2021年5月24日月曜日

月組 桜嵐記感激

かなり期待してのうえくみ作品

「桜嵐記」

期待以上の出来栄えです。

数回すでに観劇しています。

初日、冒頭のお芝居の世界へ導く

光月るう演じる老年の楠木正儀の語り口が

初日から、変更が2回もありました。

登場人物がスッポトライトとツツミの音の効果音で

登場するので、つい拍手が入るので、

それぞれの登場人物のセリフが聞こえないのを

嫌った上田久美子が変更を入れた模様。



芝居の月組とよく言われますが

本当にそうだなぁと

たまちゃん(珠城りょう)、さくら(美園さくら)は

もちろん活躍してます。

楠木さん兄弟の次男の正時役の鳳月杏が

お笑い担当なのか!と思っていたら、

妻 ゆり(海乃美月)との夫婦愛をしっとりと見せてからの

義として生きる事を選択した正時のセリフに涙。。。

最後は、兄、正行の胸に抱かれながらの死。

すすり泣く会場。


次期トップスターが決定している三男正儀を月城かなとが

慣れない関西弁を話しているのが、ちょっと聞いていて辛い。

でも、美しいお顔。



特筆すべきは、紫門ゆりや演じる高師直。

話題になってます。

初日、声色聞いても誰かわからず

歌劇の座談会を読んでいたので、

あ、ゆりちゃんだ!と驚愕。

もう、ゲスの極みのいやらしさです。

この役が卑しいから物語が面白くなるので、

もう、ゆりちゃんに脱帽。

うえくみ、この役をゆりちゃんに当てたのが

拍手です。


あとからん(千海華蘭)演じるジンベエも

上手い!

頬を振ってぶるるるという音をだすのですが、

この演出方法が、日本物にあったなあと

思い出す。

昔の宝塚の日本物を意識しているらしいので

なるほどと感心した。

ジンベエが老年になって出てくるのですが、

年齢を重ねている演技が絶品です。

からんちゃんが活躍しているのも嬉しい。

今回卒業する、

香咲蘭、三兄弟の母

楓ゆき、後村上天皇の母

颯希有翔、小平太の歌。

桜奈あい、和歌を歌う場面。

蒼真せれん、夏風季々、摩耶裕なども

目立つ



後村上天皇役の暁千星、

頑張ってます。

いままでにない役でよかったです。

注文をつけると 天皇としての歩き方が

いまひとつ。

足利尊氏役の風間柚乃が

専科の上手さ。

笑ってしまうほどのうまさ。

貫禄ありすぎる。


舞台転換もうまいし、

なにより、最後の場面が両花道を

正時、正儀兄弟がせり上がり

銀橋でみんなが主役の楠木正行を迎えるシーンが

美しくて華やかです。

あざやかな演出です。

というか、昔の宝塚の演出です。




ショー「Dream Chaser」

大階段からの始まり❣

華やか!

ショーが始まるーーーと

ワクワクします。

プロローグが終わって上手から

ちなつが青のスパニッシュの衣装で登場

チョー絶、スタイルが良い。

ほぼ、脚やん。笑


ありちゃんとさくらが真ん中で踊っているのですが

ちなつがさくらに一目ぼれして

ありちゃんとちなつがさくらを取り合う。

宝塚の王道なんですが、

ありちゃんが途中、舞台を引っ込んで

ナイフもしくは拳銃をもって出てきて

誤って、さくらを死なせてしまう

というのではなく

ありちゃんは次の場面の早変わりがあるので

もう、出てこない。

ちょっと、もやもやします。

次の場面のタンゴの出だしを担っているから

しょうがないけど、

かなとの場面をスパニッシュとタンゴの場面にいれたら

よかったのでは?と中村暁先生に言いたい。


タンゴの場面ですが、

たまちゃん、ちなつ、ありちゃんが

中心に踊っています。

ちなつのえんじ色の衣装。

パンツのラインがぴったりとして

素敵なんです。

すごい、シンプルな振りに見えますが

難しそう。


舞台後ろで大楠てら君が下手から上手に

娘役をリフトして、いくのですが

すごい技術なのでは?


かなと率いる「 I 'll be back 」

初日あたりは、こなしているので

精一杯に見えたけど

じょじょに覇気を感じるようになってきました。



黒燕尾のシーンは、最後に

たまちゃんとかかわりの強かった

るうさん、ゆりちゃん、からんちゃん

ちなつ、かなと、まゆぽん、ありちゃんと

一人ずつと絡んでます。

素敵な場面です。

これでもかというくらい

たまちゃんが踊っています。

卒業公演なんだなと

思いました。



こんなコロナ禍に観劇をするのも

観劇が趣味でない人には理解されないけど

ものすごく元気をいただいていてます。

ロビーでは、「会話をしないように

千秋楽まで公演が続けられるように」と

係員の人が必死で訴えているので

守っていきたいと思います。



ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2021年4月3日土曜日

花組 アウグストゥス 初日観劇

4月2日金曜日花組初日 アウグストゥスを観劇

うーん、予想通りつまらない。

ローマ時代の作品で面白かった記憶なしなので、
期待はしてなかったけど

ひどすぎる。

幕が降りて、盛大な拍手が起きたのが

驚き。

宝塚のファンはあたたかい。
でも、これからチケットは売れないだろうなあ

ショーのCool Beastもいまいち。

冒頭、かちゃ(凪七瑠海)と美穂圭子さんが歌います。
美穂圭子さんが出演しているのを知らなかったので

歌える娘役がくりすちゃん(音くり寿)しか
いないからかな?と納得。

その後、トップ二人と2番手扱いのあきら(瀬戸かずや)が
一人ずつ歌うけど

聞くに絶えない。

三人ハモって、ようやくなんとか聞いても
いいよ!って感じ。(毒舌です)

ラテンショーと書いてあったので、
期待してたけど・・・

最後のディエットダンスは、なぜ?タンゴを選択したの?

先日、千秋楽で星組のロミジュリの
礼真琴と舞空瞳のキレキレのタンゴを見たばかり

なので、比べたくないけど比べてしまう。

記憶に鮮明だったので、

私の脳が拒否してました。

あと数回チケットを持っている・・・

辛すぎる。

初日の幕が降りて、おきまりの
カーテンコール。

花組ファンは偉い。
こんなつまらない作品に拍手を送るなんて・・・

愛しかない。

星組は観劇するたびに成長していくのが
面白くて、かなり通いました。

花組はどうでしょうか???





ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2021年3月17日水曜日

ダルレーク観劇

2021年3月17日水曜日の11時半公演を観劇

バウ幽霊刑事組が観劇に来てました。

私が確認したのは、光月るう、紫門ゆりや、
白雪さち花、鳳月杏、輝月ゆうま、朝霧真

ちなつのファンなので、嬉しかったです。


さて、かなと(月城かなと)のラッチマンは美しかったです。


先日、過去のまりこちゃん(麻路さき)と
あさこ(瀬奈じゅん)のダルレークを見たのですが、

やはり、まりこちゃんのラッチマンの色気を
超えるのは、難しいかなぁ

でも、かなとなりに良かったと思います。

うみちゃん(海乃美月)のカマラも心情が
伝わってきて良かったですが、

色気を感じない。

月組の別箱のヒロインはうみちゃんばかり
他の生徒はいないのか!

そこは、不満です。

ペペル役のおだちん(風間柚乃)は裏切らないですね!
役替わりのありちゃん(暁千星)を観ていないので

観たかったなあと思いました。

クリスナ役のルネくん(夢奈瑠音)
難しい役のクリスナ役をそつなくこなしてました。

上級生が観劇に来ていたからか
歌声に伸びがなかったような気がします。

目の前に上級生が座っていたら
緊張するよね。笑

新人公演の気分だったのでは?

レンコン(蓮つかさ)がラッチマンのお父さん役
かなり、老けた役を作り込んでいました。


レンコンは実力があるので、
日の目を見る役がついたらいいなあと


いつも思っていたのですが、
老け役がつくのは、悲しかった。

カマラの妹役のリタをはりゅうちゃん(きよら羽龍)
声が綺麗で、聞き取りやすいです。

ピガールで新人公演ヒロイン抜擢されていたので
やはり実力があるのですね。

楽しみです。

もう一回、ダルレークを観たいけど
チケット難だから仕方ないです。


昨日、次回の月組の本公演『桜嵐記』から新人公演が
復活するのが嬉しいお知らせでした。


生のオーケストラ復活と組子全員が
出演可能になったことも嬉しい。


まだまだ、コロナの影響が続く中の
決断に宝塚歌劇団の決意を

感じられて、気の引き締まる思いです。


もう、公演中止だけは避けたいです。





ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2021年3月10日水曜日

幽霊刑事観劇

2021年3月9日15時半公演を観劇

石田先生の演出のよくないところが目立つ

面白いけど、、、リピするのが辛い。

とにかく、品がない。


そんな中でも月組生はやっぱり演技がうまい。


主演のたまちゃん(珠城りょう)とちなつ(鳳月杏)の
二人の掛け合いが面白いです。


ちなつの化粧が抑え目で新鮮でした。

たまちゃん、ちなつどちらもスタイル良くて
立っているだけで、絵になる。

うーちゃん(英かおと)まゆぽん(輝月ゆうま)と
ぎり(朝霧真)もスタイルがいいので、

月組も大型になった。

専科の京三沙さん汝鳥伶さんは元月組の同期とわかって
すごい。

京さんの母親役が上手い。

警察官の夫を失い
また、息子まで亡くなるという

不幸な母親役をほんの少しの出番だけど、
涙を誘う演技。

汝鳥さんも先輩幽霊を軽快に演じてました。
汝鳥さん、ついこないだ、花組のナイスワークに出演してたよね。

引っ張りだこです。


白雪さち花さんの怪演も見どころです。

原作にはないらしい耳の不自由な子役が
白河リリちゃんで、可愛かったです。




ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2021年2月26日金曜日

ロミジュリ B日程初日観劇

2021年2月25日11時公演を観劇

B日程、初日とは知らずに、友人に誘われて観劇。

死、愛月ひかる
ティボルト 瀬央ゆりあ
ベンヴォーリオ 綺城ひか理
マーキューシオ 天華えま
大公 遥斗勇帆
ピーター 輝咲玲央
愛 希沙薫
パリス 極慎

変更点だけ感想を書く前に

マーキューシオ、ぴーすけが決闘のシーンで
ナイフが衣装の飾りの紐に絡んで

ナイフが取れないというアクシデントがありました。

たまたま、ぴーすけに注目してオペラを覗いていたので
気がついた。

ナイフが取れなくて、ティボルトと睨み合いの時に
構える振りの時に

ナイフなしで、指を二本立てて、
ナイフに見えるようにしてました。

アドリブ

その後、後ろ振り向いて、ナイフに絡んだ
紐をとり、やっと、取れた見たい。

マーキューシオのナイフがないと、
ロミオがティボルトを刺すことが

できないので、重要な小道具です。

観ていても、ドキドキしました。


生の舞台ですね。

B日程の初日らしいアクシデントかもしれない。

さて、役替わりの感想。

「死」のあいちゃん、手足も長くてダイナミックなダンス
雰囲気は良かったです。

「ティボルト」せおっちは、歌唱力がイマイチ。
まだ、声が出てないです。

演技は私は、せおっちの方が好きです。

「ベンヴォーリオ」あかちゃん、化粧と髪型が、
素敵でしたよ。

ただ、走り方がかっこよくない。

「マーキューシオ」ぴーすけ、歴代の中で歌唱力が、
一番良かった。

マーキューシオの切れてる感が出ていてなかなかの出来栄え

「大公」はるとは、緊張しているのか、
いつもの歌唱力より声が出てなかったと思う。

ただ、歌うのではなく、演技を伴う歌唱は違う。
場を掌握して、抑えることの器はまだなかったかなぁ

大きな役を本公演で演じていないと
この役は難しいだろうなぁ

経験って大事ですね。


「ピーター」のレオ様、メイクを工夫して
若作りができていました。

さすがです。

「愛」きさちん、お顔が可愛い。
手足はさりおの方が長いので、小ぶりの

愛でした。

彼女もこんなに大きな役は初めてですね。
どんどん進化していって欲しい。

「パリス」きわみくんはかっこよくて、
ロミオより、パリスでしょ!

と思いました。笑
周りの席の人も同様なことを話しているのが

聞こえました。



役替わりではないのですが、
乳母役の有沙瞳が進化してました。

貫禄というか、強い乳母!

それに対応して、舞空瞳もさらに強いジュリエットでした。


ディエットダンスはさらに
進化していて、終わったあとに

ブラボーと叫びたくなる。
あんな、振りができるのは、

このトップコンビだから。


B日程初日なので、組長さんから
挨拶がありました。

B日程の出演者?と呼ばれて
手を挙げていました。

みんな、とっても嬉しそうにパレードでニコニコでした。

やっとやっと舞台に立てた!
という喜びが伝わってきて

感動しました。



今回で3回目の観劇。
生の舞台は進化していくのが見れるので

楽しいです。

どの公演も複数回、チケットが取れるのは
やはり、コロナで売れないのかなぁ


半分しか客席を入れていないので
ロビーがガラガラで悲しいです。


私は、徒歩圏内に住んでいるので
頑張って、通いたいと思います。





ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2021年2月16日火曜日

ロミオとジュリエット観劇

2021年2月15日月曜日 11時公演を観劇。

Aパターン

2階席を販売していないので、ロビーは人も少なくて、
寂しさを禁じえません。

ひっとん(舞空瞳)が可愛かったです。
ロミオ役の礼真琴が好きになるのも頷けます。

バルコニーの場面はひっとんの若い感覚が際立つ
ジュリエットです。

現代っ子風のジュリエットの台詞まわしで笑いがおきます。


礼真琴は三拍子揃っているので、申し分ないです。
この役がぴったり。



ティボルト役は愛月ひかる。
特に問題ないけど

キャラが立ってないのです。
ティボルトの鋭さを感じない。

声の質かな?
とにかくいまいちです。

マーキューシオが極美慎。
大好きなきわみしんですが、

まだまだかな、、、

なんとかそつなく演じている感じ。
これから進歩することを期待してます。

ティボルト役のせおっち(瀬央ゆりあ)は
同期のよさを生かして躍動感があってよかったです。

笑いも取ってました。

パリス役はあかちゃん(綺城ひか理)、
ティボルト役のあいちゃんと

並ぶとあかちゃんの方が背が高い!
それに驚きました。

パリスのおばかぶりがなくて、
品の良い、人の良さを感じて

おばかキャラを立たせて欲しかった。

乳母役のくらっち(有沙瞳)の歌唱が
素晴らしかったです。

拍手喝采でした。

乳母にしては若いですが初演の白華えみも若かったので、
違和感なかった。



大公役はれお様(輝咲玲央)タッパも有り押し出しはあるのですが、
歌が思ったほど威厳がなかったかなぁ

これから進歩はすると期待。

大劇場でこんなに大きな役がつくのが
初めてだから、場を支配する経験がないからかな?

そう考えると月組のまゆぽん(輝月ゆうま)が
かなりの下級生でこの役を演じていたのは

凄いことだったと改めて思いました。


ジュリエットの父キュピレット卿、ミッキー(天寿光)は
背は低いけど、存在感がありました。

歌唱がいまひとつだけど、気持ちが伝わってきて
よかったです。

これから進化すると思う。

ジュリエットの母、あんるさん(夢妃杏瑠)
よかったですよ。

歌唱力があると思っていたけど
いまひとつ声が出てなくて、これから進化する事を期待。

ロミオの父、モンタギュー卿を美稀千種さん。
個人的に大好きな役者さんです。

この方も背は低いけど、存在感ありますよね。
よかったです。

ロミオの母役、白妙なつさんも同様、
脇をしっかり引き締めてました。

ロミオが亡くなった時に
「息子はもう帰らない、嘆き苦しんでも・・・」

と歌うところは胸が締め付けられました。

死をピー助(天華えま)愛をさりお(碧海さりお)
二人とも、とても良かったです。

ピー助がこれほど踊れるとは思ってなかった。


そして、4度目のロレンス神父役の英真なおきさんの
最後の歌に泣かされました。


英真さん、進化してます。素晴らしかったです。


ロミオとジュリエット二人が亡くなってから
天国の場面で二人が

踊りが得意な二人のダンスにほっとするような
切ないような・・・


フィナーレナンバーの最初はあいちゃんが
銀橋を渡ります。

Bパターンではせおっちがするのかな???
プログラムを買ってないのでわからない。

男役の群舞の振り付けはKAORIaliveさんだと思う。
素敵でしたよ。


A席の後ろ2列、R席がポカーンと空席でした。
1階のA席って人気ないからでしょうか?

1階限定のA席には抽選を入れたくない心理は
ヅカファンならあると思う。


A席なら私も2階に座りたい。


早く、コロナが収束して
みんなが気を使わずに観劇できるように

なることを願う日々です。




ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

2021年2月7日日曜日

花組 Nice work if you can get it 観劇

2021年2月6日16時半公演

評判が良いので、なんとかチケットを手に入れ
梅田へ


柚香光のチャーミングな性格が役にあっていて
素敵でしたよ。

華ちゃんも演技はよかった。

鞠花ゆめが活躍してました。

注目の永遠輝せあ、恥ずかしかったはず。
思っ切り弾けていて、気持ちよかった。

手足が長くて、やはり華があります。
いつかトップになるであろう、

器を広げるための役ですよね。

ひとこの「エリザベート」!ありかもと思いました。

安定の歌唱力の音くり寿がいてほっとしました。
飛龍つかさとのコンビで安心して耳が喜んでました。


柚香光、華ゆうきの歌唱力が上がっていると
ファン友から聞いていたので、

期待していたけど、、、

やはり、二人の歌唱力は
作品の魅力を半減させます。

望海風斗、真彩希帆コンビで演じたら
すごかっただろうなと

「20世紀号」を思い出しました。





ランキング参加しています
ポチットお願いします
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村