2016年11月21日月曜日

チギみゆ退団!

先ほど、公式ホームページで発表がありました。

2017年7月23日をもって

雪組トップスターコンビ

早霧せいなと咲妃みゆが退団と発表がありました。

ショーの題名が「Dramatic”S”」

で予感はしてましたが、

やっぱりそうか!

チギは、マサオくんの同期生ですから

親近感は他のトップさんよりある。

熱い熱い男役です。

身体は男役にしては細いし、小さいけど

身体能力の高いこと!

歌唱力がイマイチだったけど

それでも随分良くなってきたかなぁ。




東京は昨日が星組の千秋楽で

北翔海莉、妃海風が退団しました。

雪組の「ケイレブハント」が

金曜日東京宝塚劇場で初日です。


退団ほ報が続くなあと

なんだか寂しい秋の夜です。





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2016年11月17日木曜日

花組観劇してきました

11月15日火曜日11時公演と

15時公演を観劇してきました。


11時公演には、宙組の

純矢ちとせ、澄輝さやと

星吹彩翔、蒼羽りく、瀬音リサ

真風涼帆、松風輝、凛城きら

寿つかさ、雪組の奏乃はると

あと、なんと、チギみゆ(早霧せいなと咲妃みゆ)

が観劇に来てました。

チギみゆの登場には拍手も起きてました。

15時公演では

雪組のだいもん(望海風斗)と沙月愛奈が

他にも多数いました。


やはり、東京と違って多数の

タカラジェンヌに会えるのは

本拠地ならではです。



さて、

雪華抄

暗転になると高校生の団体客の

口笛、掛け声?

とにかく、うるさい!

特に15時公演の時は

酷かった。花野じゅりあさんの

掛け声がかき消されるほどです。

でも宝塚の日本物のチョンパの

幕開けに圧倒されたのか

静かになり

ファンとしては、してやったり!

と胸がすく思いでした。

その後は、静かに観劇していました。




幕開けの華やかな事

あーやっぱり日本物のショーは

チョンパでなきゃ!

華やかな幕開けのあとに

音くり寿ちゃんの

カゲソロで松本悠里さんの

踊りです。

椿の絵の前で素敵に踊ってました。

星組の「宝塚ジャポニズム」の時より

時間は短くなったような気がします。

ここを乗り切れば

テンポよく

一気にフィナーレ!笑


松本悠里さんの踊りは

表情が同じなので、眠い。

ごめんなさい。


鷲と鷹

あきら(瀬戸かずや、マイティ(水美舞斗)と

れいくん(柚香光)の激しい踊り

敵対するみりお(明日海りお)の

踊りです。

みりおとカレイの対戦の踊り

勇ましい踊りに迫力があります。


七夕幻想

下手からちなつ(鳳月杏)とベーちゃん(桜咲彩花)

登場して銀橋へ

ちなつの青天が似合っています。

歌いながら

ベーちゃんと手を繋ぐシーンが好きです。

手を繋がれているベーちゃんが羨ましい。

ベーちゃんがとても嬉しそうです。

そりゃ、そうでしょ!

銀橋を渡って上手の花道へ


舞台では、キキちゃん(芹香斗亜)が板付き

彦星様

ゆきちゃん(仙名彩世)が乙姫様

キキちゃんのメイクがあの綺麗なお顔にあってない。

これは残念です。

ゆきちゃんがしっとり踊っていて素敵でしたよ。



波の華

民謡を歌い継いで行きます。

最後には総踊りで

小道具の名前がわからないのですが、

持って踊ります。


清姫奇譚

安珍清姫の話です。

ここのかのちゃん(花乃まりあ)の衣装の柄が

斬新です。日本舞踊の娘道成寺の

衣装を見慣れた私にはちょっと驚きです。

丸山先生のデザインだそうです。

この衣装からぶっ返りをしてかのちゃんの衣装が

蛇に変わるのです。

この手法は日本舞踊でよく使います。

銀橋で和海しょうくんが

ソロで歌います。

まだ、緊張しているように見えますね。

東京公演には、もっと情感を込めて

歌えるようになっているのを

楽しみにしています。


最後、フィナーレ

桜の華やかな若衆と

舞姫たちで締めくくります。

あっという間でした。

45分なので、ちょうどいいですね。



35分休憩の後

金色の砂漠

上田久美子先生の脚本は、

結末が、悲しいです。

号泣はしないけど、一筋の涙


主人公のみりおは奴隷役です。

王女役のかのちゃんの脚台になるシーンは

11時公演では笑いが出てました。

15時公演ではシーン。

あの脚台は衝撃です。


かのちゃん、ベーちゃん、くりすちゃん(音くり寿)は

ちなつの娘で王女。

かのちゃんはわがままな天真爛漫な王女。

ベーちゃんは落ち着いた思慮深い王女

くりすちゃんはぶっ飛んだ王女。

それぞれ、婚約者が現れます。

かのちゃんには、れいくん

ベーちゃんには、たそ(天真みちる)

くりすちゃんには、るなっち(冴月瑠那)

れいくんは好青年でやり手。

たそは、体格の良い優しい青年?

るなっちも好青年。


王様で父親役のちなつの素敵なこと

かつらも似合ってるし、ヒゲも

ナイスガイです。

前髪が下りて片目にかかっているのが

素敵なんですよ!

衣装も赤で目立つし

大きい

ちなつの役が

かなり良い役で、目立つのです。

ただの王様だけじゃなく

男としての強さ、

そして、実は、情もあって

娘や妻に対しての愛の強さ。

その愛によって、滅ぼされるのですが、

それも人間らしい。


ファンだから絶賛してしまうからかなぁ

本当に良い役で素敵でした。

衣装が、大きいので目立ちます。

れいくんは最後にはゲス野郎になってしまうのですが、

こういう人も上田久美子先生は描きたかったのでしょう。

「いるよな、こういう人」という若者です。


たそがいい人で、ベーちゃんが愛するのも

わかるわかる。

そして、キキちゃん。

ベーちゃん付きの奴隷役で

進行役です。

ベーちゃんのことが好きな好青年です。


難しい役だと思います。

個性がありすぎると進行役には向かないし

奴隷で育っているのに

悟りがあるというか感情を持たないように

しているのか?

最後の最後のキキちゃんのセリフに泣かされました。

あきらはね、くりすちゃん付きの奴隷で

くりすちゃんに意地悪されて

それでもめげない真の強さをもつ人です。

おちゃらけた役なので、ホッとします。



みりおはかのちゃん付きの奴隷。

奴隷だけど、利発です。

子ども時代をかのちゃんと演じますが

みりおの可愛いこと。

キュンとします。

カノちゃんは髪型が変でした。


青年になってかのちゃん役の王女を

征服してしまう、感情の爆発。

こういうみりおの表情が素敵なんです。



「春の雪」を彷彿します。

かのちゃんの考えていることが

最初は理解できないのですが、

王女様として育っているので、複雑なのです。

ギイ役のみりおが好きなのですが、

好きだと言いながら王女としての育ちが

邪魔をして自分を許せないのでしょう。

でも、奴隷として生きる!なんて暴言を吐いたり。


この話で、キーマンなのが、

高翔みず希さん演じるナルキス。

この役が、下手だと

お芝居がこけてしまうぐらい

重要な役です。


人間の嫌な部分を見せられる役です。

上田久美子先生、上手いなぁと思いました。

ちなつ演じる王に刀で殺されます。

ここのちなつも素敵です。


もう一人お芝居を占めているのが、

専科の英真なおきさん。

なんと、奴隷役です。



次期トップ娘役が内定している

ゆきちゃんは、ちなつ演じる王の妃。

略奪された先の王の妃です。

セリフは少ないのですが、

彼女もキーマンです。

常にちなつ演じる王、ジャハンギールに

愛され、守られているのが、羨ましいと思う。


マイティが今回、後半にようやく出てくるのです。

やはり、ダンスはピカイチです。

もっと使って欲しいと個人的に思います。


ストーリーの最後は、悲しい結末です。

卒業するかのちゃんには素敵な最後かもしれませんね。




フィナーレにショーがついてます。

ちなつ、あきら、れいくん、マイティと

銀橋を通るのですが、ちなつの扱いが

よくて、嬉しい。気のせいかもしれませんが・・・

薄紫の衣装も似合っていて素敵です。

ターバンをかぶって黒燕尾のダンスのシーンも

ちなつしか見れない。笑

カッコいいです。

ダンスのキレがいいのはマイティとちなつかな

と友人と話してました。

ラインダンスではゆきちゃんがセンターです。

もうね、立派な太もも。

身体が柔らかいので、180度足を上げます。

男性ファンにはたまらないかも!

あの肉付き。

ちょっと衣装があらわで、

おばさんとしては心配です。

男性ファンがオペラでどこを見ているのか!!!

私も、つい目がいきます・・・


東京公演は何度行こうか???

日程が厳しいが、できるだけ

日比谷へ通いたいです。




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2016年11月7日月曜日

星組、桜華に舞えを観劇

北翔海莉、みっちゃんのさよなら公演を

観てきました。


桜華は、芝居の場面展開が早い。

ストーリー展開が前後する箇所があるので

必死で観てないと置いてけぼりになる。


台詞は、鹿児島弁で聞き取れないけど

動詞の部分だけなんとか、聞き取れたから

かろうじて理解できました。

それでもなかなかの星組生の熱演で

面白かったですよ。

特に紅子(紅ゆずる)の熱演に胸が打たれました。

もちろん、みっちゃんも

相変わらず、うまいこと、うまいこと。

ふうちゃん(妃海風)の出番が少ないようなことが

書かれてあったけど、

みっちゃんとの絡みも多くて

よかったです。

ふうちゃんがこれで、卒業するのは

もったいない

でも、彼女の選択なので気持ちよく

見送ろう!



礼真琴、マコトちゃんの熱い会津藩士

やはり歌唱力があるって説得力がある。

マコトちゃんのショーブランが楽しみ。


かいちゃん(七海ひろき)冷徹な役人

扱いも目立っていて、ホッとしたけど

ショーでの扱いはマコトちゃんの次・・・

ちょっと切ない。

チャンスはあったけど

ものにできなかった。

でも、かいちゃんは好きなので

応援しますよ!

バウの主演も頑張って欲しい。


あーちゃん(綺咲愛里)は、私苦手なのです。

声が苦手。

次回作、マルグリットが不安です。


さやかさん(美城れん)、本当に西郷隆盛に見える、笑

西郷さんが死ぬシーンも泣ける。

この西郷さんの死から最後みっちゃん演じる

桐野利秋の死まで

周りのすすり泣きのすごかったこと

私もつられて、涙。


さやかさんも惜しい卒業です。

若手専科の中で、唯一歌えるのに

残念です。


目立つ美味しい役だった、麻央侑希

背が高くて、悪目立つするところがあったけど

今回は、台詞回しが、成長したなぁと感心した。

娘役では、やっぱり、まあや(真彩希帆)。

会津のお姫様からお女郎まで落ちる役。

出番も少ない中で存在感があったのはさすがです。

まあやも雪組に組み替えが決まっている。

ダイモン(望海風斗)のお嫁さんに行くと

もっぱらの噂ですね。


今回は、実は、オペラグラスを持って行くのを

忘れたのです。

その中でも、姿勢が綺麗な男役がいるなあと

ショーの時に気がついたのが、

天華えま。

今回の新人公演の主演ですね。

舞台に立っている姿に華があって

今後の活躍が楽しみです。

星組を観劇する楽しみが増えました。


岡田先生のロマンティクレビュー

「ロマンス」

一緒に観劇した友人と

あっさりしたショーだと

同じ感想。

扉の場面(正式には友情)は

感動するけど

それ以外は、印象に残らない場面ばかりで

感想もないのです。

それでも、華やかなショーだったので

普通に楽しめました。

みっちゃんの卒業まであと2週間。

怪我なく、無事に卒業して欲しいです。




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2016年10月17日月曜日

エリザベート上演1000回達成

昨日は、千秋楽の前の

11時公演を観劇しました。

二部の冒頭のルキーニが、

美女の写真を撮るところで

今日は、1000回目の上演だから

トート閣下にかけて

10列10番の人を撮ろうと思ったら

11番からしか席がないじゃないか!

と

場内爆笑

仕方ないから

シシィにかけて

4列41番の人立って!

男じゃないよね?

場内 爆笑



本当に立ったのかな?

二階からの観劇だったので

わかりませんが、

ここで、今日が、1000回目なんだと

知ったのです。

最後も幕が降りかけて

上がったら

看板が!

エリザベート上演1000回達成!

と

それからスッシー(寿つかさ)さんの

挨拶がありました。


もちろん、マー様もありましたよ

1500回2000回続くように

まずは、1001回目をしっかりと

演じていきたい

こんな感じの挨拶をしてくれました。

1001回目は、千秋楽です。



全員にノベルティをプレゼントしてくれると

スッシーさんが、話していたので

楽しみにゲートへ行きました。

これ、頂きました!





ブックマークです。



さて、感想ですが、


マー様は、相変わらず

怖いトート閣下

手足が長くて、吸い込まれそうに

なるのも頷ける

感情豊かな死、トート閣下

恋したり

振られて寂しげだったり

ふん、でも大丈夫だ!

と立ち直りも早い。

黒天使を操っているようで

どこかで、慰められてるのか!

笑


1人じゃないのが、心強いのかな

喜怒哀楽を表現がはっきりしてて

わかりやすいトートだった。


シシィ、ミリオンは

今回一緒に観劇した友人が、

一部最後の白のドレスの時

もっと華やかな化粧したほうが

良いのになあと

というのを聞いて

確かに地味

言われるまで気がつかなかった。


ズン(桜木みなと)ルドルフは、

進化してました。

東京の初日を観ていたので

違いがわかります。


初日は、なんとか演じてる

そう、こなしてる感がありありでした。

今回は、ルドルフが、降りてきてる

と思える熱演でした。

「王座に座るんだ〜」とトートに

誘われる場面の銀橋に引っ張られていく所

怯えていて

入り込んでるなと思いましたよ。

やはり1ヶ月間演じて欲しかった。




今回のエリザベートはチケットが

当たって4回も観劇できました。

そのうち、3回は2階席でした。

2階席の良さは舞台奥まで見れること

黒天使たちにも

オペラを向けて観ていました。

それぞれ、雰囲気も違っていて

面白いなあと

やはり回数見ていると

目がいろんなところに行きますね。

お贔屓がいないというのもありますがね。



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2016年10月6日木曜日

花組ラインアップ発表

昨晩、ムラの友人と花組のラインアップについて

話していました。

「来年は何かなぁ?」

と

ようやく出ましたね。

中村暁氏の新作?「邪馬台国の風」

壮大な歴史ファンタジーらしい

ものすごく、不安だ。

まさかの暁先生。

私の暁先生のイメージは

映画作品を宝塚作品にリメイクする先生

なのです。


あまり期待せずにいます。

いえ、期待しますよ!



藤井大介ショーですね。
『Sante'!!』

無条件に期待します。

次回作が日本物のショーなので洋物ショーに

おのずと期待します。




話は変わりますが、

宙組の「王妃の館」の先行画像が出ましたね。

まー様、素敵ですね

若々しくて素敵です。

私の原作の中の北白川右京のイメージは

もっとおじさんで変わり者。

まー様の姿はスタイリッシュな作家です。

素敵です。

エリザベートのトートは実は怖くて

オペラ覗けなかったのです。

本当に怖かった。






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2016年10月5日水曜日

王妃の館、配役発表

次回の宙組の「王妃の館」

原作は、浅田次郎氏

演目が決まってすぐに図書館で借りて読みました。

ちょっとはしょって読んだけど・・

読みながら「誰が何の役をするのだろう???」と

頭の中で???

とてもたくさんお役があります。

そして、どうやってまとめるのかな?

とそちらに興味が膨らみました。



ミリオン(実咲凜音)が何するのかな?

と思ってましたが、

それよりまー様(朝夏まなと)の役が

北白川右京。


そうなんだ!と驚きました。

北白川を主演にしたストーリーにするのね

じゃ、北白川右京の傍にいる女編集者は

誰だろう?

うらら(怜美うらら)かな?

だったら嬉しい。

ミリオンは桜井玲子、やっぱりそうか!

卒業公演でこの役

ミリオンの実力が発揮されると思います。

じゃ、元夫は?

愛ちゃん(愛月ひかる)かな?

と一人で予想してしまいます。

ゆりか(真風涼帆)はルイ14世なのね。

綺麗だろうな


現代物の物語の中にもう一つ

フランスのルイ14世時代の話が入っています。

だから二つのチームに分かれるはず。


とても面白い原作なので

どのように料理されるのか?

楽しみです。






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2016年10月4日火曜日

ずんルドルフを観る

10月4日13時半公演を観劇

元星組娘役トップ白城あやか、元雪組彩吹真央が

観劇に来ていたらしい。

あやかはわかったけど横にいたのが

ゆみこさん?

大きなおばさん(失礼)がいたけどあれがゆみこさん?

前から三列目のドセンターで観劇されていました。

2幕冒頭でルキニーが紹介していました。



さて、ずん(桜木みなと)のルドルフを

楽しみに日比谷へ向かいました。


ずんは、ムラでは、初日、7月22日から8月1日までだった。

今日は10月4日もう秋(暑かったけど)


長い間待ってのルドルフ。

やりにくかっただろうな?

早く演じたかっただろうな?

怖かっただろうな?


と色々こちらが推察してしまう。

今日から千秋楽までだから

また変化するかもしれませんが、

「そつなく演じていた」

というのが正直な感想です。

悪くないです。

やはりスター性、実力も備わっています。

観ながら思ったのが、

一人の演者が役替わりなく演じた方が

絶対に良いと思う。

当たり前か!

劇団はチケットを売りたいのが見え見え。

そんなことをしなくても

売れたと思います。

でも私もその劇団の営業に乗っかって

3通り観劇しましたから

ちょっと悔しい。


アッキー(澄輝さやと)が素晴らしかったので、

ずんルドルフがかすむ。

ずんは見栄えも歌唱力も備わっているので

一番良さそうなのですが、

アッキーの狂気がすごかったのです。

あの残像があるので

もの足りなさを感じました。

個人的には宙組で一番好きなのは、ずん。

千秋楽まで成長しているのを期待します。

千秋楽の午前の公演のチケットが当たっているので行く予定。

楽しみです。


他で、気になったこと。

1幕最後のところで

真風フランツが鏡の間で客席を背にして

歌っているところ

指揮者の御崎恵(多分こんな名前よね)さんの指揮棒が

ものすごく高く上がっていました。

センターで見ていたので、目に入ったのです。

鏡に指揮棒の先が写っていて

それを見ながら真風フランツが歌っているのでしょうね

「ヘーーー」と


フランツが前向いたら御崎恵さんの腕が下がったから

間違いない。

やっぱり指揮棒見ながら

歌っているのだなあと

改めて感心した。




私、スターレイという役が好きなのです。

初演で思わず泣かされた役なのです。

エリザベートが精神病院の視察している場面の女官です。

初演で演じてたのは元雪組灯奈美さん

今回はもあ(愛白もあ)

なかなか良かったです。

なかなかが、つくということは、

あとちょっとなのです。

背中の演技が今ひとつ。

あの役は背中の演技が必要なのです。

背中で泣かせて欲しい。

もあは、色香がある娘役で

マデレーネ演じたらどうだったかなぁと

思うような娘役さんです。

私の注目娘役さんです。


ゆい(結乃かなり)のマデレーネは進化してました。

フランツを誘惑する色気を感じられた。

真風フランツもまんざらでもない表情をしてました。



あとね・・・

愛ちゃん(愛月ひかる)ね、

うーん・・・

最後のトート閣下にナイフを渡される

あの狂気を最初から出して欲しい。

ただの狂言回しになっていて

面白くない!



ミリオン(実咲凜音)エリザ。

相変わらず、1部は素晴らしいけど

2部が・・・

久しぶりに王宮に戻ってルドルフに再開する場面の

歩くスピードを遅くしたら

いいのになあと思ったり

ルドルフが亡くなった後の

目の下にクマを描いたらいいのになあ

と思ったり。

夜のボートの場面も

歩くスピードをフランツに併せて

ゆっくり歩いて

背中を曲げたりしたらいいのになあ

と思ったり

とにかく若すぎるなあと思った。

ちょっと、注文が多いかなぁ 笑




今日は、1階で観劇できて良かったです。

それもセンターで

まー様(朝夏まなと)の視線をいっぱいいただけました。

楽しかった。



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