと仕方ないか


小池先生がどんな風に料理するのか!
もう、初日開くまで考えないことにしよう。
というかストーリー展開がよくわからん。



諦めです。




全国ツアーが「あかねさす紫の花」と「サンテ」!
そして、バウ初主演のマイティ(水美舞斗)、ショーみたい。


ダンスが上手いマイティなので、いいとは思うけど、一抹の不安の情報があります。
ショーのバウ主演すると退団が近いと・・・


確かにそういう感じは今までにあります。でも、マイティは大丈夫だと思うのですが


勘ですが。


あかねさすは大好きな作品です。
誰が中大兄皇子するのかな?大海人皇子はみりお(明日海りお)だよね。


カレイ(柚香光)かな?


ちなつにして欲しいな。願望です。


どちらにしても振り分けのメンバーが早く知りたいです。




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2017年11月4日土曜日

飛鳥裕さんご卒業!と花組集合日

11月4日、花組の集合日。



退団者の発表がありました。
ながさん、専科の飛鳥裕さん。定年だということみたいですが、とても残念です。


定年制度必要でしょうか?
ご本人の希望なのかもしれませんが、残って欲しいお一人です。
ながさんの、燕尾の踊りは品があって、綺麗でした。



人柄も優しそうですよね。



花組では、ななくらちゃん、(菜那くらら)
目が会うと必ず、ニコッと笑顔で答えてくれました。
歌も、上手いし好きでした。


紗愛せいらと矢吹世奈も退団、
せなは、因念中佐がとてもよかったので、びっくり!




それにしても、集合日なのに、ポーの一族の配役発表がないというのは、まだ、脚本ができてないのでしょうね。




明日もお稽古は休みだと風の便りで聞いてます。
小池先生は、筆が遅いと有名らしいけど、配役も決まってないのかな???



原作を読んでいますが、なかなか、人の繋がりが頭に入らなくて困ってます。


誰が、どの役をするのかも予想できない・・・



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2017年11月2日木曜日

神々の土地、観劇。

11月1日13時半公演観劇。
脳内、まだ、はいからさんを引きずりながら日比谷へ



2階席での初見。最初は2階席で観るのは好き。がしかしその日は、どこかの高校の団体客が入っていて、気が散りました。



女の子は、集中していたけど、一部の男の子?男性は座席が窮屈なのか、お芝居に集中できないらしく、ごそごそしていて、視界に入ってきて、私の集中が途切れて困りました。


よく、カーテンコールの挨拶で、「お客様が温かく見守ってくれて」という意味がわかる。「クラシカルビュジュー」でも、拍手が少ないので盛り上がりにかけたかも。


普段、良い環境で観劇できていることを改めて感じた。



評判の良い上田先生の作品「神々の土地」。
導入部分、集中していないと、名前が頭に入りにくい。そこは、馴染みのないロシア人の名前。


ラスプーチン(愛月ひかる)が登場してから物語が進んでいく。
あいちゃんのラスプーチン。背丈もあるので、マントを広げるとさらに大きく、不気味。
ただ、演技に凄みが2階席まで感じられない。


1階席前方部分なら感じるかも。


新人公演で演じた、留依蒔世のラスプーチンも観てみたかった。


娘役たちの衣装も宝塚らしく綺麗で豪華。やはり、背が高い男役は似合う。
スッシー(寿つかさ)の皇太后マリア。声は男役のままだったけど、違和感なく綺麗。
特に首が!


噂の、りんきら(凛城きら)の皇后アレクサンドラが、不幸そう。でも、皇帝に愛されていても不幸なのか!悲しい。


ドレス姿が美しいのが、余計に影を感じる。


うらら(怜美うらら)がやはり美しい。がここで、お歌!という場面で歌えないからソロがない。上田先生、お芝居壊すから歌わせなかったのでしょう。歌が下手なのが、残念。



まどか(星風まどか)、やっぱり上手いと思う。真風の相手役にはどうかとは思うけど
選ばれるのも頷ける。ショーのエトワール、声が綺麗で声量も思った以上にある。
さすが、次期トップ娘役ですね。



今回で卒業する、瀬音りさのラット。すごくよかった。もともと芝居心があるし歌える子なので、卒業は寂しい。



ラットが撃たれて死ぬ場面に思わず、涙。こういう展開なのか!と驚いた。


ラットの弟役のズン(桜木みなと)が革命家リーダーを力強く演じていた。
ラストのシーンで影ソロをしていた。この影ソロがね、下手ではないけど力が入りすぎていて、心地よくない。


まあ様(朝夏まなと)は難しい役。でも心の動きが伝わってくる。



クラシカルビュジュー、前半眠いです。
つまらない・・・後半はマー様のダンスに酔いしれて目が覚めます。



はっきり言います。マー様の最後のソロのダンスしか覚えてないです。
何が悪いのか?構成でしょうかね?









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2017年10月31日火曜日

はいからさんが終わった!

千秋楽も終わり、落ち着かなきゃとは思うものの
まだ、主題歌が頭の中を巡っていて、つい鼻歌!


もう、観れないと思うと寂しいが、幸運なことにほぼ、連日観劇。
最後の日はマチソワで観劇でき、文字通り感激!


スカステ放送用にカメラが4台入ってました。
そのぶん、席は取られてました。仕方ないけど、入れなかったファンのことを思うと切ない。


30日マチ公演でのアドリブで、多分、蘭丸(聖乃あすか)だと思うのですが、編集長のことを「あの人、変態」って言ってました。


オペラをのぞいていて、誰が言ってたのかわからないけど、声で蘭丸。


ちなつ、変態扱い。笑えました。


牛五郎が蘭丸を慰めるシーンのアドリブ
「気分転換に赤坂の花屋でも行くか?あ、昨日閉まっちゃたか?」
確か、こんな感じでした。

千秋楽は、確か、「明日からポーとするか?」だったような
かなりうろ覚えですが、ポーの一族にかけてました。

たそ(天真みちる)のアドリブを毎回楽しみにしてました。


昨日(10月29日)が「ハンナのお花屋さん」千秋楽だったので、かけたのでしょう。




柚香光が挨拶で、「ハイカラさんが好きすぎて、死ぬ前に走馬灯のように出てくるような気がします」という感じのことをカーテンコールで言ってました。


本当、当たり役です。いい役を引き当てるのも運。本当に、素敵でした。



華優希、華ちゃんも当たり役。芝居が好きなのがわかる。



回数重ねて観劇すると周りの人が気になります。
その中でも、英真なおきさん演じる伊集院伯爵が可愛すぎです。



如月演じるゆめさん(鞠村ゆめ)も、紅緒に「かっ!!!」と噛み付かれて、同じく「かっ!!!」と返すところ。千秋楽では、「覚えてらっしゃい、奥様今の見ました?」
と言っていたと思います。


はたきをパタパタパタパタで紅緒さんを追い出した伯爵に抗議するところも絶妙の間!





芽吹幸奈の伊集院伯爵夫人、少尉のおばあさま。浮世離れしたおばあちゃまを
なんとも、可愛く演じていて、漫画のキャラクターを壊していないところはさすがです。
影ソロも素敵な歌声でした。



書き出すと、出演者全員になるのでごめんなさい。





そして、そして、大好きなちなつ様(鳳月杏)も当たり役。
この人以外には、この編集長はできなかったと断定します。脚、とにかく、脚長い。
身長とロングヘアーのバランスがバッチリ!


2部は、出会ってすぐに惚れてしまい結婚って?という怒涛のストーリー展開ですが、
納得の演技。もちろん、脚本が上手いのもあるけど、ちなつの演技力の賜物!
もう、ファンですから絶賛します。



「マイ、ディア」の歌にも毎回、涙でした。
切ないです。



そして、そして、目に焼き付いてます。


「全部、忘れさせてやる」

私も死ぬ前にこのシーンが走馬灯のように出てほしい。


楽しい、10月が終わりました。




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2017年10月28日土曜日

はいからさんが通る!楽しずぎる

本日も観劇。
東京、4回目。ちょうど、中日だったらしい。
カレイ(柚香光)が挨拶で言ってました。

あと4回で千秋楽、早いです。



26日14時公演

紅緒が少尉にお姫様抱っこされて引っ込むところ、
タソ(天真みちる)が蘭丸(聖乃あすか)を慰めるアドリブ
「如月さん、紹介しようか?」

カーテンコールは、カレイは、「全8巻をギュギュと縮めているので、有名なセリフも泣く泣く無くなっていますので、ちなつ(鳳月杏)さんに」
ちなつ「また?」


ちなつ、前に出て、紅緒(華優希)を促す。
潔い。さすが、上級生です。


ちなつ、「来たな、恋人」
はなちゃん、「はい・・・」

華ちゃんの反応にちなつも周りもコケてました。


ちなつが、吉本ばりにコケているのを見て、新鮮でした。
関西に長く住んでるせいかな。笑


しかし、華ちゃんの反応はもうちょっとなんとかならないかと思うが、まだまだ、下級生(100期生)だから、仕方ないのかな。
この未熟さも良さなのだと「歌劇」で小柳先生が言ってましたね。






28日11時公演
紅緒が少尉にお姫様抱っこされて引っ込むところ、
タソ(天真みちる)が蘭丸(聖乃あすか)を慰めるアドリブ
「あんたの方が、お顔綺麗よ」←確かに



タソのアドリブも楽しみになって来てる。
しかし、あと2回しか観れない・・・


カーテンコールは、「袖で、いつもアドリブ打ち合わせしている3人組」

峰果とわちゃんよく通る声で、反応。(マイクつけてないとは思わなかった)
3人真ん中に集まったら、カレイが「マイクないね、マイクある人集まって」と


しろきみちゃん(城妃美伶)、マイティ(水美舞斗)、カレイ、華ちゃんとちなつが
3人組を囲んで、耳元についてるマイクを向ける。
不思議な光景。


ちなみにちなつはカレイに言われる前からマイクをセンターに向けてました。
さすが、気働き屋さん。ファンですので、身びいきします。

ほぼ、ちなつしか見てないので気がつきました。


すみれ組3人、(峰果、和、翼)「こんな事もあるかもしれないので、俳句を考えて来ました」俳句を披露してくれましたが、すっかり忘れました。←加齢のため


3人が、終わって、カレイが挨拶をして幕が降りるときに慌てて、元の位置に戻る姿が可愛いかったです。



チケット難なのに、こんなに観劇できて、幸せです。


今日は、伊集院伯爵役の英真なおきさんに注目して見てました。
原作とは外見が違うけど、エマさんならではのチャーミングな伯爵。
初見で観たときに、漫画とは違うけど
 

納得の頑固ジジイの伯爵でした。


あと、脇では鞠花ゆめ、ゆめさまの如月もどうするのかなぁ?と危惧してましたが、
品良く、怖い!でも心根は優しい、良い人を舞台で生き生きと演じています。


他にも書ききれないほど楽しい公演です。

笑いあり、涙あり、そして、ハッピーな結末。
(編集長は今後どうなるのか?心配だけど)


暗い話より、いいですね。



今日こそは、夢に編集長が出て来てほしい!




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