2021年9月1日水曜日

雪組シティーハンター新人公演

雪組新人公演を観劇。


あがちん(縣千)とあみちゃん(彩海せら)人気?

8月31日は昼の公演から自動発券機が

使用できなくなる厳戒態勢。

転売サイトに高額に出品されているらしい。
(聞いた話です)

再入場もできない。


そんなプレミアムチケットなんだと

興奮しながら一人、席につきました。

主演の冴羽獠、あがちんはぴったり。

水を得た魚のようでした。

本役の彩風咲奈の演技より、私は好きです。

あがちんが主演なら回数通えるな。

あみちゃんは安定の演技。

でも、もっとはじけたアメリカ人を演じても

良かったかな。

本役アーサー(朝美絢)の

演技を踏襲してた。


ヒロインの音彩唯、可愛かったです。


綾凰華の役、眞ノ宮るい君、

滑舌もよいので、存在感ありました。

一度は、新人公演主演してほしかった。

夢白あやちゃんの役の華純沙那、

ネットで評判よいらしいのですが、

そんなに騒ぐほどのオーラも演技力も

感じませんでした。


夢白あやちゃんは、どこにいても目立ちます。


夏美ようさんの役の一禾あお、滑舌、声がよく通るので

わかりすい。

年配の役だったけど、へんに歳をとっているように

演じるのも悪くないなと感心しました。

これはこれでありです。

あみちゃんの役を注目の華世京。

この役があってないのか、期待しすぎなのか

悪くないけど・・・よくもなかった。


全体的に身内ばかりの客席だからもあるけど

笑いも多くて楽しかったです。

本公演は客層がいろいろだから、仕方ないけど

笑えないギャグ?で寒いのです。



観劇した友人たち全員が、今回の新人公演、

好感の感想。

あがちんは真ん中が似合うと改めて認識。

あとは歌唱だけが問題でした。( ´∀` )





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2021年8月30日月曜日

哀しみのコルドバ観劇

8月29日(日)16時半公演を梅田にて観劇。

上演が発表になった時に

あのコルドバの歌を柚香光が…と思ったので、

積極的チケットを取ってなかったのですが、

チケット救済があったのと、評判が良かったので

緊急事態宣言下ですが、梅田へ行ってきました。

阪急電車はガラガラでほっとしました。


れいちゃん(柚香光)、とても落ち着いたマタドールでした。

今までのエリオ役の人とまったく違う役つくりでした。

エバと兄弟とわかってからの怒りの演技が

今までのがなる台詞回しではなかったのが、

成長したなと感心しました。

マントさばきが上手くて、かっこいいマタドール姿に

惚れてしまいそうでした。

エバ役の星風まどかが、色っぽくて

二人の並びがよく似合っていて、いいコンビが誕生したと

今後の花組に期待をしました。

ロメオ役の永久輝せあがめっちゃかっこよかった。

パンツラインが私の好み。

立ち姿が素敵。
    
意外に髭が似合っていました。

アンフェリータ役の音くり寿、予想通りの

歌唱力で、涙を誘いさすがでした。

エリオ、エバとアンフェリータの3人のエルアモールの歌の場面、

れいちゃんの歌唱が上手くはないけど、

ぐっとくるものがあり、成長したと感心。

フェリーぺ役の優波彗、立ち姿の姿勢が悪い。

衣装の着こなしももっとこだわりを持って欲しい。

このフェリーペ役は美味しい役なので、勿体無いなぁと

残念でした。


ショー「Cool Beast!」

キャストが変わると印象がかなり違いました。

まどかはやっぱり、実力があるので、

納得のダンスと歌唱で満足でした。

娘役たちの衣装がどうしても好きになれない場面が多いけど

宝塚大劇場の公演の時より、楽しかった。

ひとこが活躍してるのが、個人的に大満足でした。




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2021年8月14日土曜日

雪組「シティーハンター」観劇

8月14日土曜日11時公演を観劇。

2回目です。

シティーハンターファンなのか?
男性のお客さんが多いなと感じました。

シティーハンターの知識なく、
観劇したからか、よく理解できない。

役が多いから、誰がなにをしているのか?
と追いかけることに疲れて、

途中から寝てしまった。

本日は2回目だけど前半、また睡魔が襲ってくる
途中、自分に喝を入れて観劇しました。

ルパン三世の時も感じたのですが、
演技が、アニメのものまねに

なるので、演者の演技力必要?


集客のためには仕方ないかもだけど
観てて、面白くない。

回数を観たいと思わない。


ただ、ショー「ファイヤーフィーバー」が
良かった。

シティーハンターのファンがこのショーをみて、
楽しいと思ってもらえる構成になっていると思う。


圧巻のラインダンスと銀橋を多様に使ってるので、
客席が盛り上がる。


雪組生の汗だくの体力勝負の場面も多くて
凄いと思ってもらえると思います。

2回ともB席だったので、
3500円でこのクオリティの

舞台が観れる宝塚歌劇は
素晴らしいと思ってもらえると

うれしいな。


今回、英真なおきさんが休演で
急きょ、夏美ようさんが代役。


悪くないけど、シティーハンターで
銀橋で彩風咲奈と歌う場面があって、

歌唱力が今一つなので
そこは、残念。

銀橋を上手側に引っ込むところも
足元があぼつかなくて

心配でした。


ショー「ファイヤーフィーバー」
英真さんの場面を久城あすが歌っています。


歌唱力のある人だけど、
一場面丸まるは、初めてでしょう。

声量がまだまだでした。

これからよくなっていくことを
期待できる人なので、楽しみです。



シティーハンターは今一つ、
好きになれない演目ですが

「ファイヤーフィーバー」は楽しみです。



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2021年7月22日木曜日

シャーロックホームズ新人公演

2021年7月20日

宙組「シャーロック・ホームズ」新人公演を観劇

亜音有星、山吹ひばりの初主演

注目のあのん君、舞台度胸がありますね。

本役より、台詞の癖がなくて、聞き取りやすかった。

最後の挨拶がぐてぐてでしたが、初々しくて良かったです。

山吹ひばりは、声が難点。

アニメ声。

これって、訓練すれば治るのだろうか?

このままだったら、聞かされるほうは辛い。

演技は良かったけど、声の質で半減。


鷹翔千空のモリアーティは、すごくよかった。

歌えるのが、強い。

ワトソン役の優希しおん。

彼女の持ち味のダンスは封印しての

辛抱の役。

でも、及第点。

久しぶりの舞台の風色日向。

やっぱり、存在感があります。

ワトソンの恋人役の有愛きい

しっかりとした顔なので、

違った意味で目立つ。


今回の公演で卒業する遥羽ららちゃんの

役をするのが花宮沙羅

新人公演ヒロイン経験あるので、

上手いです。

出番、せりふも少ないですが

きっちり脇を締めてました。


他の生徒さんが、私が宙組の下級生を

知らないので、感想が書けませんが、

全体的に新人公演をしては

良かったかな。

あのん君の初主演を観劇できてよかったです。












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2021年7月13日火曜日

婆娑羅の玄孫観劇

2021年7月13日16時公演を観劇

星組生が8人ほど観劇に来てました。


轟悠の卒業公演、シアタードラマシティ

まさに、時代劇でした。

笑えるほど時代劇。

松平健の暴れん坊将軍を彷彿する感じ。

植田紳爾の作品らしい演出。

引幕の前の演技が多い。

大昔の演出方法です。

セリフがわかりやすい言葉を使っているので

すっと頭に入る。

さすが卒寿(90歳)の脚本家です。

無駄な言葉がない。

感心しました。


後半の演出とセリフにファンがすすり泣きに

こちらまでもらい泣き。


日本舞踊の場面を随所に取り入れていて

星組ではなく、雪組で上演すればもっと質のよい

舞台になったとは思うけれども

あえて、星組を選んだのでは?

蓄積された轟悠の日本物の所作、舞踊を継承するつもりも

あったのだろう。


専科の汝鳥怜さんと星組、組長の美稀千種さんがいるので

締まりました。


極美慎の瓦売り、難しい役ですが、

それなりに演じていた。


雪組の久城あすあたりが演じたらどうなんだろうか?

と想像してしまった。

きわみしんが悪いわけではないですけどね


紘希柚葉と稀惺かずとが抜擢でセリフも多くて

目立つ役でした。

二人とも声もよくて間もよく

これから楽しみな新人でした。


轟悠の有終の美、堪能しました。


理事、ありがとうございました。


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2021年7月3日土曜日

星組 マノン観劇

2021年7月2日金曜日14時半公演を観劇


うえくみ作品の桜嵐記をかなりの回数観てしまったので、

場面展開のスムーズさに慣れていたからか

このマノンの暗転暗転で繋ぐ演出に

うんざり。

作演出は、中村暁先生でした。

この先生、ショーはいいけど、お芝居はがっかりが多い。


さて、愛月ひかるは若い青年役、ロドリゴ。

生まれが良くて好青年が

恋に溺れて、どうしようもなく堕落してしまう役。


いまひとつ、魅力を感じず。


繊細な描写ができないのかな?


ヒロイン役、マノンを有沙瞳も説得力が


なくて今一つ。


ロミジュリの乳母役が素晴らしかったので、

難しい役なんだなぁと思っておこう。


2番手役のマノンの兄役のレスコーを

若手の天飛華音。

あいちゃんのロドリコを手玉にしてしまう役。

かなり頑張ってました。

初演のらんとむ(蘭寿とむ)が素晴らしかったので

比較すると、ダメですが、

多分ダメだろうなと予想していたので

予想よりは良かった。

月組の紫門ゆりやに演じさせたい役です。


ロドリコの父親役の大輝真琴、

私的にかわいいお顔で、体も小さいので

今まで女子にしか見えなかったのですが

研17になる上級生だったのですね。

好演でした。


マノンに言い寄る隣人を輝咲玲央、

うーん、わざとらしくて良くなかった。

ゲスさといやらしさをもっと振り切って

演じたほうがよかったのでは?


もう一人2部でマノンに言い寄る公爵を

朝水りょう。こちらはなかなか良かったです。

マノン兄弟に騙されて、怒りをあらわにする所など

好演でした。



フィナーレナンバーがついているのですが、

ワクワクするような感じはなくて。。。

あいちゃんのダンスより天飛華音の

きれきれのジャンプに目が奪われてしまった。


下級生の中で大希颯が目を引きました。

セリフもありました。

声が良くて楽しみな下級生です。







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2021年5月24日月曜日

月組 桜嵐記感激

かなり期待してのうえくみ作品

「桜嵐記」

期待以上の出来栄えです。

数回すでに観劇しています。

初日、冒頭のお芝居の世界へ導く

光月るう演じる老年の楠木正儀の語り口が

初日から、変更が2回もありました。

登場人物がスッポトライトとツツミの音の効果音で

登場するので、つい拍手が入るので、

それぞれの登場人物のセリフが聞こえないのを

嫌った上田久美子が変更を入れた模様。



芝居の月組とよく言われますが

本当にそうだなぁと

たまちゃん(珠城りょう)、さくら(美園さくら)は

もちろん活躍してます。

楠木さん兄弟の次男の正時役の鳳月杏が

お笑い担当なのか!と思っていたら、

妻 ゆり(海乃美月)との夫婦愛をしっとりと見せてからの

義として生きる事を選択した正時のセリフに涙。。。

最後は、兄、正行の胸に抱かれながらの死。

すすり泣く会場。


次期トップスターが決定している三男正儀を月城かなとが

慣れない関西弁を話しているのが、ちょっと聞いていて辛い。

でも、美しいお顔。



特筆すべきは、紫門ゆりや演じる高師直。

話題になってます。

初日、声色聞いても誰かわからず

歌劇の座談会を読んでいたので、

あ、ゆりちゃんだ!と驚愕。

もう、ゲスの極みのいやらしさです。

この役が卑しいから物語が面白くなるので、

もう、ゆりちゃんに脱帽。

うえくみ、この役をゆりちゃんに当てたのが

拍手です。


あとからん(千海華蘭)演じるジンベエも

上手い!

頬を振ってぶるるるという音をだすのですが、

この演出方法が、日本物にあったなあと

思い出す。

昔の宝塚の日本物を意識しているらしいので

なるほどと感心した。

ジンベエが老年になって出てくるのですが、

年齢を重ねている演技が絶品です。

からんちゃんが活躍しているのも嬉しい。

今回卒業する、

香咲蘭、三兄弟の母

楓ゆき、後村上天皇の母

颯希有翔、小平太の歌。

桜奈あい、和歌を歌う場面。

蒼真せれん、夏風季々、摩耶裕なども

目立つ



後村上天皇役の暁千星、

頑張ってます。

いままでにない役でよかったです。

注文をつけると 天皇としての歩き方が

いまひとつ。

足利尊氏役の風間柚乃が

専科の上手さ。

笑ってしまうほどのうまさ。

貫禄ありすぎる。


舞台転換もうまいし、

なにより、最後の場面が両花道を

正時、正儀兄弟がせり上がり

銀橋でみんなが主役の楠木正行を迎えるシーンが

美しくて華やかです。

あざやかな演出です。

というか、昔の宝塚の演出です。




ショー「Dream Chaser」

大階段からの始まり❣

華やか!

ショーが始まるーーーと

ワクワクします。

プロローグが終わって上手から

ちなつが青のスパニッシュの衣装で登場

チョー絶、スタイルが良い。

ほぼ、脚やん。笑


ありちゃんとさくらが真ん中で踊っているのですが

ちなつがさくらに一目ぼれして

ありちゃんとちなつがさくらを取り合う。

宝塚の王道なんですが、

ありちゃんが途中、舞台を引っ込んで

ナイフもしくは拳銃をもって出てきて

誤って、さくらを死なせてしまう

というのではなく

ありちゃんは次の場面の早変わりがあるので

もう、出てこない。

ちょっと、もやもやします。

次の場面のタンゴの出だしを担っているから

しょうがないけど、

かなとの場面をスパニッシュとタンゴの場面にいれたら

よかったのでは?と中村暁先生に言いたい。


タンゴの場面ですが、

たまちゃん、ちなつ、ありちゃんが

中心に踊っています。

ちなつのえんじ色の衣装。

パンツのラインがぴったりとして

素敵なんです。

すごい、シンプルな振りに見えますが

難しそう。


舞台後ろで大楠てら君が下手から上手に

娘役をリフトして、いくのですが

すごい技術なのでは?


かなと率いる「 I 'll be back 」

初日あたりは、こなしているので

精一杯に見えたけど

じょじょに覇気を感じるようになってきました。



黒燕尾のシーンは、最後に

たまちゃんとかかわりの強かった

るうさん、ゆりちゃん、からんちゃん

ちなつ、かなと、まゆぽん、ありちゃんと

一人ずつと絡んでます。

素敵な場面です。

これでもかというくらい

たまちゃんが踊っています。

卒業公演なんだなと

思いました。



こんなコロナ禍に観劇をするのも

観劇が趣味でない人には理解されないけど

ものすごく元気をいただいていてます。

ロビーでは、「会話をしないように

千秋楽まで公演が続けられるように」と

係員の人が必死で訴えているので

守っていきたいと思います。



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