2021年1月18日月曜日

月組 バウ Eternitaを観てきました。

ものすごいチケット難の公演。

珠城りょう、バウ『Eternita』観てきました。

なんと、友の会で当てた友人がいて
こっそり、連絡があったのです。

日頃から、ちなつさん(鳳月杏)大好き!!!と叫んでいるので、
「声をかけるなら、・・・」と言われたのです。


ありがたいことです。

というわけで、突然チケットが降ってきて、
1月16日15時公演を観劇してきました。


なんと、座席にプログラムが置いてありました。
もともと、ディナーショーだったからでしょうか?

嬉しいです。


たまちゃんがアリスの恋人のうさぎの扮装でカーテンから
出てきます。

可愛いです。
違和感なかったです。

小劇場中心の歌曲でしたが、

カルーセル輪舞曲、アパショナード、クリスタルタカラヅカの
主題歌を5人で歌い踊ってくれて、

楽しかった。一緒に歌いたかったです。


たまちゃん以外の4人にも見せ場があって、
とても温かいライブでしたよ。

ギリギリ(朝霧真)とは、「鳳凰伝」から
「されど夢」を二人で歌ってました。

ギリギリ、なかなか注目されない生徒さんですが
私、下級生の頃から成長していく姿を見てましたので、


今回、メンバーに選ばれた時に嬉しかったです。
彼女は器用そうではなくて、でも実直に努力しているのが

伝わる生徒さんです。
たまちゃんと二人で力強く歌ってました。


再演してほしい「月雲の皇子」
ティコ演じるやすちゃん(佳城葵)との

木梨の皇子との芝居の場面がありました。

もちろん、ちなつさんとの穴穂の歌〜木梨の歌もありました。


再演して欲しかったけど、もう無理ですね・・・



たまちゃんの新人公演時代を振り返るというコーナーがあり、


まゆぽん(輝月ゆうま)がロミジュリ新人公演で歌った
ベンヴォーリオの「どうやって伝えよう」を

うまかった!

ちなつさんがベルばらの「心のひとオスカル」を

まさかのアンドレ様に会えるとは思っていなかったです。

かなり動揺しました。
嬉しすぎて、泣きそうでした。

たまちゃん、ありがとう!!!


「恋こそ我がいのち」では
やすちゃんが影ソロで女役を

いい仕事してました。


今回の目玉の「New wave月」の
たまちゃんとちなつさんの

BESAME MUCHO
のダンス

ちなつさんがダルマになるのかと期待してましたが
ディライトホリデーでみりおちゃんと踊った

衣装でした。

さすがにこの学年でダルマはないよね・・・


New wave月の時は
ちなつさんの迫力のダルマにタジタジしている感があって

今回は期待してたのですが、
たまちゃんの人柄のせいか、
色気がなくて、、、

そこは、ディライトホリデーでの
みりおちゃんとのダンスが
秀悦でした。


「激情」
影ソロがやすちゃん、ちなつさんでした。

3人のアンサンブルすごく良かったです。

たまちゃんの激情は好きでした。


途中、3回ほど、MCが入るのですが、
5人の仲の良さが伝わる

温かい楽しい内容ばかりでした。



今回、配信が2回あったのを知らず、
教えてもらった時は

時すでに遅しでした。

チケットが降ってきただけで
安心してました。

でも1回でも生の舞台が観れて
最高でした。





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2021年1月5日火曜日

雪組 fff シルクロードを観劇

1月5日火曜日11時公演を観劇しました。
2階のS席、とても観やすい席でした。

幕開きから爆音がするので、びっくりします。

せり、盆まわりをたくさん使用していますので、
演者、スタッフは気が抜けないでしょう。

オケボックスを使った演出があります。

オケから出てきたり、倒れこんだりと
面白かったです。

2階席がお勧めですね。

映像も使われていました。

盆まわりで場面展開をしているので、
集中が切れない演出はさすがだとは思います。

初見のお客がほとんどですので、かなり集中した客席。


しかし、上田久美子先生の作品の中で
私にとっては、一番、眠い作品です。

正直、がっかりしました。

初見ですので、今後感想は変化するかもしれませんが
私は、睡魔との戦いでした。

友人たちは面白いと言っていました。

ダイモン(望海風斗)の圧倒的歌唱力は素晴らしいです。

笑いが起きる場面もあります。

やはり、題材がベートーベンというのが
いまいち盛り上がらない作品なのかと思います。


きいちゃん(真彩希帆)とのがっつりハッピーなお芝居が観たかったなあ・・・

さきちゃん(彩風咲奈)ナポレオンで軍服も似合っていて
素敵でした。

感想を書きたいのですが、
誰にも感情移入できない役ばかり。

次回の観劇で感想が変わるといいのですが・・・



ショー、シルクロード

卒業予定の生徒を前面に出す場面もあって
やっぱり、宝塚って温かい劇団ですね。


ストリー性があるらしいけど
理解できなかった。笑

次回、プログラムを読み込んでから
観劇します。


銀橋にスターが次々と出てくるのが
嬉しい。客席降りがあったらもっと楽しいだろうなあ


研1の華世京が黒燕尾に使われていて
驚きました。

しかし、オーラがあって、目立ちます。

私の一押しのあみちゃん(彩海せら)
背は高くないけど、手足が長いので、

踊っていても素敵です。
たくさんの場面に出ていて活躍していました。

嬉しかったです。








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2020年12月7日月曜日

シラノ ド・ベルジュラックベルジュラック観劇

12月5日土曜日16時公演、セディナ貸切公演を観劇

冒頭から集中力のいるお芝居でした。
睡魔との戦い 笑

しかし、笑いが起きてきて、
これは、寝ている場合ではない!

と集中して観劇。

なかなか、面白いストーリーでした。

ラストには、ほろっと泣けました。


轟悠さんは、やはり上手いですね。
歌は相変わらずの声質でしたが、

演技力でカバーしていました。

せおっち(瀬央ゆりあ)美しく素敵でした。

小桜ほのかちゃんも歌唱力があるので、
及第点かな!

ドレス姿が素敵でしたよ。

極美慎ちゃんは、脇役専科がするような役だったので
合わない。

キラキラオーラが邪魔してたかな。

でも、演技力をもう少し磨いた方がいいかと思います。
辛口です。
期待をしているので・・・


みっきい(天寿光希)は
上手いですね。燻し銀になってきました。

姿も頭身バランスを考えて、
シークレットの靴を履いていた。

素敵でした。けなしているのではなく
努力していることは素晴らしいと思います。


このところ、月組、宙組と
スタイルの良い組を観続けていたからか

轟悠、瀬央もスタイルが悪く見えて、
演技力の前に

うーん、かっこよくない!

とキュンキュンは、無しでした。

唯一、漣レイラが素敵でしたね。

今回、最後にフィナーレが付いているので
そこで、救われました。


全体的にとても難しいお芝居だったと
思います。

宝塚的なところがなくて、
演技力が問われるお芝居でした。

二度は観る気がしないと言うのが
正直の感想です。






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2020年11月21日土曜日

エルアルコン 観劇

2020年11月21日土曜日、11時半公演を観劇

昨日より寒くて、防寒具を持っての観劇。

「エルアルコン」初演の安蘭けい、遠野あすかが
上手くて、好印象だった作品です。

主題歌も覚えやすかったし。

斎藤先生の演出の嫌いな面が出てて、
笑いそうになりました。


月組公演のアイアムフロムオーストラリアの
スポーツジムの場面の

振りが同じやん!
これ、斎藤先生の振り付けでしょ!

照明でピンクのハートが飛ぶ場面もあって、
吹き出しそうになりました。

あまりにも稚拙で気分が悪い。

毒舌になりましたが、
生徒は頑張ってましたよ。


開演アナウンスの礼真琴の声色から
ティリアン、パーシモンの野心家を

表現していました。

舞空瞳のギルダ、初演のあすかの声色そっくりでした。
ちょっと、残念。

悪くはないけど
期待が大きかったかも

ルミナス役の愛月ひかる。
青年の役から大人になっていく過程が

初演は書き込みがあったけど、
変更されているのかなぁ

(記憶が定かではありませんが、)
そんな気がする。

あと一回観る予定ですが、
斎藤先生の演出はもう見たくない。


しかし、「Ray」はよかったです。

久しぶりにショーを見て、ワクワクしました。
星組はダンサーが多い!

目がいくつあっても足りません。
プロローグで

多分、御剣海、紫りらが
前転で舞台を横切ります。

そこから、お!ってなって、
若人の躍動するダンスに

拍手です。

別箱なので、出演できると言うことは
選ばれし、メンバーです。

トップ二人のダンスは言うことない。
楽しかったです。

三階席まで結構入っていたように
思います。






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2020年11月17日火曜日

アナスタシア3回目観劇

2020年11月16日月曜日13時公演
アナスタシアを観劇。


映像をしっかり観たかったので、
1階の後方席で観る。

映像の臨場感を感んじてよかった。
二階だと角度があって違うものに見えていた。

でも、一階席の後方は音響がよくない。
二階席で聞いてたほど、歌に感動しなかった。

ただ、歌がうまい生徒とそうでないのが
はっきりとわかる。

まどか(星風まどか)きき(芹香斗亜)とそら(和希そら)は
よかった。

ずんちゃん(桜木みなと)は今ひとつ声の伸びを感じなかった。


そして、

一部8場のサンクトペテルブルク駅の
イポリトフ伯爵役の凛きら(凛城きら)の歌が上手くなっていた。

進化していくのを観るのが、
宝塚歌劇の喜びの一つ。



歌劇の座談会で、真風が
「アーニャとウラドと3人でのシーンは
観ている時の楽しさとは雲泥の差!」

と書いてある第4場のユスポス宮殿の場面を

そうなのか!と思って観ていると
確かに動き回りながら歌うので、大変そうだ!

指揮者がいないと音の入るタイミングも、
ずれそう。


今回もマリア皇大公役のスッシーさん(寿つかさ)に泣かされた。
アナスタシアだと確信するシーン、二部10場ホテルの部屋。

なんだか、胸にくる。


今回、隣のブロックに中学生かな?
30名ほど学生さんがいました。

ごそごそすることもなく
集中して観ていたのが、嬉しかった。





あと2回観る予定なので、
進化していくのを観るのが楽しみ。



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2020年11月7日土曜日

宙組 アナスタシア初日観劇

2020年11月7日土曜日11時
宙組『アナスタシア』初日を観劇。


指揮 御崎恵 とアナウンスが入ったので、

生オケだ!と喜びましたが、オケボックスには
御崎先生だけしかいませんでした。

どこかでオーケストラが演奏しているのかと思って、
幕間にオケの演奏メンバーが掲載されているところへ

行きましたが、音楽録音と記載されていました。
同様に思った人が何人か訪れて、表を見ていました。


楽曲が難しいので、音出し、メロディのテンポをリードするために
指揮が入ったようです。


さて、感想

初日なので、まだ歌がこなれてない

特に真風ディミトリ、歌が上手い人で聞いてみたい。
観ながら、誰なら良いかなと考えてしまう。


集中が途切れます。

アーニャ役の星風まどか、
彼女がトップだからこの演目ができたと納得。


幕開けのロマノフ王家の家族のドレスが素敵でした。
アナスタシアと姉妹役の
愛海ひかる。水音志保。潤花。

娘役でもタッパがある方なので、ドレスが似合います。

アレクサンドラ皇后役を美風舞良がしているのですが、
タッパがないので、ドレスに着られている感じがしました。

ドレスがひと際立派なのです。

「神々の土地」で凛城きらが演じていた役です。
彼女は男役なので、ドレスがよく似合っていた。

そういった、記憶が残っているのも
よくないですね。

「神々の土地」と同じ国、時代も同じだから
つい比較してしまいます。

ニコライ二世は瑠風輝が演じていて、
タッパがあるので、軍服は似合っていました。

神々では松風輝が演じていました。

今回、目立ったのは、
スッシーさん(寿つかさ)。マリア皇太后。

神々の土地に引き続いて同じ役です。
歌は決して上手くないけど、心で歌ってるので、響きます。

ズン(桜木みなと)とそら(和希そら)が目立ちます。


ズンはイケオジ役。そらは女役でマリア皇太后の
側近の伯爵夫人役


どちらもソロナンバーが二曲くらいあります。

ききちゃん(芹香斗亜)の役は
ロシアの新政府の役人です。

アーニャ(星風まどか)に街で出会って
心奪われるとプログラムに書いていますが、

そんなにストリー的に絡んでこないので
忘れてしまってました。

キキちゃん、歌か上手くなったと感じました。
役が、もっとアーニャを追い詰める怖いシーンでもあれば、面白かったのでは?


劇中にバレエの白鳥の湖をセリの上で踊るシーンがあります。
オデット役潤花、ロッドバルトの優希しおんが、素晴らしかった。

他白鳥役に水音志保、花宮沙羅。バレイができる子が選ばれてました。
王子役が亜音有星、キラキラなんだけど、

最後、潤花と同時に回転するので、
下手なのが、露見してしまった。


でも、可愛い💕
セリで踊るから、ドキドキする。

特に優希しおん。ものすごく高く飛ぶので
セリから飛び出さないかと心配です。


アナスタシアの子供時代を
天彩峰里。

アレクセイ(アナスタシアの弟)を
遥羽らら。

二人とも子役です。

この二人が子役をするくらいなので、
他に役がないのです。


凛城きらは、歌うけど、低音の難しい曲なので、いまいちなのが、残念。


回数見ると眠くなる予感。
やはり一本物は辛い。

しかし、ラスト近くにスッシーとまどかちゃんの二人の歌に涙を誘われます。
感動はするけど、回数観るのは辛いかな。


フィナーレナンバーは、私的にはいまいち好きではないです。
和希そらは、女役で踊ってました。

エトワールは、花音舞。
緊張なのか、声がでてなかった。

残念でした。



出演する人数が少ないので、舞台上に人が少ないので寂しさを感じます。
月組は、初舞台生が大階段を埋めてたから、華やかでした。

つい比べますね。

ラインダンスも少なくて寂しい感じは、否めなかった。


あと、数回観る予定なので、進化していって欲しい。
特にディミトリ役の真風さんの歌唱力。




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2020年10月14日水曜日

パッション・ダムール観劇

10月13日火曜日14時半公演の
PASSION D'AMOUR バウ公演を観劇

劇場改札に岡田先生がお出迎い。

かちゃ(凪七瑠海)素敵でしたよ。
そして、あがちんのダンスも圧巻。

16人しか出演者がいないので、
全員に見せ場があります。

岡田先生の作品の曲なので
ゆったりとした曲も多いので、

睡魔に襲われる場面もありましたが、
月組の剣幸さんの「ルポアゾン」の特徴的な

ダンスの振り。

あの、振りをまた、見れるとは嬉しい。
目が覚めました。

彩みちるちゃんが痩せてました。
長いスリットのある衣装を着た時に

脚が全部見えます。痩せて細い脚が一瞬見れます。
なかなか、色っぽい。


一部二部とも45分しかないので、
あっという間に終わってしまいます。

ただ、もっとアップテンポのある曲のショー
ではないのが、残念。






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