2018年10月18日木曜日

どうなっているのか?宝塚

花組公演も終わり、ホットしていたら
ゆきちゃん(仙名彩世)の退団発表はあるし
同時退団だとてっきり思っていたから

フェイントや!びっくりしました。


もっと驚いたのが、

今日のあいちゃん(愛月ひかる)が専科へ異動の発表。


何?
まだ、研12でしょ?
公演中に発表する必要あるの?


どう考えても肩たたきやん!
やり方が意地悪すぎる。


あいちゃんは宝塚大好きだから残るかもしれないけど
本人、ファンの気持ちを考えるとやるせない。


劇団は何を考えているのだろう。
小川理事長に変わってから、愛がなくなっているような気がする。


小林一三翁の生徒に対する愛が継承されているのかと
心配します。





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2018年9月26日水曜日

月組の代役公演を観劇

9月25日、所用で関西に行っておりました。


月組の「エリザベート」のチケットが行けなくなった友人のピンチヒッターで観劇
まさか、この貴重な公演を観劇できるとは思ってなかったです。



みやちゃん(美弥るりか)のフランツも観てないのに・・・


まぁ、とにかく劇場へ
開場前なのにものすごい列。


何の列?


立ち見席の列でした。


こんなに立ち見ができるのかと驚きました。
140人だそうです。


思わず、係員さんに聞いてしまった。
大劇場は広いから、たくさん入るのですね。



さて、2階席のS席で観劇。
全体が良く見えるので、2階席好きです。


まず、おだちん(風間柚乃)のルキーニの登場。
堂々とした、立ち居振る舞いにびっくりしました。


新人公演で素晴らしかったとムラの友人が話していたけど
ここまでとは!


水を得た魚のように縦横無尽に舞台を動いてました。
そして、何より歌唱力が豊かで素晴らしかったです。


今後が楽しみです。


そして、東京のファンの方々が大挙して
ムラヘ来ているという、れいこ(月城かなと)登場。


れいこのルキーニを観てないので、何とも言えませんが、
フランツが良くあっていたように思う。


れいこのフランツはとても綺麗で吸い込まれそうでした。
みやちゃんのもきっと綺麗でよかったんだろうな。


しかし、この役を急に代役できてしまう事に
敬服します。


大変だっただろうなあ。


小池先生の作品は必ず、代役の通しがあると聞いているので
1回は演じていただろうけど


でもでも、大変だっただろう。



良く頑張ったと褒めてあげたい。

ルキーニの代役は誰だったのかなぁ?
ふと疑問に思いました。


ありちゃんかなぁ・・・



そして、もう一人、代役だった、
カノンちゃん(彩音星凪)のシュテファン。



立ち姿も綺麗でこれから注目される男役さんですね。
立派に勤めていましたよ!
新人公演でもルドルフ、好演だったらしい。



他の感想ですが、
チャピ(愛希れいか)のエリザベートは素晴らしかった。


子どもの時の演技が歴代1位かな。



たまきち(珠城りょう)のトートはね・・・
及第点かな。


どこが悪いという訳ではないけど
際立っていいところがない。


やっぱり、任じゃない。
チャピのための「エリザベート」上演だというのが、
良くわかった。


今回、代役公演だったからかもしれないけど
拍手が多かったのが、おだちん、れいこ とチャピだった。


ありちゃん(暁千星)、ルドルフも良かったのだけど
二人の代役に食われた格好で
霞んでました。


ありちゃんはおだちんのルキーニを観て
焦ると思う。



おだちんのルドルフも素晴らしかったと
ムラの友人が言ってたし・・・


おだちんがあんなに歌がうまいとはびっくりした
代役好演だった。


明日、9月27日木曜日、みやちゃん、復帰するので
良かったなあと思います。


あと少しで千秋楽です。
みやちゃん、頑張って欲しい。


東京で、みやちゃんのフランツを観劇できるのを
楽しみに、待ってます。


しかし、月組の生徒の歌唱力のうまさに
他の組の生徒も見習って欲しいと思ってしまった。




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2018年9月22日土曜日

みやちゃん、休演!かなと頑張れ!

友人からの知らせで、ムラが大変なことに!


みやちゃん(美弥るりか)が体調不良で休演。

代役が、フランツ、かなと(月城かなと)
    ルキーニが新人公演でも演じたおだちん(風間柚乃)
    ルドルフがありちゃん(暁千星)
    エルマーがレンコン(蓮つかさ)
    シュテファンがかのん(彩音星凪)

ありちゃん、レンコンは演じているので、何とかなるけど
かなと、かのんは本当に代役だから大変だと思う。

おだちんも新人公演でカットされている場面もあるし



とにかく、この公演は美弥ちゃんファンにとっては
ショックだろうけど、宝塚ファンとしては
レアな公演だから


観劇できるならみたいです。




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2018年8月17日金曜日

凱旋門 泣きました。

8月16日13時半公演
雪組「凱旋門」を観劇。


初演を観たときには、面白くなかった記憶があるので
「どうなんだろう?」と思いながら
日比谷の劇場へ


轟理事、歌声が出ないけど
それでも上手かった。


きいちゃん(真彩希帆)も初演のグンちゃん(月影瞳)より
方向性の決まった、ジョアンを演じていて
好演でした。



グンちゃんは下手ではない娘役でしたが
このジョアンだけは迷って演じているのが
観る手側にも伝わるぐらい


悩んでた。


それもあったのかもしれないけど
初演の「凱旋門」は主題歌はいいけど
中身は面白くないという


印象しかなかった。


今回は、轟理事の演技力に脱帽です。
やはり、長年培ってきた男役の演技力は
さすがだと思いました。



主役が充実していると
お芝居も面白くて、最後まで飽きることなく
観ることができました。


だいもん(望海風斗)は歌唱力で舞台を支えてましたね
やはり、トップスターですからどこにいても
目立ってましたよ。




2番手のさきな(彩風咲奈)の役もそれほど目立つ役でもないのが
残念かな。


それより、奏乃はると演じるシュナイダーの方が目立つ役ではないかと
私は、思います。


凱旋門のストーリーが暗くて、これから
戦争に向かう、亡命者は収容所に移送される・・・
そして、だいもんの「届かぬ叫び」で締めくくる。



重たい雰囲気での幕切れでした。



自ずと、ショー「ガートボニート」
期待していたのですが・・・


なんだか、テンポの悪いショーでした。
一場面の終わり方が、これで終わりなの?
という感じの場面が多くて


期待はずれ


ラテンで熱くテンポよく次々繰り出す感じではないのが
残念です・・・


それでも、タカラジェンヌが一生懸命さは
清々しくて、楽しい観劇でした。


もう一回、観劇できるといいけど
チケットが・・・


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2018年8月8日水曜日

歌劇100周年記念トークショーに行ってきました。

東京駅隣のKIITEで
「歌劇」創刊100周年記念公開収録に
当たり、8月7日の


OG編タモマミのずっと「歌劇」が気になってた・・・
を観覧してきました。


ものすごい倍率だったみたい。
みなさん、友人に頼んで何通も応募していたらしい。

私、1通だけで当たった。
ちょっと自慢。
私、持ってる!笑



まー自慢は置いといて


タモ(愛華みれ)、まみ(真琴つばさ)がゲストで
司会が同期の華陽子。


同期だから遠慮がなくて
面白かったです。


タモがあんなに面白いなんて知らなかった。
綺麗な顔のすっとしたスターさんとしか思ってなかった。


着飾らない性格で綺麗な顔とは反比例した性格。
身近に感じました。



華陽子ちゃんはやっぱり、声が苦手。
よく司会業してるなあと思う。


宝塚関係だからできるのだろう。
でも、同期なのでいろんな二人のことを
引き出してくれました。



タモは汗っかきらしく
汗拭きタイムが3回もありました。
生収録観覧ならでは・・・


すぐに放映もあるので、中身は書きませんが
「歌劇」はどの時代のスターさんにとっても
身近で励みになっていた本なんだなあと


認識しました。


私も小学生の頃からの愛読書。
結婚して東京に引っ越した時に
どこで買えばいいのか?


困ったものです。
新宿の紀伊国屋の地下に
小さい宝塚専門のお店を


見つけた時は嬉しかった。
しばらく歌劇だけを買うために
毎月新宿まで行ってました。



戦後の闇市の様相の店を有楽町の駅前に
見つけた時も感動した。
こんな、お店あるんだ!



その後、夫の転勤で宝塚の隣町の池田に引っ越した時には
駅の売店(ラガールショップ)に
小さい息子の手を引きながら買いに行ってました。



今は、友の会会員になっているので
毎月送られてきます。(ちょっと早く届くのが嬉しい。)


もっと早く、購読しておけばよかったと
反省。


関西に住んでいる時は
定期購読の必要なかったのです。


趣味の機関紙が100年も続くなんて
本当にすごいことだと思います。


SNSの時代だけど、若いファンの子も
歌劇を読んでいる姿に
変わらない、ヅカファンのアイテムなんだなあと


嬉しく感じるおばちゃんです。

これからもずっと読み続けます。



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ハッスルメイツ、観劇

花組観劇のついでに
観た、バウ「ハッスルメイツ」


素晴らしかったです。


宙組発足から知っている私としては
主題歌が流れるとその時代に戻ってしまう。


プライベートなことを思い出したり、
初代、トップスターの姿月あさとの姿を思い出したり
と感情が揺さぶられました。


石田先生は、必ず笑いとほろっと涙するエッセンスを入れるので
観ていても飽きないです。




さて、
そら(和希そら)の歌よし、踊りよし、演技よし!
三拍子揃っているのを再認識しました。


客席降りの時のファンとの対応ぶりも
好感。


そらって、会場の空気を動かす天性のものを持っている。



新人公演のルキーニを客席を降りて歌うのですが、
次の月組公演に特出して欲しいくらい
うまかった。


そらのことは、好きだったけど
トップにはならないだろうなぁと
漠然と思ってましたが、



トップにしてもいいのではないかと
考えを改めました。


身体が小さいけど、チギ(早霧せいな)も
トップになれた。


そらには、なんとも言えない
個性がある。


花組の柚香光のチャーミングさとは色は違うけど
とってもチャーミング。


今回の遠征で、期待以上の発見。
大満足の観劇でした。
もう一回観たいくらいです。


そらがトップになったら
宙組通いますよ!




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花組、2回目の遠征

8月3、4、5日と観劇。

2回も、遠征することになるとは!
そんな面白い作品なのか!
と自問自答してますが、


すごい、良い席が当たったので、
行くしかないという訳で
行ってきました。


「メサイア」3回目でようやく、泣けた。
でも、号泣ではないです。


ちなつ(鳳月杏)演じる、松倉が
さらにパワーアップして憎らしくて
その対比で島原、天草の民がかわいそうで


泣けました。


ちなつの役所は重要です。
もう一人重要なのが、マイティ(水美舞斗)演じる
松平信綱。やっぱりまだ、今一つ。


少しずつ成長しているとは思うけど
この手の役を演じるのに
引き出しがないから仕方ない。


今まで、役付よくなかったからね。
急にこのポジションの役は辛いよ。


きっと成長してくれていることを願って、
東京公演を楽しみに待ってる。


あかちゃん(綺城ひか理)演じる鈴木重成が
なかなか上手だった。


前回、観劇の折もうまいなぁと
気がついてたけど、
さらに目立つ役になってる。


泣かせます。


真ん中にいるみりお(明日海りお)は
相変わらずの熱演で、素晴らしい。
あの細い身体でよくあの熱量がだせるなあと


関心と心配。



亜蓮冬馬の代役の一之瀬航季
可もなく不可もなし。


せっかくのチャンスだけど
何が悪いという訳でもないけど
個性がないのかなぁ・・・


今回の娘役がゆきちゃん(仙名彩世)以外は
役というものもなく、かわいそうな公演です。


原田先生、もうちょっと配慮しようよ!
娘役、大事。
モチベーション下がるよ。




ショー、「Beautiful Garden」百花繚乱。
幕開けが怪しくて、タンゴ調の曲も素敵。


蝶美男子の誘惑という場面らしく
男役スターが怪しくショーの幕を開けます。


大好きなちなつのプローポーションの良さが
際立つ衣装で、お気に入りの場面です。
ちょっと斜めにベルトを身につけているのが素敵


中詰のTubeの歌シリーズも
アロハシャツの男役ってあまりない?ので
新鮮です。


夏らしくて楽しい場面です。
最後に、ちなつが「ジラされて熱帯」を
銀橋で娘役たちを引き連れて


歌い踊るのですが、娘役に指でこいこいと
する所が、私もされたいと
妄想します。


中詰の最後を締めて、場面をさらっていて
ファンとしては大満足。




ちなつのことを書き出すと止まらないので
この辺りにしておいて、


一つ驚いたのが、亜蓮冬馬の代役で
ソロで歌う場面を愛乃一真が歌っているのですが、
2週間ぶりに見ると


ものすごく、成長してました。
一人で歌うことに慣れたのと
歌唱力もアップしてた。


楽しいそうです。
観ている私も嬉しくなった。


ショーは何度観ても楽しいです。
メサイアはちょっと飽きるけど。。。


しかし、東京公演を楽しみに待ってます。




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