2023年3月28日火曜日

宙組「カジノロワイヤル」新人公演

3月28日火曜日18時

宙組「カジノロワイヤル」新人公演観劇

本公演の感想が書けないまま

新人公演。

105期大路りせ、美星帆那

同期コンビの主演。

大路りせ、たたずまいが大人ぽいので

ボンド役、似合ってましたよ。

ただ、歌唱力はこれからかな

ヒロインの美星帆那、声が綺麗です。

背が低いのですね。

本役の潤花が高いので、

衣装が着こなせないのは仕方ないかな。

歌もこれからかな。

本役、芹香斗亜の役を

亜音有星。

新人公演主演経験者ですから、

落ち着いてみてられました。

場数って必要。

セリの上での立ち回りが良かった。

本役、桜木みなと役を

泉堂成。

目立つ役なんですけど、

印象に残らないのは

なんでかな?

その相手役になる

本役、天彩峰里の役を愛未サラ。

背の高い娘役さんで、ムチを持って

パシパシするのが、似合ってた。

本役、松風輝役と本役若翔りつ役

二役を真白悠希、

ききちゃん(芹香斗亜)にそっくりでした。

特に、若翔りつ役で、場をさらって面白かった。

そして、特筆すべき

本役、優希しおんの役を波輝瑛斗が

前転くるくるして場をさらってましたよ。

身体能力が素晴らしいです。


全体的に新人公演の域を出るほどの

上手い生徒は見つからなかったけど

荒削りだけど、頑張っている姿は

素晴らしい。

これからの成長が楽しみです。

やはり、新人公演はどの公演も

観たいです。


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2023年2月22日水曜日

月組 新人公演 応天の門観劇

2023年2月21日火曜日

雪が降ったり止んだりして、

寒い新人公演でした。

しかし、大劇場は満席でした。

初主演の105期の七城雅くん、

私はイマイチだと思った。

なぜなら、歩き方、立ち方が良くない。

ギャッツビーの時にトムの役をしてた。

その時に立ち姿とか歩き方が

まだまだなぁと思ってた。

あまり、進化してない。


ただし、この道真役は、若い役なので、

本役の月城かなとよりは、

ピッタリかも

つたないところはいいのかもしれません。

でも、台詞の間が悪いので、

自然に笑いがおきるところがさっぱりでした。

歌は良くなかったけど、最後の銀橋の時は

乗ってきて、とても良かったです。

今後の成長が楽しみです。


ヒロインの羽音みかちゃん、

歌が弱いけど、台詞の声がとても良いです。

うみちゃんより、私の好みです。

途中、台詞間違えたよね?

「大師様」というところを

自分の役名の「昭姫様」と言ってた。

ヒロインらしい役でないので、

みかちゃんが選ばれたのかと思う。


業平役の一輝翔琉、

まだまだですね。

緊張してたのかもしれないけど

107期、下級生すぎる。

この役は難しいよね。

歌もイマイチ。

ただ声は良いですよ。

内裏で座ってからの立つときの

所作が、良くない。

本役の鳳月杏を見てたん?

って思ったが、あの所作は、難しいのかも。


主演してほしかった瑠皇りあ

綺麗でした。

本役の風間柚乃ほどの押し出しが、

ないのが、良かったと思う。

次回作は主演チャンスがラストなので

やらせてあげたい。

清和帝役の天つ風朱李。

可愛かった。

藤原良房役の彩路ゆりか

うますぎ!

本役の光月るうさんより

老けてた。

これから、年配の脇役しか

こないかも。

若い時の業平を月乃だい亜

綺麗でしたよ!

若いときの高子を一乃凜

可愛いし上手いよね。

この可愛い高子が大人になって、

羽龍きよら。

気の強さ出てました。

ヒロイン経験のはりゅうちゃん、

白河りりちゃんは、安定の台詞回しで、安心する。

大師役の涼宮蘭奈

娘役転向した方がいいかも。

結愛かれんの色気は、なかったけどね。

目を引く綺麗さ。踊りも上手かった。

冒頭は本役真弘蓮の是則をしてました。

卒なく演じてましたよ。


伴善男役の毬矢ソナタ、

あの特徴ある声が生きてた。

白梅役の花妃舞音が、

いつもの漫画声を封印してた。

普通に話せるのねって思った。


藤原常行役の遥稀れお

綺麗だし、背も高いし、

期待してたけど

やっぱり、経験不足だよね。

紀長谷雄役の和真あさ乃

上手いのでしょうが、

個性がないの。

台詞間違えたような

「かんさんどの~」と言いながら

はけるときに

「少将どの~」

と言ったような気がする。

吉祥丸役の真弘蓮。

本役の瑠皇りあより

声が低いし、質が違うが

やはりうまいよね。


今回主役、2番手役の

歌唱力がイマイチだった。

新人公演なので、仕方ない。

これから成長していくのを

観るのが楽しみです。





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2023年2月16日木曜日

月組 応天の門観劇

2月4日の初日から6回目の観劇でした。

推しがいる公演って、冷静に観劇できない。

しかし、応天の門は、初日でも眠かった。

漫画とは違って、

菅原道真と在原業平のバディものではないです。

がっかりでした。

でもでも、ラテンショー、Deep Sea

はとっても楽しかったです。



さて、応天の門の感想。

菅原道真(月城かなと)と昭姫(海乃美月)の

バディものでした。

トップコンビだから仕方ないけど…

しかし、タカラヅカニュースの

突撃インタビューでは、視線を合わさない。

舞台降りるとバディではないみたい。


脱線してしまった。



少年の菅原道真役の月城かなと

少年には見えない。

声がしっかりしてるから?

突撃レポートでれいこが、

「見た目を表現するよりも考え方、

生き方が子供っぽい。

そいうところで若さを表現できたら」

と答えていました。

漫画と違って、見た目がはっきり

くっきりしたお顔なので

どうしても子どもっぽさを感じない。

昭姫役の海乃美月は姉御役がぴったり。

いい感じです。

推しのちなつ(鳳月杏)の在原業平。

冒頭、上手の花道から

登場。

出番の場面が多いのですが、

なんだか、眠い。

特に前半。

なんでかな?

脚本のせいかな?

でもでも、素敵です。

この学年には珍しく

影ソロします。

しっとりした歌声がたまりません。


藤原基経役のおだちん(風間柚乃)は

上手いですね。

安定です。

藤原常行役のパル君(礼華はる)が

目立ってました。

とっても、推されているのが分かります。

紀長谷雄役のあみちゃん(彩海せら)が

目立たなくて残念。

白梅役のみちるちゃん(彩みちる)とセットで

主人公のれいこの周りをちょろちょろ

元雪組3人です。


藤原良房を卒業する、組長さんのるうさん(光月るう)

安定の悪役。

藤原良相の春海ゆう君も

兄の良房と競う、腹に一物持つ弟役。

ちなつと同期の清和帝役の

からんちゃん(千海華蘭)

可愛い。

研何期ですか?

というくらい幼さが出てて良かったです。

在原業平の若い時を演じた

うーちゃん(英かおと)、出番は少ないけど

美しい業平でしたよ。

若い時の高子役の蘭世恵翔、可愛かったです。

これで卒業。残念です。

藤原道真の亡くなった兄、

吉祥丸をるろりあ(瑠皇りあ)

今回の新人公演主演してほしかったが、

本公演での扱いが良かったです。

ソロもあって、目立ちます。

初日は緊張で声があまり出てなかったけど

日に日に良くなってます。


そして、道真の幼少時代のあこを

一乃凜と

藤原基経の幼少時代の手古を

白河りりちゃん。

この二人の子役を観ると

桜嵐記を思い出す。

どちらも上手いですね。

もうそろそろ、子役ではなく

大人の役を観てみたい。

どちらも実力があります。

大師役の結愛かれん、舞師の役です。

この方も卒業。

立派に踊ってます。

あと、滑舌抜群のれんこん(蓮つかさ)

業平の手下の國道という役ですが、

上司に従わない部下です。

とにかく、滑舌がよいので、

存在感抜群。

れんこんをもっと使ってほしい。


あと、インパクト大すぎる

昭姫の用心棒役をテラ君(大楠てら)

ビジュアルのインパクト強すぎ。

あの鬘にメイク。

他の場面にモブで出れない難点はある。

ざっと、応天の門の感想。



ラテンショー

Deep Sea

チョンパで銀橋にラテンの衣装のラッパを着た

月組生が勢ぞろい。

にぎやかなショーの幕開けで

わくわくしますよ。

かなり重い衣装らしい。

印象的なシーンは、ちなつの吟遊詩人からの

うみちゃんマーメイドとの踊り。

スタイル抜群なので、かっこいいです。

若者のダンスも楽しいです。

ただ、ありちゃん(暁千星)並みのダンサーがいない。

パル君は、頑張ってるけど

跳躍力がないので、インパクトがない。

あみちゃんは上手いけど、

やはり跳躍力がない。

あらためて、ありちゃんの存在の大きさを

気が付く。

若者の頑張っているダンスの後に

おだちんの歌で、れいことちなつのダンス。

秘密の花園という題

れいこ、ちなつを見つめる視線が

いやらしくて

目が離せないです。

せり下がるぎりぎりまで

オペラでのぞいてしまう。


ただ、れいこはリフトしないので、

ダンスにメリハリがないです。

ここで、リフトだろうなというところで

くるくるまわるだけなのが残念。


うみちゃんとれいこのタンゴ。

銀橋を使ってバチバチしたダンスです。


全般的にれいこさん、踊っているようで

踊ってない。

ケガの影響だから仕方ないのかな。


初のエトワール役替わり。

天愛るりあ、色っぽい歌声。

白河りり、素直な歌声。

桃歌雪、素直でパンチがある声でした。

あと、二人も観劇予定なので、

楽しみです。

声質が全然違って面白いです。

本日は、ブルーレイの予備の撮影日だったらしいので、

台詞をかむことはなかったです。





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2023年1月9日月曜日

花組 うたかたの恋を観劇

成人式の2023年1月9日11時公演を観劇

阪急友の会の貸切でした。

なかなか良い席が抽選で手に入れて観劇。

センターブロックなので、観やすかった。

宝塚ファン歴長いのに、「うたかた」を観劇するのは

初めてでした。

紫苑ゆうがアキレス腱を切って代役の麻路さきの

映像を何度も見ていたので、観劇したことがあると

思っていた。



柚香光のルドルフ。

軍服が似合っていて素敵でした。

星風まどかのマリーは可愛いけど、

初々しさは作った感があるのが気になりました。

でも、スタイルもいいし、顔も可愛いので

今のトップ娘役でマリーが

できるのは、まどかしかいない。

ジャンサルヴァドルとミリー役は

ルドルフとマリーとの対比に使われる役所だと

記憶してたけど


フェルディナンド大公とボヘミア人のソフィーとの

身分を超えた恋の話は、前作ではなかったはずなので

永久輝せあの為に比重を重くしたのですね。



わっかのドレスに軍服と

とても宝塚らしい作品でした。

悲劇だけど最後には

あの世で結ばれるようなシーンがあって

宝塚マジックで

良かったと思ってしまう。

ただ、演者は主役意外に役が少ないので

つまらないかも・・・



全体的に娘役が若返りしたような

気がします。

名前が浮かばない生徒が使われていた。

華雅りりかがやめたら

組長の次が春妃うららです。

観劇後にプログラムで名前と顔を

確認しないとわからないです。

脇を締める経験のある娘役が

いないのが、残念。

ラリッシュ伯爵夫人の朝葉ことの

ツエヴェッカ伯爵夫人の鈴美椰なつ紀

この役はもっと上級生がしてほしかったが

いないのですね。

二人とも下手ではないけど

記憶に残らない。

本来は一癖ある役なので

記憶に残るのですけどね。


中堅ところの娘役を

卒業していくのをなんとか

くい止めないと

お芝居が面白くない。




「ENCHANTEMENT」アンシャントマン

副題がタカラヅカ・スペクタキュラー


スペクタキュラーってどんな感じだろう?と

思っていたらレビューじゃん!

宝塚らしくて

品があって落ち着いた内容でした。

星組のジャガービートと

雰囲気が違ってよかったです。

同じような感じにならないように

プロデューサーも計画を立てているのでしょうね。


水美舞斗の高速リフトが健在でした。

まどかは飛ばされないように

しっかりマイティにしがみついてました。

マイティは専科にいってしまって、

どこの組にいくのでしょうね。

花組生で卒業できないのかと

実感しました。

寂しい。

柚香光にもリフトされていました。

れいちゃんは舞台にまどかを着地させるときが

ゆっくり丁寧。

優しそうで、キュンとしました。

永久輝せあが銀橋で

「サンキュー阪急」っていいながら

渡っていて、笑えた。

れいちゃんだったかな?

マイティだったかな?

「友の会」とも言ってわらいが起きてた。


あと一回観劇予定。

次回はプログラムを読み込んで

観劇しないと

いけないと思いました。


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2022年12月10日土曜日

月組 ELPIDIO を観劇

月組 鳳月杏主演のELPIDIO

ポスターがちなつの顔ドアップ

でどんな作品になるのか楽しみでした。



謝珠栄、作演出振り付け

謝先生らしいダンスナンバーで、

力強い

主演のちなつは冒頭の

軍服姿もすばらしくかっこよくて

靴がぺったんこなのにこの脚の長さ!!!


長いのは知っているけどこの等身バランスは

他の生徒と比べてはいけないような気がする。


研17ですがまだまだ、若々しく登場できるのも

素晴らしい。

影のあるロレンシオ、

替え玉になった時のアルバレス侯爵の

間の良いコミカルさ

どれも素晴らしくて

とても楽しい公演でした。


開幕前の物悲しい音楽から

スペインの植民地の戦いと

暗いテーマなのかとおもいきや


まゆポン(輝月ゆうま)れんこん(蓮つかさ)

ちなつとの3人との絡んでの

コミカルなお芝居があるとは

想像してなかったので、

謝先生の作演出の出来が良かったと思います。

居酒屋の場面でのさちか(白雪さち花)と

からん(千海華蘭)中心のナンバーは

楽しい。

彩音星凪中心のダンスナンバーも

迫力があって心打たれて

小劇場ならではの出演者一人一人に

見せ場がありました。

下級生では

天つ風君(天つ風朱李)が

個人的に気持ちの押し出しを

感じて、やる気がみなぎってました。

明日で千秋楽。

あっという間の公演期間だった。



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2022年10月16日日曜日

花組 フィレンツェに燃える観劇

2022年10月16日日曜日

11時半公演梅田芸術劇場にて観劇

なかなか、チケット難。

トップからいわゆる3番手までの

男役スターと路線の聖乃あすかが

出演しているので、

仕方ないですね。

3階席のB席で観劇してきました。

柴田作品ですが、観劇したことの

ある人が周りにいなくて、

どんな感じかなと

期待して行きました。

しかし、脚本が悪いのか?

大野先生の演出が悪いのか?

演者が悪いのか?

唐突にストリーが展開していくのが

ついていけなかった。


出番も多くておいしいはずの

マイティ(水美舞斗)が

うーーーーーんの出来栄え。

これから変化していくのか?

それは他の演者にも言える。


全国ツアー回って、千秋楽の地

名古屋で深められていたら

期待しておきます




ショーのファッショナブルエンパイア

は楽しかったです。

音くり寿が抜けたあとに

湖春ひめかと咲乃深音が歌っていました。

やはり、くりすちゃんの方が上手いが

そこは、宝塚。

どんどん、場面を与えられて

成長していくだろうと

思う。

それも楽しみの一つです。





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2022年10月4日火曜日

雪組 蒼穹の昴観劇

10月3日月曜日13時公演を観劇

2階B席で観ました。

団体客がたくさん。

若い男女。

割合は女性が多い団体でした。

目の前にいたので、そちらの

反応が気になりつつの観劇。


蒼穹の昴、小説を観劇前に

大急ぎで読破。

これを大劇場でどう料理するのか?

壬生義士伝の時も

思ったのですが、

壬生義士伝は杞憂に終わりましたが

蒼穹の昴は

うーーーーーん

お隣の国の清の時代の末期の話。

宝塚歌劇っていえばロマンスがないと

つまらない。


小説を読んでたので、

台詞で事柄を説明して

物語を進めている

感じを受けました。


大階段を使ったり

京劇の殺陣の舞だったり

宝塚の華やかさを使っているが、

気になっている団体客、

視界に入る若い女性たちは

みんな船を漕いで寝ていました。

意外に男性は起きて見入っている感じ

男性向けなのかな?

立身出世の話と

政治の権力争いの話だからかな?


演者について

気になったのが、西太后役の

一樹千尋さん。

声が男役のままなので

女性でない感じ。

図太すぎて違和感。

どすが効きすぎ。

私の小説のイメージと違いすぎ。

新人公演は娘役が演じるので

そちらを楽しみにしておこう。


トップのさきな(彩風咲奈)

本当に役に恵まれない。

梁文秀役

良家の次男坊で

難関の試験に合格して

皇帝の政治を支える

官僚なのですが、

かっこいいはずなのですが

見どころがないので

残念過ぎる。


あーさ(朝美絢)演じる

春児は、

糞拾いから

貧しさから脱却するために

男性の性器をみずから切って

宦官になる。

舞踊、演技に秀でて

西太后に見いだされて

出世する役。

京劇の舞踊で

目立つので拍手も

起きる。

見た目も華やかの顔立ちなので

主人公を食ってしまったように感じました。

(小説では春児が主役)

本当なら身体能力が高い

そら(和希そら)が踊ったら

もっと拍手もらえたかも・・・

でも、あーさ、めちゃ頑張った

と感心しました。


そのそらはさきなと同じく

官僚の一人

最後はテロを起こそうとしたが

子どもをかばって

死んでしまう。


この作品で卒業の

きわちゃん(朝月希和)

李玲玲。春児の妹役。

これで、卒業とは…

という役なのです。

ラストの場面は綺麗な服で

さきなと日本へ旅立つ。

このラストも説明が今一つなので

唐突感があって

拍手もまばら

これは原田涼先生、

お粗末な仕上げと思う。


次期トップ娘役の

夢白あやの役の

ミセスチャンもミステリアスな役ですが

書き込みが少ない。


特筆は天月翼さん

昔は宮廷で重要なポストについてたが

貶められて目をくりぬかれると

いう役なのですが

春児の立身出世に一役を買う役です。

専科さんばりに老け役が上手かった。


難関の試験に合格した三人のうちの

一人、王逸の一禾あおが目立ってました。

新人公演ではあーさの役です。

楽しみです。


専科の方たちの

演技は素晴らしかったです。

幅を効かせすぎかもしれないけど

なかなか、これだけの

専科の人の演技を大劇場で

観れないので、

そこは良かったと思います。


とても残念だったのが、

娘役が目立たない。

これと言った役がないので

勿体ないです。

オデッセイでも娘役の活躍場面が

少なかったので、今回も同様とは…



最後のフィナーレが良かったです。

前述の若い女性たちも

さすがに目を覚まして

楽しんでいるみたいで

ほっとしました。

初めて観劇する作品って

大事よね・・・


あと2回観劇予定なので、

これから作品が成長してくれることを

希望する。


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