2020年10月1日木曜日

月組 B日程初日を観劇

2020年10月1日木曜日中秋の名月。

月組公演 『ピガール狂騒曲」B日程の初日です。

終演後には組長さんとトップのたまちゃん(珠城りょう)の
挨拶がありました。

まさか、挨拶があるとは思ってなかったので、
幕が途中で止まったので、びっくりしました。


さて、4回目の観劇。
SS席が2列目から座れるようになっていました。

その恩恵でSS席に座りました。
オペラなしで人の顔が識別できる!

でも日本物の化粧のおかげで、下級生の顔がよくわからない。

ショーの歌手の女役二人の顔が識別できない。
白河りりちゃんだと思っていたら、咲彩いちごちゃんだった。

ノーマークの娘役。こんなに歌えるとは!
びっくりでした。

プログラムを確認したら
松本悠里さんの最後の場面の影ソロも
はりゅうちゃん(きよら羽龍)といちごだった。

月組って、下級生の娘役に歌がうまい子が多い。



花のシーンの引き抜きの拍手が全く起こらず。

なぜかなと考えた。

音楽だ!

クラッシックだと拍手を入れるきっかけがない。

植田爺もそこは、気がつかなかったのかな。
とても残念です。




ピガールの感想は

面白いけど、初日ほどの笑いはない。

前方席に座って、驚いたことがあります。
カンカンの場面で舞台に鏡を置いてあるので

客席が写っています。

全員マスクをしている異様な風景。
2階席は驚くほどガラガラなのが見えました。

この風景を月組生は見ているのかと
胸が痛い。


コロナの影響で、観劇に来たくても
来れない人がいるのだなと

徒歩圏で観劇にこれる私は、幸せ者です。

できるだけ、通います。




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2020年9月28日月曜日

月組、ピガール3回目観劇

2020年9月28日月曜日13時公演観劇。

WELCOM  TO TAKARAZUKAの
幕開けのチョンパは華やかなのです。

客席はマスクをしているので
いつもの歓声がないのが、盛り上がらい原因でしょうか?



月の場面の二枚扇の場面が圧巻です。

左手で要返しを誰も落とさずに回しているのが
すごいです。

かなり練習されたのだと思います。
休みの間も練習していたのだなと思います。

これからもだんだんうまくなってくるのが楽しみです。

さて、ピガール狂騒曲ですが、
ちなつの(鳳月杏)の存在感が増している。

初見では、思わなかったのですが、
確かにウィリーは大切な役です。

なんとでも演じられるのを
男尊女卑の嫌味な男をコミカルに演じてます。


声がいいし、スタイルも良いので、
何気にカッコイイ。

蹴りを入れるポーズも脚が長いので、
絵になってます。

おだちん、(風間柚乃)もいい味出してます。
うまいですね。

場をさらってしまうのです。

私の好みの体型ではないので、トップになって欲しいとは
思ってないのですが、

このうまさと人を惹きつけるのは
持って生まれた才能ですね。

これからとても楽しみです。





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2020年9月26日土曜日

月組 ピガール狂騒曲初日と土曜日観劇

2020年9月25日金曜日 と 土曜日11時公演の
Welcome to Takarazuka、ピガール狂騒曲を観劇

106期生にとって待ちに待った初日。

涙無くしては見れない、口上とロケットダンスでした。
この初日に立ち会えて、幸せでした。


初日は組長の光月るうさんも会場の拍手に感動して涙でした。


さて、日本物のショーはクラッシック音楽を使っての舞踊。

ちょっと、暗い印象があります。
1回しか観劇しないなら、

眠くもならないだろうけど
これは回数を観るファンには辛いものです。


2020年開催予定だった、夏のオリンピックに合わせて演出されているので、
仕方ないけど、変更しようとは思わなかったのかなぁ

Welcome welcome と連呼するので、
ちと、興ざめ。

海外の方、いないし・・・




松本悠里さんの卒業公演。

雪の場面。

真っ赤な衣装で
伏見稲荷を連想する様な赤の鳥居の

舞台装置の中で、寂しそうに踊る。

なんで、こんなに寂しいのだ?

千海華蘭、春海ゆうと蘭尚樹が

セリを使って出てくるが
踊る風でもなく、ただ、通り過ぎる。

意味がわからない場面。

待ってもこない人を思って・・・

とプログラムを読んで、理解した。



かなと(月城かなと)の場面、

花。

これも、プログラムを読まないと意味が不明。

女が鏡の前で振りの確認をしているうちに
男役として自覚する・・・

かなととおだちん(風間柚乃)が踊るのですが
どういう意味なのか、

プログラムを読まないと理解できなかった。

読んでも理解できないけど

月の場面はなかなかよかったかな
群舞が美しかった。



フィナーレは二枚扇を使って、
左手でも要返しをしていて


頑張っているなあと感心。

左手で要返しはむずがしいし
二枚扇子を持つと修正できないので

この場面は緊張すると思う。

初日はうまく開けない子もいましたが、
二日目は少し、落ち着いてました。


さて、ピガール。

喜劇で、笑いもあって面白いのですが・・・
内容がないし、珠城りょうが女役をするのも

微妙。

うまく演じ分けていたとは思いますが、
ラストのかなととのラブシーンは

見たくないです。

ぎこちなくてこちらが緊張する。


珠城りょうの二役をするのですが、
どうしても二人一緒に舞台に立つシーンは

できないので、蒼真せれんが演じています。
セリフの声は珠城りょう声の録音を使用。

プログラムに蒼真せれんの名前をわざとなのか
伏せてます。

書いてません。
これはかわいそうだなと思うのです。


男役の群舞で初めて掲載されてます。


見所は、
ちなつ(鳳月杏)の傲慢な男性と
からん(千海華蘭)との絡みのアドリブ。

ありちゃんのダンス。


ありちゃんを3番手にあげるよと

予告する様な立ち位置だった。

もう、それはそうだろうと思うけど
もっと、演技させないと

成長しない。
初舞台の頃から注目されているけど

演技力は今ひとつ。

頑張って欲しい。

かなとはしっかりと2番手の活躍でした。

もう少し華やかさを身につけて欲しい。

地味なんだよね。

綺麗な顔なのですが、オーラが地味。

娘役では天紫珠季が目立つ役をしてました。

将来、かなとの相手役かしら?

とみんな思ったと思います。

しかし今回歓迎する声を聞かない。

お顔が地味。


どうなるのでしょうね?



また、複数回観劇予定なのですが、
眠くならないかと心配です。



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2020年9月14日月曜日

Now Zoom Me Aパターン

9月13日日曜日15時半公演を観劇。

B席で観劇

2階席だとのぞみさん(望海風斗)の声が響いて
素晴らしいと思っていたが、

映像が半分しか見えないので、ストレスでした。

コンサートって映像は使われるのを忘れていた。
しかし、2階席に座って、確認をしないのでしょうか?

一部はサイトー(斎藤吉正)のショーだなあと
苦手なので、がっかり。

別の先生の演出にして欲しかった。


二部は、のぞみさんが過去に演じた公演のパロディでした。
とても楽しかったです。


トークコーナーでは毎公演、ゲストのメンバーが変わります。
私が、観た回は同期の沙月愛奈、桜路薫、華蓮エミリ、

星加梨杏、蒼波黎也、麻花すわん

だったと思う。記憶が定かではないけど・・・

トークコーナーは毎回録画してほしいですね。


のぞみさんの歌声とトーク、パロディのお芝居。

ファンには楽しい公演だったと思います。

ペンライトを持っているので、拍手が小さいのが
残念。

やはり、コンサートなので、声出しもなくて、
盛り上がりに欠けていたけど

二部のパロディからは観客席も温まってきた様に感じました。

Bパターンもチケット取れているので、
どの様に変更するのか

楽しみ。




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2020年8月14日金曜日

壮麗帝初日、感激しました

8月14日金曜日 暑い!
しかし、壮麗帝の初日に梅田へ向かう。

一部の前半は登場人物の説明が多かった。
場面展開が野暮ったい感じがしました。


二部は、立ち回りも入るし、人間のドロドロした部分も
見えてきて、面白かったです。

演者の集中力がすごかった。
最後には、ちょっと涙が出てきました。


主演のずんちゃん(桜木みなと)めっちゃ素敵でした。
一部は爽やかな青年皇帝。

二部では、髭をつけて、色気があって、素敵でした。
ららちゃん(遥羽らら)との息もぴったりでした。


そら(和希そら)も上手いですね!
スレイマン(ずん)との立ち回りも迫力がありました。

ずんちゃんは重厚な衣装を身にまとっていての
立ち回りは大変だったと思う。

鷹翔千空が悪役です。
ソロの歌も安定していますが、

線が細くて、今ひとつ印象に残らない。
美味しい役なのですけどね。

上級生にやって欲しかったです。


風色日向くんが一部は奴隷商人で嫌な人。
なかなか、うまかったです。

二部はガラッと変わって、スレイマンの息子ムスタファ。
タッパもあるし、華やかな容姿で目立つ。


男役、二人が女役をしています。

一人は、りんきら(凛城きら)
神々の土地でも素敵な皇后を演じていました。

今回もスレイマン皇帝の母親役。
男役の声でドスが効いてました。

もう一人、あきも(秋音光)はスレイマン皇帝の第一夫人。
とってもよかったです。

容姿も綺麗、声もいい声でした。
目立ってました。


専科の悠真倫さんがストーリーテラー的な役でした。


他の生徒も色々役が付いていて
一回の観劇では目が足りませんでした。

演出方法で、物語の時間の経過が分かり難かったです。
演出に一工夫必要なのかなぁ


ショーが付いていて
素敵でしたよ。

コロナ下だからか、
宝塚の男役、娘役たちが踊っているだけで

感激。涙腺が弱くて困ります。

最後のディエットダンスに又、涙。
ずんちゃんもららちゃんもなんとも言えない表情で

今、思い出しながらも涙がでる。

フィナーレのずんちゃん登場して
歌う時にほんの一瞬、声を詰まらせたのかな?
と思う場面があって、

それを見て、涙が出てきてマスクが濡れて困りました。

挨拶に泣けました。


初日に観れてよかった!


と感動しての帰路、
花組の「はいからさんが通る」の公演が
さらに8月末まで延期と


雪組公演「炎のボレロ」の延期を知って

脱力しました。


そう言えば、小川理事長が今回の初日を観劇していました。

彼は、スレイマンと同じく孤独なんだろうか?








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2020年8月5日水曜日

2回目フラインディグサパ

8月5日水曜日11:30公演フライングサパを観劇

昨夜、花組公演が8月16日まで中止という発表を
ヅカ友とのラインで知り、ショックを受けました。

しかし、感染してしまった生徒さんはもっとショックだと察します。
きっと、自分を責めるのではないかと心配です。

風邪を引いたりするのと同じで、ウィルスはいつ感染するかなんてわかりません。
みんな、罹る可能性はあります。

早く、回復して元気に舞台に戻って来てほしいです。

さて、2回目の宙組、「フライングサパ」。
今回は、23列目で観劇。

前回はかなり前の席でしたので、映像がよくわからなかった。

後列なので、全体がよく見えて、
映像、音楽、音響と舞台装置のバランスで

上手く宇宙空間を演出していました。
それだけでもなかなかの作品です。

2度目でプログラムも読んでいたので
初回よりは面白く観ることができました。

しかし、全体に常に暗いので、
目を閉じてしまうことが2、3度ありました。

寝てるわけではないのです。
耳は聞いてます。

二部は主要メンバーの悲惨な過去が
明るみになって、胸が痛みます。

辛い内容です。

宝塚では珍しい作品なのかなぁ

上田久美子先生の作品が悲劇がほとんど(バッディ以外)
今回は最後がハッッピーエンドになるのが、

宝塚的です。


この作品は配信で観るより
ぜひ、劇場で観た方が良い作品です。


次の観劇予定は

宙組のずんちゃん(桜木みなと)の
「壮麗帝」です。

楽しみです。




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2020年8月2日日曜日

フライング サパ観劇

8月2日11時半公演 梅田芸術劇場。
宙組 「フライング サパ」を観劇

出かける前に、花組「はいからさんが通る」の
公演が中止という情報が入り

驚きました。
コロナ感染という情報ではなく

スタッフ、関係者に体調不良者が出たという
ことのようで、劇団も慎重に検討して

中止にしたのですね。
その後、8月、3日4日も中止ということで

本当に慎重な判断をしていると思います。

さて、前評判の高いウエクミ作品(上田久美子)の
上演とあって、かなり期待してました。

メッセージ性が高い作品です。
セリフの言葉が難しくて、なかなか、頭に入らない。

かなり、集中しないと取り残されます。

照明も暗いので、睡魔に襲われました。

まだ、観てない人もいるので、ストーリーは割愛しておきます。

一部終わって、プログラムを購入しました。
普段は購入しません。

もう一度、観劇する予定なので、理解しておきたいと
思ったからです。

今回活躍していたのが、

ほまちゃん(穂希せり)
汝鳥怜さんの若い頃を演じています。

ほまちゃんのことをしらない人も多いと思います。
98期、瑠風と同期です。

るかぜより目立ってました。

あとは、まっぷー(松風輝)、お母さん役。
一部で唯一歌ってた。囁くように子守唄

二部は、キキちゃん(芹香斗亜)だけが歌う。

真風、まどかちゃん(星風まどか)は歌いません。

夢白あやちゃんもよかったです。
何と言っても綺麗です。セリフも明瞭

主役二人はもちろん、よかったですよ。


プログラムにウエクミがこの作品の構想をしたのが、
10年前だそうです。Iphoneが出回って、人々が嬉々として

スマホに切り替えていくのを見て、社会的生命維持装置になることを
予感していたと

書かれています。

この作品にも生命維持装置、名前が「へその緒」
ちょっと笑える名前ですが、

決してコメディではないので、誰も笑わない。

考えさせられる内容なのは、わかるけど
もっと簡潔なストーリーにして欲しかった。

散漫としていて、観劇後に何も残らなかった。

あと、もう一回観るので、感想も変わるかもですが、
数回、観るのは辛い。





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