2020年9月26日土曜日

月組 ピガール狂騒曲初日と土曜日観劇

2020年9月25日金曜日 と 土曜日11時公演の
Welcome to Takarazuka、ピガール狂騒曲を観劇

106期生にとって待ちに待った初日。

涙無くしては見れない、口上とロケットダンスでした。
この初日に立ち会えて、幸せでした。


初日は組長の光月るうさんも会場の拍手に感動して涙でした。


さて、日本物のショーはクラッシック音楽を使っての舞踊。

ちょっと、暗い印象があります。
1回しか観劇しないなら、

眠くもならないだろうけど
これは回数を観るファンには辛いものです。


2020年開催予定だった、夏のオリンピックに合わせて演出されているので、
仕方ないけど、変更しようとは思わなかったのかなぁ

Welcome welcome と連呼するので、
ちと、興ざめ。

海外の方、いないし・・・




松本悠里さんの卒業公演。

雪の場面。

真っ赤な衣装で
伏見稲荷を連想する様な赤の鳥居の

舞台装置の中で、寂しそうに踊る。

なんで、こんなに寂しいのだ?

千海華蘭、春海ゆうと蘭尚樹が

セリを使って出てくるが
踊る風でもなく、ただ、通り過ぎる。

意味がわからない場面。

待ってもこない人を思って・・・

とプログラムを読んで、理解した。



かなと(月城かなと)の場面、

花。

これも、プログラムを読まないと意味が不明。

女が鏡の前で振りの確認をしているうちに
男役として自覚する・・・

かなととおだちん(風間柚乃)が踊るのですが
どういう意味なのか、

プログラムを読まないと理解できなかった。

読んでも理解できないけど

月の場面はなかなかよかったかな
群舞が美しかった。



フィナーレは二枚扇を使って、
左手でも要返しをしていて


頑張っているなあと感心。

左手で要返しはむずがしいし
二枚扇子を持つと修正できないので

この場面は緊張すると思う。

初日はうまく開けない子もいましたが、
二日目は少し、落ち着いてました。


さて、ピガール。

喜劇で、笑いもあって面白いのですが・・・
内容がないし、珠城りょうが女役をするのも

微妙。

うまく演じ分けていたとは思いますが、
ラストのかなととのラブシーンは

見たくないです。

ぎこちなくてこちらが緊張する。


珠城りょうの二役をするのですが、
どうしても二人一緒に舞台に立つシーンは

できないので、蒼真せれんが演じています。
セリフの声は珠城りょう声の録音を使用。

プログラムに蒼真せれんの名前をわざとなのか
伏せてます。

書いてません。
これはかわいそうだなと思うのです。


男役の群舞で初めて掲載されてます。


見所は、
ちなつ(鳳月杏)の傲慢な男性と
からん(千海華蘭)との絡みのアドリブ。

ありちゃんのダンス。


ありちゃんを3番手にあげるよと

予告する様な立ち位置だった。

もう、それはそうだろうと思うけど
もっと、演技させないと

成長しない。
初舞台の頃から注目されているけど

演技力は今ひとつ。

頑張って欲しい。

かなとはしっかりと2番手の活躍でした。

もう少し華やかさを身につけて欲しい。

地味なんだよね。

綺麗な顔なのですが、オーラが地味。

娘役では天紫珠季が目立つ役をしてました。

将来、かなとの相手役かしら?

とみんな思ったと思います。

しかし今回歓迎する声を聞かない。

お顔が地味。


どうなるのでしょうね?



また、複数回観劇予定なのですが、
眠くならないかと心配です。



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2020年9月14日月曜日

Now Zoom Me Aパターン

9月13日日曜日15時半公演を観劇。

B席で観劇

2階席だとのぞみさん(望海風斗)の声が響いて
素晴らしいと思っていたが、

映像が半分しか見えないので、ストレスでした。

コンサートって映像は使われるのを忘れていた。
しかし、2階席に座って、確認をしないのでしょうか?

一部はサイトー(斎藤吉正)のショーだなあと
苦手なので、がっかり。

別の先生の演出にして欲しかった。


二部は、のぞみさんが過去に演じた公演のパロディでした。
とても楽しかったです。


トークコーナーでは毎公演、ゲストのメンバーが変わります。
私が、観た回は同期の沙月愛奈、桜路薫、華蓮エミリ、

星加梨杏、蒼波黎也、麻花すわん

だったと思う。記憶が定かではないけど・・・

トークコーナーは毎回録画してほしいですね。


のぞみさんの歌声とトーク、パロディのお芝居。

ファンには楽しい公演だったと思います。

ペンライトを持っているので、拍手が小さいのが
残念。

やはり、コンサートなので、声出しもなくて、
盛り上がりに欠けていたけど

二部のパロディからは観客席も温まってきた様に感じました。

Bパターンもチケット取れているので、
どの様に変更するのか

楽しみ。




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2020年8月14日金曜日

壮麗帝初日、感激しました

8月14日金曜日 暑い!
しかし、壮麗帝の初日に梅田へ向かう。

一部の前半は登場人物の説明が多かった。
場面展開が野暮ったい感じがしました。


二部は、立ち回りも入るし、人間のドロドロした部分も
見えてきて、面白かったです。

演者の集中力がすごかった。
最後には、ちょっと涙が出てきました。


主演のずんちゃん(桜木みなと)めっちゃ素敵でした。
一部は爽やかな青年皇帝。

二部では、髭をつけて、色気があって、素敵でした。
ららちゃん(遥羽らら)との息もぴったりでした。


そら(和希そら)も上手いですね!
スレイマン(ずん)との立ち回りも迫力がありました。

ずんちゃんは重厚な衣装を身にまとっていての
立ち回りは大変だったと思う。

鷹翔千空が悪役です。
ソロの歌も安定していますが、

線が細くて、今ひとつ印象に残らない。
美味しい役なのですけどね。

上級生にやって欲しかったです。


風色日向くんが一部は奴隷商人で嫌な人。
なかなか、うまかったです。

二部はガラッと変わって、スレイマンの息子ムスタファ。
タッパもあるし、華やかな容姿で目立つ。


男役、二人が女役をしています。

一人は、りんきら(凛城きら)
神々の土地でも素敵な皇后を演じていました。

今回もスレイマン皇帝の母親役。
男役の声でドスが効いてました。

もう一人、あきも(秋音光)はスレイマン皇帝の第一夫人。
とってもよかったです。

容姿も綺麗、声もいい声でした。
目立ってました。


専科の悠真倫さんがストーリーテラー的な役でした。


他の生徒も色々役が付いていて
一回の観劇では目が足りませんでした。

演出方法で、物語の時間の経過が分かり難かったです。
演出に一工夫必要なのかなぁ


ショーが付いていて
素敵でしたよ。

コロナ下だからか、
宝塚の男役、娘役たちが踊っているだけで

感激。涙腺が弱くて困ります。

最後のディエットダンスに又、涙。
ずんちゃんもららちゃんもなんとも言えない表情で

今、思い出しながらも涙がでる。

フィナーレのずんちゃん登場して
歌う時にほんの一瞬、声を詰まらせたのかな?
と思う場面があって、

それを見て、涙が出てきてマスクが濡れて困りました。

挨拶に泣けました。


初日に観れてよかった!


と感動しての帰路、
花組の「はいからさんが通る」の公演が
さらに8月末まで延期と


雪組公演「炎のボレロ」の延期を知って

脱力しました。


そう言えば、小川理事長が今回の初日を観劇していました。

彼は、スレイマンと同じく孤独なんだろうか?








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2020年8月5日水曜日

2回目フラインディグサパ

8月5日水曜日11:30公演フライングサパを観劇

昨夜、花組公演が8月16日まで中止という発表を
ヅカ友とのラインで知り、ショックを受けました。

しかし、感染してしまった生徒さんはもっとショックだと察します。
きっと、自分を責めるのではないかと心配です。

風邪を引いたりするのと同じで、ウィルスはいつ感染するかなんてわかりません。
みんな、罹る可能性はあります。

早く、回復して元気に舞台に戻って来てほしいです。

さて、2回目の宙組、「フライングサパ」。
今回は、23列目で観劇。

前回はかなり前の席でしたので、映像がよくわからなかった。

後列なので、全体がよく見えて、
映像、音楽、音響と舞台装置のバランスで

上手く宇宙空間を演出していました。
それだけでもなかなかの作品です。

2度目でプログラムも読んでいたので
初回よりは面白く観ることができました。

しかし、全体に常に暗いので、
目を閉じてしまうことが2、3度ありました。

寝てるわけではないのです。
耳は聞いてます。

二部は主要メンバーの悲惨な過去が
明るみになって、胸が痛みます。

辛い内容です。

宝塚では珍しい作品なのかなぁ

上田久美子先生の作品が悲劇がほとんど(バッディ以外)
今回は最後がハッッピーエンドになるのが、

宝塚的です。


この作品は配信で観るより
ぜひ、劇場で観た方が良い作品です。


次の観劇予定は

宙組のずんちゃん(桜木みなと)の
「壮麗帝」です。

楽しみです。




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2020年8月2日日曜日

フライング サパ観劇

8月2日11時半公演 梅田芸術劇場。
宙組 「フライング サパ」を観劇

出かける前に、花組「はいからさんが通る」の
公演が中止という情報が入り

驚きました。
コロナ感染という情報ではなく

スタッフ、関係者に体調不良者が出たという
ことのようで、劇団も慎重に検討して

中止にしたのですね。
その後、8月、3日4日も中止ということで

本当に慎重な判断をしていると思います。

さて、前評判の高いウエクミ作品(上田久美子)の
上演とあって、かなり期待してました。

メッセージ性が高い作品です。
セリフの言葉が難しくて、なかなか、頭に入らない。

かなり、集中しないと取り残されます。

照明も暗いので、睡魔に襲われました。

まだ、観てない人もいるので、ストーリーは割愛しておきます。

一部終わって、プログラムを購入しました。
普段は購入しません。

もう一度、観劇する予定なので、理解しておきたいと
思ったからです。

今回活躍していたのが、

ほまちゃん(穂希せり)
汝鳥怜さんの若い頃を演じています。

ほまちゃんのことをしらない人も多いと思います。
98期、瑠風と同期です。

るかぜより目立ってました。

あとは、まっぷー(松風輝)、お母さん役。
一部で唯一歌ってた。囁くように子守唄

二部は、キキちゃん(芹香斗亜)だけが歌う。

真風、まどかちゃん(星風まどか)は歌いません。

夢白あやちゃんもよかったです。
何と言っても綺麗です。セリフも明瞭

主役二人はもちろん、よかったですよ。


プログラムにウエクミがこの作品の構想をしたのが、
10年前だそうです。Iphoneが出回って、人々が嬉々として

スマホに切り替えていくのを見て、社会的生命維持装置になることを
予感していたと

書かれています。

この作品にも生命維持装置、名前が「へその緒」
ちょっと笑える名前ですが、

決してコメディではないので、誰も笑わない。

考えさせられる内容なのは、わかるけど
もっと簡潔なストーリーにして欲しかった。

散漫としていて、観劇後に何も残らなかった。

あと、もう一回観るので、感想も変わるかもですが、
数回、観るのは辛い。





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2020年7月27日月曜日

2回目、はいからさんを観劇

7月27日月曜日、花組観劇。

急遽観劇することになりました。
土曜日にチケット救済がきたのです。

あと数回観るので、
お断りをしようかと悩みましたが、

チケットが余っているようでしたので、
心の中で、大好きな宝塚歌劇が観れるなんて

幸せやん!



休業中は観たくても観れなかったですもんね。

立ち見も出ていました。
しかし、ちらほら空席もありました。

やはり、コロナでチケットは取ったものの
家族に反対されて来れなかったのかなー。


さて、感想は、

華ちゃん(華優希)演じる紅緒さん、進化してましたね。
楽しく演じているのがわかります。

初演より、セリフの声がしっかりとしていています。
歌は相変わらずですけどね。笑


れいちゃん(柚香光)は素敵な少尉ですよ。

私、中学生の頃にこのはいからさんの漫画を持っていて、
数え切れないほど、読み返していました。

伊集院少尉と編集長にどれだけ
恋い焦がれていたか!

れいちゃんの伊集院少尉は本当に素敵です。
歌は・・・ですが、

歌わなくてもいい!
立っていて、笑っているだけで

素敵です。

楽しそうに二人が演じていて、こちらまで
幸せな気持ちになります。


今回は、伊集院伯爵役のエマさん(英真なおき)が
セリフを噛んで、もう一度、言い直していました。

それでも笑いを取れるところが
さすが専科さん!


セリフを噛まれると、客席側は集中が途切れて、
芝居から心が離れてしますのですが、

やはり、うまいです。


前回、観劇したときは冬星役のあきらさん(瀬戸かずや)が
噛んで、言い直していました。

そのときは、会場の雰囲気は、
「やってしまったね」

というのが伝わってしまってました。


今日は、くりすちゃん(音くり寿)演じる
環を注目して観ていました。

ひとこ(永遠輝せあ)演じる
高屋敷が環の周りで気を引こうとしているのも

可愛い。


環はマイティ(水美舞斗)演じる鬼島軍曹に
恋をして、ちゃっかり、腕を組んだりと

アピールしているのが可愛いかったです。

二部の幕開けも真っ赤なワンピースで
歌い踊るくりすちゃんは必見です。

ど真ん中で歌っているので、
必ず、目に入ります。


もう一人、注目して観ていたのが、

ビック(羽立光来)。
一部では、印念中佐の部下と伊集院家の親戚。

この親戚のおじさんの役が憎ったらしくて
声が通るので、さらに倍増の感じの悪い人を

演じていました。


さらに

二部では、冬星の父親役。
初演ではなかった役です。

父親を優しく演じていました。

このギャップがたまらない。

やはり、滑舌、声量もあるので、
お芝居を締めてくれます。



ビックにもっと良い役を与えてほしい。

願いです。



     


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2020年7月19日日曜日

花組はいからさんを観劇

7月17日に宝塚歌劇が再開。吉本新歌劇も同日再開した。
関西を本拠地に置く有名な劇団が再スタート。

コロナの感染拡大中に不安はあるけど
一歩を踏み出した。

主催者側はクラスターが出ないようにできるだけのことはしていると思う。
あとは、観客の私たちが高い意識で観劇マナーを守ることしかない。


宝塚に住んでいるので、自粛中、生徒さんたちを目にすることも
多々ありました。


武庫川沿いを走っていたり、縄跳びしてたり
近くの清荒神をウォーキングしていたり

必ず、一人で行動していました。

一人で律することって難しいと思います。
でも、そこは、西の東大と言われる宝塚音楽学校を合格した劇団生。

見事にクリアして、一人もコロナに罹らなかったのは素晴らしいです。

兵庫県の自粛が解除された頃でしょうか、
レッスンが始まって、大きなバックを持って

楽屋口に入る姿を見かけるようになり、
生徒さん同士も会うと嬉しそうに
挨拶していました。

そんな姿を見かけるのも嬉しかったです。


さて、観劇の感想です。

客席は隣がいないので、開演前も静かで居心地が悪い。
こんな現象もなれるでしょうか

プロローグに会場が一体となって手拍子に感動しました。
半分しか観客はいないけど、そんなことも感じない。

ほぼ、宝塚友の会の会員しかいないということは
全員、ヅカオタ!

待ちに待った公演ですからね。

私も、オペラで覗きたいけど、
そんなことより手拍子!

ウルウルしましたよ!

はいからさんのストーリーは初演とほぼ一緒。
ひとこ(永遠輝せあ)の役の高屋敷要の出番が多いです。


「はいからさんに通る」は、トップ二人の当たり役なので、
観ていて、飽きない。

華ちゃん(華優希)は可愛く、面白かった。
れいちゃん(柚香光)も素敵な少尉でした。

歌に関しては、充電して欲しかったです。
かなり、酷いです。

くりすちゃん(音くり寿)が歌うとほっとします。


しかし、やはり、生の舞台は素晴らしいです。

宝塚歌劇、最高です。
そして、ファンも最高です。

あと、数回チケットが取れているので、
楽しく通います。



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