2022年3月1日火曜日

宙組「Never Say Goodbye」観劇

2022年2月4日初日を開ける予定が

2月28日にようやく初日。

本日、3月1日に観劇してきました。

新人公演予定の日だったけど

中止。やむなしか・・・

残念です。


慌てて先着でチケットを入手。

B席でしたが、よく観えた

大劇場ってすばらしい。


さて、物語はスペインの内戦

現在のウクライナとロシアのことが

あるので、思いを重ねてしまいます。


観客の集中力がすごかったです。


一部、二部の冒頭に研2の奈央麗斗が抜擢されていました。

台詞多くてびっくりしました。





主役の真風さんが台詞を言うのではなくて歌って

進行することが多いです。


ヒロインのじゅんぱな(潤花)気の強い劇作家役。

気の強い役が多いので、どれも同じに見えるのが

残念。


ききちゃん(芹香斗亜)闘牛士。

黒髪褐色の肌が似合って素敵でした。

恋人役がひろこちゃん(水音志保)が美人。

ただ、新人公演でも抜擢されたことがないので、

場数を踏んでないので、弱い。


ハリウッド女優役がみねりちゃん(天彩峰里)

ヒロイン経験者なので、安心してみていられるが

容姿に説得力がないのです。


ひろこちゃんの方があっているかも

でも演技力はみねりちゃんの方が断然いい。


ずんちゃん(桜木みなと)が悪い人。

夏美ようさんにあっけなく殺されちゃう。

あーちゃん(留依蒔世)が女兵士。

大きいしダンスも上手いので、目立つ。

ただ、歌で高音のパートのボリュームが弱い。

これからよくなると信じてます。

フィナーレのダンスも女役のままでした。



宙組といえばコーラス!

素晴らしいです。


舞台に大勢でコーラスする場面が多いので、

感動しました。


フィナーレが、KAORIalive先生です。

真風さんは銀橋で一人でマントをひるがえす後ろで

大階段で男役と娘役が組んでいて

男役がマントをひるがえすのです。

かっこよかった。

圧巻です。

二階で観るのをお勧めします。


フィナーレ、本当に素敵でした。

あと、1回観る予定です。


コロナで中止中止で、1か月ぶりの観劇だったのです。


切ないことが多いこの頃、平和な日々が

なにより大切。

無事に千秋楽まで、上演できますように





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2022年1月26日水曜日

雪組 Sweet Little Rock'n'Roll 観劇

1月22日土曜日15時公演を観劇


マチネを月組観劇後だったので、

集中できるかと不安だったけど

若さ溢れる舞台に釘付けになりました。

月組に組替えになった(1月26日付け)

ロバート役あみちゃん(彩海せら)と

メアリー役のばまいちゃん(音彩唯)を

くっつける話。

あみちゃんとはばまいちゃんの初々しさに

キュン。




そして、主演のビリー役、あがちん(縣千)と

シンディー役、ゆめしろちゃん(夢白あや)との

同じく二人をカップルにする話。

ゆめしろちゃんのマシンガンの台詞。

なかなか見れない役。

華があって上手いです。

あがちんはもちろんキラキラのオーラでした。

シティハンターの新人公演と

演技の方向性が似ていて、

もっと深い心の動きがある、あがちんを観たいと思う。

ダンス力は抜群でした。

ジャンプの高いこと!

滞空時間が長い!



一部の終わりで、ハッピーエンドだったので、

二部は何するの?

と思っていたら、

二部は、ロッキー役の真ノ宮るい君、

ぐいぐいジョー役の天月翼さんと

スタージョン役の麻斗海伶君が

活躍する内容でした。



出演者がまんべんなく使われていたのが

嬉しかったです。


そして、愛すみれさんと真那春人が

脇役を楽しんでいました。

アドリブ多くて楽しかったです。



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月組新人公演「今夜ロマンス劇場で」観劇

2022年1月25日 宝塚大劇場にて

月組新人公演を観劇。


パル君(礼華はる)は

立ち姿もよく、素敵でした。

課題の歌唱力は今までより向上しているように感じました。

ヒロインが研2のまのんちゃん(花妃舞音)

幼さがあって、久しぶりの学芸会演技。

101期と106期の学年差は

これほど?

パル君が気の毒だったけど

経験と集中力で公演を締めていた。

パル君を褒めたい。


ちなつ(鳳月杏)の役のかのんちゃん(彩音凪星)が

期待してたけど、

台詞の間が悪い。

本役がうますぎる?

難しい役だから仕方ないのか?

役作りの方向性がちなつと違うのかな?


???の出来栄えだった。

チャレンジしたのは素晴らしいことなので

東京の新人公演での健闘を祈る。


ありちゃん(暁千星)の役を七城雅君

なかなかの出来栄えでした。

大蛇丸の従者の二人、研1の翔君(一輝翔琉)と

蘭世恵翔。アドリブが楽しかったです。

会場の笑いと拍手を取って、

主演のパル君も笑ってしまって、

良かったけど、お芝居が止まってしまい

どうする?

と思ったら大蛇丸役の七城君がしっかりと

戻してくれました。

冷静だった。


おだちん(風間柚乃)の役を真弘蓮。

組長さん、光月るうさんの役を柊木絢斗。

この二人、上手かったです。

春海ゆう君のじいや、なつこさん(夏月都)のばあやを

彩路ゆりかと天愛るりあ。

安定のうまさでした。

冒頭の看護師役の二人、みかこちゃん(羽音みか)と

いちごちゃん(咲彩いちご)も良かったですよ。


個々をみると上手い人もいるけど

まだまだの生徒もいるのが

新人公演の醍醐味。



とにかく、パル君の挨拶でも

言ってましたが、新人公演が上演できて

本当に良かったです。

本公演も止まらずに千秋楽まで

なんとか、完走してほしい。

雪組のバウホールも完走できてよかった。




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2022年1月1日土曜日

月組 今夜ロマンス劇場で

2022年1月1日元旦公演を観劇

長いファン歴で、初めての元旦観劇。

元旦から大劇場は盛況でした。


評判の良い、映画「今夜、ロマンス劇場で」

を宝塚で上演。

とても良い作品なので

楽しみだという友人が多く、期待しての観劇。

映画を見てなくても楽しめます。

予習は必要ない。


正月にふさわしい気楽に楽しめる娯楽作品でした。


主人公にれいこちゃん(月城かなと)はさえない助監督役。

せっかくのお披露目なのにちょっと気の毒な役

かっこよくはないですよ。

綺麗なのにもったいない。

ヒロインうみちゃん(海乃美月)はお転婆な王女役

登場の白いドレス姿が素敵です。

昭和の大スター役をちなつ(鳳月杏)が好演。

ぴったりです。

笑いもとるし、場をさらっていくのは、さすがです。


ありちゃん(暁千星)がヒロインに嫌われる役。

従えている下僕の役にパル君(礼華はる)がいるのですが、

パル君の表情が面白くて、笑いをとっていました。

途中からありちゃんも乗ってきましたので、

今後、ありちゃんも変化するかも

主人公の友人役におだちん(風間柚乃)、上手いです。

れいこちゃんと同じ場面の台詞を聞いていると

主役より上手いわと思ってしまった。


作品自体、笑いもあり、ほろっと涙がでる場面もあります。


ショー、FULL SWING

私には、眠い。


凄い頑張ってみんな踊って居るのに、

曲の選曲のせい?


ありちゃんの登場の仕方がトップ?

と思うような扱いでした。

ちなつが二番手羽を背負って、

衣装も2番手扱いだったのが

個人的に嬉しかった。

ただ、何度も観劇するには、飽きるかな???

今後、印象が変わっていくことを望む。




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2021年12月1日水曜日

花組新人公演「元禄バロックロック」

2021年11月30日火曜日18時

「元禄バロックロック」の新人公演を観劇

本公演の感想をまだ書けてない状態・・・

すでに3回観劇してます。


新人公演初トップのらいと(希波らいと)


「はいからさんが通る」で主演が決まってたけど

上演できず、幻のヒロインだった、

あわちゃん(美羽愛)の主演コンビでした。

結論から言うと、モヤっとした演技だった。


芝居の冒頭当たりは台詞の抑揚がだっらっとした感じ。


本役の柚香光と星風まどかのキャラをマネをしようと

していたかもしれないけど

らいととあわちゃんのキャラにあってないのか

良くなかった。

ただ、後半にかけてお芝居が乗ってきたのか?

もともと持っている二人の味が

出てきて、好感を持てました。


着こなしが難しい衣装なのだなぁと認識した。



マイティ(水美舞斗)の役のだいや(侑輝大弥)


かっこよかったです。

台詞も聞きやすくて化粧もきれいだった。


ひとこ(永久輝せあ)の役のえいちゃん(芹尚英)

本役とは違う雰囲気のクラノスケだった。

渋め。

えいちゃんって、しっかりした男役の声質なんだと認識。

私的に一番良かった。

本公演のショー、「The Fascination !」でも

男役としての見せ方を研究してるのが成長したなと嬉しかったので

演技もできるやん!と嬉しい発見。


ゆうなみ(優波慧)の役をたおしゅん(太凰旬)が

口跡もよくて好演でした。


あすか(聖乃あすか)の役のれいん(天城れいん)は

本役より台詞が聞き取れているだけで好演に感じる。

あすかが、滑舌悪いからなぁ

ただ、押し出しが弱かったかなぁ


くりすちゃん(音くり寿)の役をみこちゃん(愛蘭みこ)

歌が上手い子なので、声質もよくて聞き取りやすかった。

くりすちゃんほど

強気の部分がなくて優しいツナヨシ将軍だった。

このキャラでも成り立つのか?


出番は少ないけどインパクトのある役なので

本役のくりすちゃんは癖ありの将軍だったから

違うアプローチをしてきたことに好感。

新人公演ってどうしても

本役をなぞってくる。悪いことではないけど

挑戦してくる勇気に感心しました。


コウズケノスケの手下のカエデ役の都姫ここちゃんが上手かった。

新人公演ヒロイン経験があるのに、

扱いが悪くて気になっています。

もっと活躍してほしい。


りりかちゃん(華雅りりか)の役のみさき(星空美咲)が

台詞の間が悪かった。

銀ちゃんの恋で好演だったので、意外でした。

りりかちゃんも新人公演ヒロイン経験者ですからね。

キャリアって大事。


この元禄バロックロックというお芝居が

意外に難しいのか?

花組下級生のお芝居が下手なのか?


本公演の

れいちゃんのチャーミングさと

まどかの初々しい可愛さを再認識した。

あ、スタイルの良さも…





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2021年11月23日火曜日

宙組 バロンの末裔観劇

2021年11月22日梅田芸術劇場にて

宙組全国ツアー「バロンの末裔・アクアヴィーテ」を

観劇

梅田で3公演しか上演しないので、チケット難の公演。

B席でしたが観劇できました。

そして、満席でした。



初演を観ていて何度もビデオで鑑賞していたので、

久世星佳、風花舞の演技とどうしても比べてしまう。


上演が決定したときに「うーん、なぜ?このコンビニさせるの?」

と疑問だったのが的中した。

真風の双子の兄との演じ分け具合が上手くない。

潤花の元気すぎる台詞回し。

まだ、シャーロックホームズのアイリーンをひきずってる。

あざとい女に感じて、雉撃ちの場面が台無し。



凜城きら、初演の未沙のえるさんの演技を

踏襲してたけど、瑠風との台詞のやり取りの

間が合わなかったのかな?

そこが改善されるともっと面白いのにな。

瑠風は台詞の聞きやすくて、説得力があってよかったです。

瑠風の横にいる秘書の役の鷹翔千空が、よくわからない存在でした。


桜木みなとの役もちょっと間違えると

計算高い友人役なのですが、

ずんちゃんの誠実そうな人柄でカバーできてた。

すんちゃんの恋人役の山吹ひばりは、かわいいですね。

ちょっと気になる声質だけど台詞も多くなくて、良かったです。

この頃、上げられている、亜音有星君。

悪くはないのですけど、キャラクターづくりが甘いかな。

妹役の栞菜ひまりと凜城きらの愛人役の愛未サラ。

この二人もキャラクター作りが甘い。

もっと作りこんでほしかった。

記憶に残らないのが残念。



バロンの末裔は音楽もいいし、再演を待ち望んでいただけに

私的に残念です。

芝居の月組を再確認した。


一転、「アクアヴィーテ」は楽しかったです。

潤花の衣装がまどかちゃん用だったのが、似合わなかったのが、

残念だけど、元気をもらいました。


客席降りがないのが本当に残念。

いつになったら復活するのでしょうか?

地方のお客さんはそばでタカラジェンヌを観たいはず!


今回の全国ツアーは九州を重点的に回るのは

真風が熊本出身だからだけど

次の本公演で専科へ行くという噂があるけど

本当かな???



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2021年11月14日日曜日

宙組 プロミスプロミス観劇

11月14日梅田シアタードラマで11時半公演

宙組の「プロミセス、プロミセス」を観劇

版権の関係なのか配信もないそうで、貴重なチケットを

友人に声をかけてもらい感謝の観劇。


とても良い席でしたが、

前方席でなくても、セリ上に部屋をしつらえてあるので

後方席のほうが観やすいと思います。

ほとんど、見上げていました。


評判通り、面白くて飽きることなく観れます。

ききちゃん(芹香斗亜)、主人公でありながら

進行役。かなりの台詞の量です。

コメディセンスを発揮してました。

情けない役所がぴったり。

ヒロイン、天彩峰里も上手いですね。

群盗、夢千鳥、そして今回のヒロイン。

三度目のヒロイン。

さすがです。実力があるので、彼女の世界に引き込まれます。


脇を締めるのが、今回で宙組最後の出演になる、

和希そら。

色気もあって、切れ者のエリートくそ役員を演じてます。


月組から専科に移動して初の専科生としての出演の

輝月ゆうま、すっかり老け役が板についてる。

間がよいので、笑いも取ってました.

歌唱力もあるので、今後も引っ張りだこになるのではないかなあ。


急きょ、あられ(愛海ひかる)の代役で女役と男役の二役になった、

あーちゃん(留依蒔世)。

迫力満点の女役。

客席、沸きましたよ。

引っ込んで、絶妙なタイミングで男役に衣装替えして、

ヒロインの兄役で登場。

ここでも客席が沸きました。

儲け役でした。

彼女も歌唱力があるので、見せてくれます。

あられでも見たかったけど

あーちゃんの二役でこの公演が盛り上がったと思います。

そして、瀬戸花まり。

なかなかの嫌味な秘書。

この人がうまくないと話が転ばない。

ヒロインに騙されていることを耳打ちしてからの

引っ込む後ろ姿が印象的だった。

自分も以前、同じ相手に不倫していて

騙されていた女の哀しみが出ていた。

騙す役のくそ男を演じてた、

そらも上手いのですけどね。

若翔りつも不倫上司4人組のなかで

押し出しが強くて目立ってました。

いい味出してるなぁといつも感心する。

彼女も脇をしっかり締める役者です。


もう一度観たいけど、チケットもない。

ブルーレイも発売ないようだし、配信もないのが残念です。




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